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結婚式の余興ムービーを作ることが出来た後にはDVDプレーヤーで再生できる形式に変換を行って正しいDVDを作成する必要があります。結婚式の余興でムービーを上映する場合には結婚式会場から最終媒体をDVDで指定されることがほとんどです。初心者の方はmp4やmov等の余興ムービーの動画データをそのままDVDに書き込めばDVDプレーヤーで再生できるDVDが作成できると勘違いしておられる方も少なくありません。しかし残念ながら余興用のムービーの動画データをそのままDVDに書き込んだとしてもDVDプレーヤーはDVDのディスクとして認識すらしません。このページでは結婚式の余興用ムービーを自作された方にむけて、DVDを作るための基礎的な知識についてご紹介しています。

余興ムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式の余興ムービー制作にもおすすめなのは、余興ムービーでも使えるテンプレートがとても多いからです。 さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • 余興ムービーでも使えるテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

余興ムービーのDVD化

結婚式の余興にムービーを選択される新郎新婦様も近年はとても増えてきています。余興いえばダンスや歌といった準備の手間がとてもかかるものがスタンダードでしたが、余興にムービーを利用できると本番は上映だけなので本番のプレッシャーからも解放されます。さらに遠方から結婚式に出席するゲストでも友人たちに連絡をとって事前に写真や動画を集めて余興ムービーを作る事が出来ます。

しかしこの余興ムービーのDVD化がうまくいかずに、最後の最後で躓いてしまうゲストの方も少なくありません。最も多いのは余興ムービーの動画データをそのままDVDに書き込んでしまったというパターンで、DVDプレーヤーがDVDのディスクとして認識できないというパターンです。mp4やmov、さらにはaviやwmvといった動画データをそのままDVDに書き込んでもDVDプレーヤーでは余興ムービーを再生できないので余興でムービーを上映する予定の方は注意しましょう。

  • 自作余興ムービーのmp4やMOVやaviをDVDに書き込んでもDVDプレーヤーは認識できません
  • DVDプレーヤーで再生するための必要な規格があります

余興ムービーの完成データとDVDの形式は別物

余興ムービーの完成した動画データ(mp4/mov/avi/wmvなど)とDVDプレーヤーで再生できるDVDというのは全くの別物です。そのまま余興ムービーの完成動画データをDVDに書き込んでもDVDプレーヤーは全く何も認識できません。

DVDプレーヤーで再生できる正しい構造のDVDというのはDVD-VIDEO規格として厳密に決められています。動画のファイル形式や解像度、ムービーの解像度等も厳密な規格があります。単純に書き込んだだけの場合には、パソコンでは再生できるけどDVDプレーヤーでは再生できないという状態になりますので必ず正しい形式に変換してDVDに収録する必要があることを覚えておくと良いでしょう。

余興ムービーDVDの規格

余興ムービーをDVDプレーヤーで再生できる正しいDVDに書き込むためにはいくつかの決まりごとがありますが、大まかなポイントは以下の二つになります。動画の形式や解像度が決まっています。

  • 余興ムービーの動画の形式はMPEG2
  • 解像度は720*480

余興ムービーをDVDに書き込むソフトの必要性

では、動画の形式がMPEG2で尚且つ解像度が720*480となる余興ムービーを用意してDVDに書き込めばそれでDVDプレーヤーで再生ができるかというと、そういう訳でもありません。DVDディスク内のフォルダ構造や命名規則問も厳密ものがあるので、すべてのデータやフォルダ構造を正しく保つ必要があります。

これらの書き込みとDVD構造の作成を行うソフトがいわゆるDVDオーサリングソフトと呼ばれるソフトで、DVDプレーヤーで再生できるDVDを作成するためにはオーサリングソフトが欠かせません。余興ムービーを結婚披露宴で上映するためには、余興ムービーを作るときに利用した動画編集ソフトとは別にDVDオーサリングソフトも必ず必要になります。

余興ムービーのDVD書き込み方法

余興ムービーを完成させたら、DVDを作成するためのソフトに切り替えてさらにDVDを作成していきます。余興ムービーを作成するソフトにDVDの作成機能までついているケースもありますが、基本的には動画編集ソフトとDVDオーサリングソフトというのは別物になります。例えばムービーメーカーやiMovieなど、余興ムービーを作るためによく利用される動画編集ソフトにはDVD作成の機能は搭載されていません。一般的な余興ムービーのDVD化の流れは以下のようなものになります。

  1. 余興ムービーを完成
  2. パソコン内に一度余興ムービーの動画ファイルを書き出す
  3. DVD作成ソフトに余興ムービーを取り込んでDVD化する

というのが結婚披露宴会場で上映するための余興ムービーDVDを作成するための流れになります。

DVD作成ソフトのおすすめ

余興ムービーを作成する動画編集ソフトにDVD作成の機能が付いていれば良いですが、DVDまで作成できない動画編集ソフトの方が圧倒的に多いので、基本的には余興ムービーを作成するときに利用する動画編集ソフトとは別にDVDオーサリングソフトを用意することになります。とはいってもフリーで利用できるものもあるので以下のフリーで利用できるDVDオーサリングソフトを活用してみると良いでしょう。近年はYoutubeなどの動画共有サイトがあるので、DVD化する必要性が少なくなってきています。比例してDVD作成用ソフトも数はあまり多くないのが実情です。

  • Windows DVD ムービーメーカー
  • DVD Flick
  • DVD styler

余興ムービーはDVDに書き込んで完成

余興ムービーをせっかく完成させたのに、DVD化がうまくいかずに最後にアタフタしてしまうというゲストや新郎新婦様も実際に少なくありません。DVDの作成で失敗してしまうとせっかく作った余興ムービーの上映が最悪出来なくなる可能性もあるので、DVDの完成と会場での試写までは気を抜かないようにできるだけ時間に余裕をもって作成を行いましょう。

結婚披露宴での会場試写はプランナーさんに連絡をとれば、実際の会場まで行かなくてもDVDを郵送して試写のテストを行ってもらうことが出来ます。

このページではDVDの作成の初歩の初歩のポイントをご紹介させて頂きましたが、結婚式の余興ムービー作成においては画面のアスペクト比や解像度、セーフゾーンといった別の要素も考慮する必要があります。DVDや余興ムービー作成のための知識が乏しいとしても会場で実際に試写を行うことで問題点を事前に修正することが出来ます。

初心者の方であればあるほど会場での試写は必ずやった方がよいので、DVDの作成に関して自信がない方は是非試写を事前の試写を行うようにしましょう。

せっかく用意した余興ムービーなので、DVDの作成で失敗することなく実際の結婚式で上映を成功させてください。

すばらしい余興ムービーの上映が出来るといいですね。

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