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冒頭部分の構成

冒頭挨拶 → 本編(2人の生い立ち) → 最後の挨拶という構成が一般的です。

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テンプレートとは?

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冒頭挨拶の必要性

この部分は、これから2人の生い立ちを紹介するに辺り、見る人の心を整えてあげる意味があります。大抵は、出席者同士でお酒を飲んだり近況を話して盛り上がっているところから、突然映像演出が始まる事になりますので、演出についていけるように、前フリとして挨拶や紹介の文章を挿入するほうが良いでしょう。

冒頭挨拶のポイント

・どんな雰囲気(心持ち)でこの映像を見ればいいのかがはっきり伝わる必要があります。
笑ってみていいものなのか、感動の空気感を保つべきなのか、見ている方もリアクションの方向性を悩む点ですので、「このビデオは面白い雰囲気で行きたい、だからみんな笑って気楽にどうぞ」などの雰囲気を伝えて感情の方向性を一致させてあげることで、ゲストが映像に入り込みやすくなります。
・どんな映像を上映するのかがはっきり伝わる必要があります
この点はとても簡単な点ですが、これから何を伝えようとしているのかが最初に伝わってこないと、見るほうは映像演出についていくことができません。この点は「2人の生い立ちを紹介します」に類するメッセージが入っているだけで、大抵は映像演出の意味を理解できます。

本編(2人の生い立ち)部分の構成

新郎→新婦→2人という構成方法が一般的です。

全体的に見たときにはこのパターンである場合がほとんどですが、この構成に対して子供の頃の運動会の「動画」を挿入して見たり、小さい頃に歌った歌声が録音されている「カセットテープ」の音源を流してみたり、小さい頃の2人の顔を合成して未来の子供の顔!として面白い要素を取り込んで見たりと、具体的な演出方法のアイデアは無限にあります。
しかしまずは基本から、「基本的なスライドショーでの構成の仕方」を知る必要があるでしょう。

基本的なスライドショーの長さ

全体の長さから逆算して考えていくと、新郎・新婦・2人のパートでそれぞれどの程度の長さを確保できるのかを知ることができます。

一般的にプロフィールビデオ上映時間は5-8分程度です。この上映時間も本当に良く考え抜かれた尺の取り方となっていて、飽きることなく、間延びすることなく、楽しみながら見れる時間です。
残念ながら、10分以上もスライドショーを見せられても、大抵はおもしろくありません。
「長い」「そこまで興味無いよ」というのが、みせられた側の本音かもしれません。

各パートの比率・長さ

一般的な構成の比率として見ますと、おおよそ新郎40% 新婦40% 2人20%。
そうなりますと、必然的に新郎2-3分 新婦2-3分 2人1-2分という構成の割り振りが見えてきます。

写真1枚1枚の表示時間はおおよそ10秒程度、これに加えて各パートで紹介のタイトルやコメントを表示させるのに15-30秒程度、冒頭と最後の挨拶文の時間などを取るとすると、新郎15-20枚 新婦15-20枚 2人5-10枚程度という写真の枚数も見えてきます。

実際にはどの程度じっくり見せるかに応じて、写真と写真の間のトランジション表現、「間(ま・休止)」なども考慮していく必要が生じます。さらに加えて、一枚一枚におおよそ20から30文字程度コメントを載せますので、「字幕は1秒間で4文字しか読めない」(といわれている)事実と、それに加えて写真も見せなければならない点を踏まえますと、上記の枚数よりも使用枚数が少なくなる可能性は十分にありえます。

結論として・・・

標準的な構成

新郎約15枚(2-3分以内)
新婦約15枚(2-3分以内)
2人8枚(1-2分以内)
というのが「無難」な構成といえるかもしれません。

このような写真枚数と長さで構成すれば、基本的なスライドショーの表現として、「飽きた」「長い」「退屈」という、できるだけゲストに感じて欲しくない感情を抱かせないで映像を作成することができます。これらの考え方をベースに置いて、「ちょっと似たような写真しかなくて退屈させそうだな」というところに創意工夫したアイデアを盛り込んでいくことで、オリジナリティのある映像に変化させていくことができます。
もちろん、写真の枚数をたくさん使いたい!!というパターンもたくさんあるかと思いますが、その場合もこの各パートの比率(40%40%20%)と全体の長さ(5-8分)が守られれば、ゲストは楽しみながら見ることができるでしょう。

一度に数枚を見せる工夫を行って、長さが気にならないように工夫します。

生い立ち紹介ビデオ部分のポイント

・全体の長さは長くても7-8分
・写真は全部で40-50枚以内を目安に
・「ゲストにとっての見やすさ」を念頭に置いて、できるだけ枚数や長さを抑えてシンプルに構成していく

ラスト(最後のあいさつ部分)の構成

最後のあいさつ部分の必要性

最後の挨拶・コメント部分は、映像演出全体をくっきりと1つにまとめあげるのに効果的です。「締め」がはっきりとしていると、「ここで拍手喝采といけばいいわけですね」と、見ている側に終わりがはっきり伝わります。

最後のあいさつの例

1.「この度はお忙しい中ご出席くださり、誠にありがとうございます」
2.「この後も引き続きごゆっくりお楽しみください」
もしくは「まだまだ未熟な私たちですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします」
3.「新郎 ○○ 新婦○○ ○○○○年○月○日」
といった締めくくり方が一般的で、丁寧な印象の元に映像演出を終えることができます。

この点はどのような方向性で作っていた映像なのかによっても変わってくる点ですので、映像に合った表現で挨拶を一言述べる程度でよいでしょう。

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