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結婚式で余興を依頼されて何をしようか迷っておられるなら、ムービーを余興として上映してみるのはいかがでしょうか?最近は余興としてムービーを上映するというスタイルがとても増えてきていて、色々なアイデアを盛り込んで感動的に仕上げている個性的な余興ムービーがたくさんあります。このページではそんな余興ムービーの中から感動をテーマにしたお手本作品を数点ピックアップしてご紹介しています。

余興ムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式の余興ムービー制作にもおすすめなのは、余興ムービーでも使えるテンプレートがとても多いからです。 さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
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  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • 余興ムービーでも使えるテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

感動的な余興ムービーの参考例3選

余興ムービーは結婚披露宴よりも前に完成させておくことが出来るので、結婚式当日は余興を担当する側もゲストの一人として楽しく見ることがムービーを見ることが出来ます。しかもDVDをそのままプレゼントすることが出来るという点もとてもうれしいメリットの一つです。しかし余興ムービーを感動的に作って上映したいとは一言にいってもなかなか作り方が分からずに難しいと感じておられる方が大半かもしれません。

そんな時にはやはり既に余興ムービーを作って上映を成功させた先輩たちのムービーを拝見させてもらって、参考にしながら作っていくというのがもっとも効率的な作り方です。余興ムービーには楽しいものから感動的なものまで色々な種類のパターンがありますが、このページでは感動的に仕上げられている余興ムービーをピックアップしながらポイントやコツを学んでいきます。

新郎から新婦へ贈る感動的なサプライズムービー

こちらは一見すると新婦様が幼少期に過ごした場所を実際に訪れていくだけのシンプルなムービーのように見えますが、新婦様の誕生した病院、幼稚園や小学校を訪れながら恩師の先生方にも会いながらお花を集めていきます。実際に新婦様が通っていた中学校や高校にまで足を運んでいるようです。バスケットボールでゴールを決めた瞬間や弓道部だった新婦様を真似して弓を放ったら花が刺さっているなど、感動的でありながらユーモアがぎっしり詰まった心温まる余興ムービーです。新婦様の両親やおばあちゃんにお願いをして許可をもらいながら花束を集めてくるというシーンもとても感動的です。

最後に完成した花束を持って新郎が登場し、新婦様に花束と共に素敵なメッセージを語りかけられるシーンでは実際に涙してしまう方も少なくないのでは・・・?

わざわざ新婦様の出生地まで実際に足を運んで撮影してきたという愛のある行為にもとても心を打たれる感動的なムービーではないでしょうか?

とっても素敵で感動を与えてくれるムービーでした。

モザイクアートを作ってプレゼント

結婚式で新郎新婦にサプライズプレゼントできる記念品の中にモザイクアートがあります。モザイクアートというのは小さな写真をたくさん張り合わせていって、大きな一枚の写真を作り出すという技法として結婚式ではしばしば利用される表現です。このムービーではモザイクアートを作っていく時の様子を通しで撮影しておき、モザイクアートが完成していく様子を早送りで魅せることで余興ムービーとして完成させています。

モザイクアートを作ってみたいというご友人の皆さんも多いかもしれませんが、作り方が分からないという方も少なくないはず・・・。この動画の主様はYoutube上のコメント欄で作り方についても解説していましたので、同じようなモザイクアートムービーを作ってみたい方は参考にしてみると良いかもしれません。

モザイクアートは作るのがとても大変でその様子がムービーから見て取れるので、新郎新婦や会場のゲストの方々にも驚きや感動を届けることが出来るはずです。是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

スケッチブックリレーで届ける感動のプレゼント

余興ムービーでは定番となりつつあるスケッチブックリレーですが、友人たちがみんなでメッセージを書いてくれたスケッチブックをプレゼントされる新郎新婦はやっぱりとても感動しています。スケッチブックリレーの良い点の1つに、当日残念ながら結婚式に参加できなかった友人たちで会ってもスケッチブックにメッセージを記入してプレゼントするという企画には参加することが出来るという点があります。

2020年代ではコロナウィルスなどの影響で結婚式を延期や中止したり、行ったとしても規模を大幅に縮小して執り行うことが多くなっています。実際に結婚式の場にみんなが集まることが出来なかったとしても、スケッチブックは郵送したり、ルーズリーフ形式の紙を用意して皆に郵送してもらってから最後にリングで止めてスケッチブック型にまとめるといった工夫を行うことでそれぞれの家にいながら完成させることも出来ます。これはコロナウィルスの期間が終わっても同じで、全員とのやり取りが基本郵送だけで対応できるというのは、スケッチブックリレーが作りやすく人気の高い理由の一つかもしれません。

作り方次第で感動的にも面白可笑しい雰囲気にも作ることが出来るのはいい点ですね。

感動的に作るためのコツは感動を共有すること

余興ムービーを感動的に作り上げる時のコツを理解しておくと、「感動」をテーマにしたムービーが断然作りやすくなります。

感動的なムービーを作ろうとしているのによくある間違った作り方と考え方として、「余興ムービーは結婚披露宴会場でたくさんのゲストに見られるものだから、全員が理解できる無難な内容にしておこう」とい考え方です。この考え方は「感動」をテーマにしていなくて「笑いや驚き」などをテーマにしたムービーであれば間違っておらず、むしろ内輪ネタで盛り上がるよりはるかに正しいです。

しかし感動的なムービーを作るときには、ターゲットを明確化して「〇〇から〇〇へ」というピンポイントな関係性とメッセージ性があるムービーの方が感動しやすくなります。簡単な例で考えてみますが、ムービーの中で結婚披露宴に参加している自分に対して突然ありがとうといったメッセージを投げかけられても急に感動はしませんが、新郎から新婦もしくは「新婦から両親へ涙ながらにありがとう」と言っている一言には、誰しもが熱く心を打たれます。

結婚式の場合では「誰かから誰かへ」感謝の言葉が涙ながらに熱く語られているというその様子こそが、最も感動的で美しくゲストには映ります。

最も良い例が「花嫁からの手紙」や「両親への花束贈呈」シーンかもしれません。全く関係の無いゲストも一緒に感動を共有して涙していることが多くあるワンシーンです。この「感動の共有」こそが余興ムービーで「感動」をテーマにした時に考えるべき最も重要な要素です。

余興ムービーでゲストを感動の渦に巻き込みたいという場合には、「感動には共有現象が起こる」という事を理解して、是非ピンポイントで感動的で熱いメッセージを送ってあげてください。他のゲストの事は考えずにピンポイントでその人だけに温かい感謝や祝福のメッセージを送っている様子に、会場全体が感動を共有して温かい気持ちになってくれますので・・・。

このページで最初に紹介しているムービーがとても良い例だと思います。是非参考にしましょう。

素敵で感動的な余興ムービーが作れるといいですね。

良い結婚式をお迎えください。

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