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プロフィールビデオを自作することに決めたら!(段取りの目安)

プロフィールムービーを自作する場合は、他の結婚式準備と並行して進めていく必要があります。結婚式の準備の段取りを整理すると、意外と色々と考えなくてはいけないことがあるため、時間が足りなくなってしまう場合も少なくありません。このページでは、プロフィールムービーを自分で自作することに決めたら、どんな段取りで編集を行っていけばよいのかについてご紹介してます。

おすすめのフリーテンプレートAfterEffects版

テンプレートとは?

  • 毎年2,000組以上のカップルに選ばれている簡単な作り方です
  • 写真/コメント/BGMを自由に差し替えてムービーが作れます
  • 編集ソフトは体験版からでも利用OK
  • 上級者はデザインや構成をお好みで変更することも出来ます

プロフィールムービーを完成させるまでにどのくらいの時間がかかる?

NONNOFILMで実施していたアンケートによるとプロフィールムービーを自作される方の多くは、プロフィールムービーを完成させるまでに1ヶ月程度の時間をかけているとの事です。写真の準備や全体の構成の検討にも意外と時間がかかりますし、何より編集作業に一番時間がかかります。自分でプロフィールムービーを自作することに決めて作り始めたのに、編集が追いつかずに本番に間に合わせることが出来なかったとか、間に合いそうに無いので編集のサポートを依頼したいとのご要望を頂くこともあります。結婚式の準備というとプロフィールムービー以外にもすることがたくさんあるので、全ての準備が円滑にいくように、余裕を持った編集をしたいですね。実際の編集作業の目安としてご参考にしていただければ幸いです。

1ヶ月前までの段取り

  • 写真を選ぶ
  • コメントを考える
  • 構成を考える
  • 写真のスキャン

写真選び

自分たちの小さい頃の写真がどこにあるか、場所は正確に把握できていますか?既に実家を出ている場合などは、写真が収められたアルバムを探して見つけてくるのも意外とひと手間かかります。まずは最初にしっかりと写真を確保しておく必要があります。写真選びは、プロフィールムービー全体の構成と合わせて考えて時間のかかるポイントでもあります。懐かしいアルバムをめくりつつ思い出に浸りながらも、早目から写真を選んでおいたほうが良いでしょう。

コメント選び

こちらは使う写真が大体決まってきたら、順番に並べながら一緒にコメントも考えてしまうのがオススメです。編集作業を開始するよりも前に先にコメントを考えておくと、編集作業がスムーズに行きます。コメントを考えるときには、人間は1秒間に4文字程度しか認識できないという点と、写真1枚辺り7-8秒程度という点を踏まえて、1枚の写真に対するコメントの文字数は30文字程度で考えておくとよいでしょう。コメントを詰め込みすぎても結局何も伝わらないので、思い切った短いコメントがオススメです。

全体の構成を考える

スライドショー演出も披露宴全体の中の「1つの演出」であることも含めて考えて、披露宴全体のバランスを考えながら、映像の方向性を決めていきます。出席者の好み、上映タイミングの空気感、等々を含めて考えます。

写真のスキャン

同時進行で、選んだ写真のデータ化も進めましょう。自宅のスキャナ、会社のスキャナでこっそり、無ければ写真屋さんにデータ化の依頼を行うなど、データ化にも若干の手間はかかります。使う可能性が少しでもある素材は、この時点でまとめてデータ化しておいたほうが良いでしょう。

2-3週間前までの段取り

2-3週間前の時点では既に編集を開始していないと、本気で間に合わない可能性も出てきます。この辺りでまだ何も編集できていない場合は、テンプレートを利用したり、まだ受け付けてくれる業者への依頼を本気で考えた方が良いかも知れません。編集後のDVD化や、会場での試写時に画面が切れているといった問題が発生するケースが初心者の方に非常に多いので、余裕をもった編集を心がけるのがオススメです。

  • 使用するソフトを決め、編集をスタート
  • 完成まで一気に行きたいところ

イメージを実現できるソフトウェアを正しく選択する必要もあります。「動画を使う?キラキラも使う?複数の写真を同時に使用する?動きをつけたい?合成も?などなど・・・」「機能的に不可能」なソフトウェアもたくさんありますので、ゼロからやり直す事の無いように、じっくり選びましょう。

編集にかかる時間は、作業者と作品由来の手間とで、数時間~数十日とかなりバラツキがあります。短時間で簡単に作成したいなら・・・もちろんテンプレートがお勧めです!

1-2週間前までの段取り

1-2週間前までには、確実に映像を完成させて会場での試写を行うことをとても強くオススメします。仮に完璧でなかったとしても、一度しっかりとDVDに焼き付けて、会場での試写が正常に出来るかどうかを確認しておきましょう。

  • 映像の完成
  • DVDの完成
  • 会場での試写
  • 修正

DVDを作成してから、会場で試写を行う時間は必ず確保したほうが良いでしょう。知識のある方なら問題は無いかもしれませんが、セーフゾーンを無視して作成した場合にコメントが画面から切れている、文字が小さくて読めない、などなど、修正が必要になるケースが初心者の方に実際良くあります。問題が起きることも想定して、1-2週間前までには確実に一度試写を行った方が良いと思います。

まとめ

結婚式のプロフィールムービーを自作する場合、それなりに時間がかかります。結婚式の準備はプロフィールムービー以外にもやることがたくさんあるので、早め早めにやっておく事がやはりオススメです。ギリギリまで編集作業に時間を取りすぎて、案の定DVDの構造作成や画面比率の設定に失敗し、本番での上映が出来なかったというケースも時々耳に入ることがありますので、余裕を持った編集を心からオススメしたいと思います。

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