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自作で作れるプロフィールムービーにおすすめのテンプレート

自作プロフィールムービーの作り方

テンプレートを使うと、写真やコメントを差し替えるだけで簡単にプロフィールムービーを自作することが出来ます。ソフトウェアが体験版でもテンプレートの利用が出来るため、ソフトウェアにお金をあまり掛けたくない場合にもオススメです。無料のテンプレートも公開されていますので、体験版のソフトウェアと合わせて作成すれば全くの0円でプロレベルの作品を自作することも不可能ではありません。0円で気軽にチャレンジできるのも大きな魅力です。

写真の差し替え

「写真1」「新郎1」などのタブをクリックします

差し替えの必要となる画面(コンポジション)は、予め全て下部のタイムラインパネル内に開かれています。
たくさんタブが表示されている場合は、タブの上部にスライダバーが表示されていますので、スライダを利用して一度一番左側まで移動しましょう。「新郎1」「写真1」などのタブを見つけたら、クリックし、プレビュー画面で仮の写真が挿入されていることを確認します。
左からストーリーの順番に並んでいます。

写真を差し替えます

仮の写真が入っている「新郎1「写真1」等のコンポジションを開いたら、読み込んでおいた「実際に利用する写真」を下部のライムラインパネル内にドラッグして挿入します。

>> 写真差し替え手順についてさらに詳しく

コメントの差し替え

おすすめのフリーテンプレートAfterEffects版

テンプレートとは?

  • 毎年2,000組以上のカップルに選ばれている簡単な作り方です
  • 写真/コメント/BGMを自由に差し替えてムービーが作れます
  • 編集ソフトは体験版からでも利用OK
  • 上級者はデザインや構成をお好みで変更することも出来ます

このページの内容

コメントを差し替えます

仮のコメントが入っている「新郎コメント1「タイトル1」等のタブを開いたら、内部に挿入されている仮コメントをダブルクリックします。
するとコメントのテキストを変更できるようになりますので、お好みのコメントを入力し差し替えます。

>> コメント差し替え手順についてさらに詳しく

自作でプロフィールムービーを作る方法

プロフィールムービーとは?

結婚披露宴で二人の生い立ちを紹介する際に上映されるスライドショーの事です。最近ではプロフィール紹介用のムービーは披露宴に欠かせない演出となってきました。一度は目にされたことのある方が大半ではないでしょうか?
この他にも、新郎新婦の入場前に会場の期待感を高めて雰囲気を作り出すために上映される「オープニングムービー」や、披露宴の最後に感謝の言葉を伝える「エンドロール」などがよく上映されます。
さらには両親への手紙の際にスクリーンにそっと幼い頃のスライドショーを上映したり、余興として友人たちから新郎新婦へサプライズ上映されたり、2次会で盛り上げるためにゲーム感覚で上映されるムービーなどなど、様々な映像演出が行われています。
様々ある映像演出の中でもダントツに上映される方が多いプロフィールムービーについてこのページではご紹介しています。

プロフィールムービーを作成する方法の選択肢

式場に依頼する場合

こちらはプランナーさんとの打ち合わせ時に紹介されて、そのままお願いするパターンです。色々な作成パターンがありますが、大抵は招待状の作成などと同じような手順で、プランナーさんとの打ち合わせの際に写真やコメントを持っていってその場で打ち合わせを進めることが出来ます。ただ、実際に会場側が作成を行っているケースと言うのはごくごくマレで、実際には他の専門業者等に外注されます。そのため、中間マージンが発生するので、料金は業者に直接依頼した場合の倍程度で少々お高めにはなります。手間と費用のどちらを重視して考えるかで、それぞれ良い選択が異なる点です。

  1. 料金はお高めで5-10万が相場
  2. まとめてお願いできるので手間が少なく済みます

専門業者に依頼する場合

専門業者に依頼する場合は、別途自分たちで業者を探して依頼を行う必要があります。様々調査して比較検討する必要があるので手間は確かに増えます。しかし、信頼できる業者に出会えた場合には、高品質なプロフィールムービーを比較的安く作成してもらえるため、こちらも一つの良い選択肢といえます。
注意点として、BGMを正規利用するための契約を著作権協会やレコード協会と締結していない違法業者や、購入したテンプレートを使って差し替えるだけのレベルの低い技術者が格安で集客しているケースも未だ多く存在しますので、信頼できる業者かどうか良く見極める必要はあるでしょう。

  1. 料金は1-5万程度
  2. BGMの正規利用が出来る業者か
  3. 確かな技術レベルを持っている業者か

自分で作る場合

最近は自分で作るという選択を行われる方も非常に多くおられます。全くのゼロから自分で全て作成したり、専用のソフトやアプリを購入して作成したり、完成している映像のテンプレートや素材を購入して写真を差し替えるだけで簡単に作成する方法など、様々な自作方法があります。こちらは全くの無料から2万円程度で作成でき、作りたいように自由に作成することが出来る点が大きな魅力です。ただ、実際に自分たちで作るとなると色々手間と時間がかかるので、時間に余裕があるかどうかもとても大切なポイントとなってきます。

  1. 料金は0-2万円程度
  2. 自分たちの自由に作ることが出来る
  3. 時間と手間がかかります

プロフィールムービーを作成するために必要な編集環境

プロフィールムービーを全て自分で作る場合、編集するための編集環境が必ず必要になります。また最後にDVDもしくはBlu-ray化する必要もあるため、それぞれのディスクに焼き付ける為に映像ファイルを変換したり焼き付けるための専用ドライブも必要になります。必要なものは以下の通りです。

  • パソコン(性能が高ければ高いほど良い)
  • スキャナ(コンビニでも出来ます)
  • 編集ソフト(無料ソフトや体験版でもOK)
  • DVDもしくはBlu-rayドライブ
  • やる気と時間

パソコン

こちらは性能が高ければ高いほど編集処理がサクサクいきます。動画編集初心者の方はパソコンの処理に何時間も待つ経験が今まで無いかもしれません。動画の仕組みを極々簡単に説明させて頂くと、動画とは1秒間に約30枚の静止画がパラパラマンガのように連続して表示されている状態の事を指します。1秒間に対して30枚の画像を生成する必要があるわけですので、5分程度のプロフィールムービーでは9000枚程度の画像をパソコンが作成しなくてはならない事になります。1枚の画像を生成するのに数分から数十分待つということもプロの現場では当たり前に生じていますので、動画を書き出ししたり変換したりといったパソコンの処理を待つ時間が、性能の低いパソコンでは10時間もしくはそれ以上かかることも考えられます。

  • CPUがi5やi7といった高性能なものが好ましい
  • メモリも16g以上など多ければ多いほど良い

スキャナ

コンビニでも写真のスキャンは出来るので、今後使う予定がない場合はわざわざスキャナを買う必要は無いかと思います。コンビニで、会社の昼休みにコピー機で等々、工夫すればスキャンする方法は意外とあります。

編集ソフト

気に入ったソフトやアプリを購入しても良いでしょう。それ以外にもムービーメーカーやiMovieなどのフリーソフト、もしくはAfterEffectsなどの高度な編集ソフトの機能制限の無い体験版を活用して作成するといった方法もあります。

DVDもしくはBlu-rayドライブ

最後にディスクに焼き付けるために、DVDもしくはBlu-rayドライブが必要です。結婚披露宴会場ではDVDデッキのみの会場の方が多いように感じます。DVDとして完成した状態で会場に持ち込むように支持されることがほとんどですので、DVD化は何とかして完了させる必要があります。薄型のノートパソコン等でDVD書き込みのドライブが付いていない場合には、買ったり借りたりで外付けのドライブを用意しておいた方が良いでしょう。

 

自作でプロフィールムービーを作るための事前準備

プロフィールムービーを自作するために準備する素材

プロフィールムービーを自作することに決めた場合、写真など前もって準備しておく事が必要になります。生い立ちを紹介する写真そのものや、写真に添えるコメントなどなど、以下のものです。

  • 新郎新婦とその二人の歩みを紹介する写真
  • 添えるコメント
  • 利用するBGM

写真選びのポイント

写真を選ぶときにはいくつかポイントがあります。それは以下の3点です。

  • 人物がハッキリ認識できるもの
  • ストーリーやエピソードがハッキリと伝わるもの
  • 汚れや傷が出来るだけないもの

人物がはっきり識別できる写真

この点は言い換えると「誰が紹介したい当人なのかが分からない」という状況がまずいということです。数百人も映っているあまりにも多すぎる人数の写真、小さすぎてもしくはピントがボケすぎていて誰が誰だかわからない、といった写真は出来るだけ避けるべきです。生い立ち紹介ビデオを見ている側からすると、「誰の話だよ?」「新郎って誰なのさ?」と、ハテナマークばかりが頭に浮かんでしまいます。プロフィールムービーの内容についていけなくなってしまいますので、この点は考慮すべきです。

ストーリーやエピソードがハッキリと伝わる写真

添えられているコメントの意味をいちいち噛み砕いて考えないと理解できないような写真は、プロフィールムービーにおいては避けるべきです。つまりは、一瞬見ただけでどういった写真なのかが誰の目から見ても明らかで理解しやすい簡単な写真の方が、好ましいという事です。

この点は、自分で作っている側からするとなかなか意識しづらい点なので、事前に見せてもよいお友達や家族もしくは配偶者に頼んで自分で作ったプロフィールムービーを見てもらって、意味が本当に理解しやすいかどうか、内容が伝わりにくくないかどうか、率直な意見を求めたほうが良いかと思います。きっと、あなたが思っている以上に周りの人は内容に付いていけていない事が分かって、自分たちだけの内輪ネタや偏った考えが含まれていることに気づかされるはずです。誰が見てもすぐに理解できる内容というのは、かなり簡潔で単純な構造である場合がほとんどです。

汚れや傷が無い写真

新郎新婦二人の生い立ちを紹介する写真なので、当然写真の原板は20-40年前の古いものになります。そのため当然傷や汚れが付着している写真である場合も少なくありません。原版の写真が汚れていたり傷が付いている場合、基本的には完全に正しい状態に戻すことは出来ませんが、限りなく元の写真に近い状態を予想して再現することは可能です。これらの処理は画像修正の専門的な処理が必要になるので、全くの初心者の方には無理かもしれません。PhotoShopやフリーソフトのGIMP等を使えば本格的に傷や汚れを無くすことは可能ですので、興味のある方はそういった本格的な画像編集ソフトを活用されてみると良いかもしれません。

傷の程度と、上記に挙げたようなストーリや人物の特定に関係した要素とを天秤にかけて考えて、実際に使用する写真をどの写真にするのか決定されるとよいかもしれません。

コメント選びのポイント

写真1枚1枚に添えるコメントを選ぶ点でのポイントは以下の3点です。

コメントは出来るだけ短くする

この点を代表する良くあるダメなケースとして、「1枚の写真に対して40文字とか50文字もの長いコメントを小さな文字で添えている」という例があります。

1秒間に4文字程度しか人間は認識することが出来ないという点を考慮して、映画の日本語字幕は作られているという点はご存知でしたでしょうか?それら、プロの世界では当たり前の常識を踏まえて自作するプロフィールムービーのコメント文字数にも気をつけるべきです。どれだけ気の利いたコメントを書いても、人間が識別できる文字数と速度を超えてしまうと誰も読むことが出来ません。

プロフィールムービーの全体の時間は10分以内のおよそ5-7分程度が一般的です。その中に色々とコメントを詰め込みたくなってしまう新郎新婦側の気持ちは分からなくありませんが、見ている側の気持ちやその時の会場の空気や姿勢というのもとても大切です。プロフィールムービーの全体の時間5-7分程度から逆算される1枚の写真の表示時間は、7-10秒程度です。そうなると、必然的に1枚の写真に対して沿えることが出来るコメントの文字数はどれだけ長くても40文字が限界ということになります。

40文字程度のコメントの例を挙げると・・・

  • 1980年〇月〇日 新郎〇〇の誕生 ご飯をたくさん食べる元気で活発な子だったそうです
  • この頃から通い始めたピアノ教室 教室へ通わせてくれたお陰で今は夢のピアノの先生に

この程度が、最大限度のコメント文字数という事です。

それ以上の実際によくある多すぎるダメなコメント文字数は以下のようなものです。

  • 1980年〇月〇日 新郎〇〇の誕生 ご飯をたくさん食べる元気で活発な子だったそうです 今も相変わらずご飯を食べすぎで、メタボ気味です苦笑
  • この頃から通い始めたピアノ教室 教室へ通わせてくれたお陰で今は夢のピアノの先生になれました これからはしばらくピアノの先生はお休みしますが、お母さんとして頑張っていきます

このダメなコメントの例は、このページ上で見るとそれほど長さを感じないかもしれませんが、実際に自作したプロフィールムービーの時間軸の中で見てみると、10秒以内に、写真も、コメントもどちらも見なくてはならないというとかなり、無理があるというのを実感できるかと思います。「なげぇし」と思わず自分で突っ込むこと間違いなしです。時間の無い方は特に、最初から簡潔なコメントに注意しておくことをおススメいたします。

コメントで説明しすぎない

よくあるコメントの例として、

  • 1980年〇月〇日 新郎〇〇の誕生 ご飯をたくさん食べる元気で活発な子だったそうです
  • 元気で明るい性格で誰とでも仲良くなることが出来ました

といった、辺りさわりのないしっかりと説明された無難なコメントが選ばれます。しかし、せっかく自分たちの生い立ちを自分たちで紹介するわけなので、自分たちにしか紹介できないような個性的な紹介をしてみることをオススメしたいと思います。ポイントは・・・コメントで説明しすぎないという点です。写真に対する期待感というか、フリになるようなコメントを用意してあげると、1枚1枚がしっかりとゲストの記憶に残ります。

例えば、極端かもしれませんが例を挙げると・・・

  • この頃お気に入りの髪型 あだ名は出川哲郎でした
  • 目が合っただけなのに勘違い 早とちりの告白で撃沈
  • 何か臭い あんたの足の匂いじゃい
  • ケイン小杉? いえいえこれは ケイン濃すぎ

上記のようなコメントにはどんな写真が添えられているのか気になりませんか?その期待感が写真とセットでうまく機能すると、ゲストの心にしっかりと残るプロフィールムービーを作ることが出来る、というご提案です。

無難なコメントは失敗しにくいのは確かですが、ゲストの記憶には何も残らないというのも事実です。お世辞ではなくて、本当に楽しかったと言ってもらえる様な個性的で記憶に残るプロフィールムービーになるといいですね。ポイントは、コメントを多くしすぎずにある程度は写真そのものに説明させるという点です。簡単に使えるテクニックなので是非ご活用を。

ゲストを巻き込んだコメント選びを

これはエンドロールなどでも言えることですが、新郎新婦二人ばかりの写真やコメントではなくて、出席しているゲストの写真を使ってコメントで紹介しましょうという事です。

実際に結婚式に出席して、プロフィールムービーなどの映像演出で自分自身が紹介された経験のある方はきっと少なくないかと思います。そして、自分の写真を使ってもらって悪い気はしなかった方がほとんどかと思います。正直ちょっとうれしかったり・・・。

なので、ゲストの写真を使って、是非ゲストを巻き込んだコメントを添えましょう。具体的なコメントの例としては・・・

  • 高校の修学旅行 この頃から友達の〇〇ちゃんとはこれからもずっと親友
  • 仕事でお世話になっている〇〇先輩 いつか自分も先輩のようになりたいです

等々、少々ゴマもすった感じのコメントです。これらはピンポイントで一人、もしくはある程度のグループ単位で数人に対して使えるコメントの例ですが、不思議と全く関係のない立場のゲストの人々も、心がほっこり温かくなります。人と人の「絆」や「つながり」を見るのは他人であっても意外と感動的で、すんなりと受け入れることが出来ます。

全員に見せるプロフィールムービーだから特定の1個人やグループに対してコメントを送るのはちょっと躊躇してしまう・・・という方は、是非そのまま特定の誰かにコメントを送ってあげてください。全員を意識しすぎて誰にも何も伝わらない生い立ちビデオよりも、一人でも感動してもらえる人がいたほうがいいと思いますよ。そして意外と、誰か一人に対する感動が伝染して、会場全体が温かな空気になっていることに気付くはずです。

プロフィールムービーを上映できるタイミングも考える

披露宴内でプロフィールムービーを上映できるタイミングは、披露宴の構成によって様々です。この上映するタイミングによっても会場の雰囲気、空気感が全く異なりますので何時ごろ上映するプロフィールムービーなのかもしっかりと考慮に入れて置く必要があります。まだまだ披露宴の序盤で上映するとなると、会場にはまだまだ緊張感が残っています。いきなり笑いに走ってもゲストには受け入れてもらえません。逆にお酒の進んだ後半であれば、多少のギャグや下ネタも(極端かつ推奨するわけではありませんが・・・)ゲストは受け入れやすくなります。何時ごろ上映する映像なのかも事前によく考えておくと、写真やコメント選びがスムーズに行くはずです。

上映するタイミングとしては主には、新郎新婦が退場して衣装チェンジを行っている中座中が一般的です。もちろんどのような演出意図を持っているかによって上映タイミングは異なる点ですので、ご自身達の結婚披露宴内でどんな目的で上映するのかによって、タイミングを見定められると良いでしょう。プロフィールムービーの代表的な上映タイミングは以下になります。

  1. 新郎新婦の中座中・・・二人の居ない時間を埋める役割
  2. 乾杯後少し飲んでから・・・新郎新婦も一緒に見たい場合はこの辺りで上映
  3. 媒酌人挨拶(プロフィール紹介)・・・映像で生い立ち紹介を行うケース
  4. 余興の時に・・・友人達の余興の合間に、温まった空気の中で上映

プロフィールムービーを上映できるタイミングについてはこちら

自作プロフィールムービーの編集作業

プロフィールムービーの作成に要する期間と段取り

どうせすぐ作れるでしょ。と作業時間以外にかかる写真選びやコメントの選定にかかる時間を考慮していない方がよくおられます。実際に写真やコメント、さらにはBGMを考え始めると、結構時間がかかります。さらには最終出力後にDVD化と、再生チェック(セーフゾーンの関係で画面が切れたりする為)にも、数日とって置かなくてはいけないので、それらも考慮するとなると結構な時間が実際にはかかります。

どの程度の品質のものを、どの環境で作成するのかによっても様々ですが、他の結婚式準備と平行しつつおおよそ1ヶ月程度は時間の確保が必要です。幼い頃の写真を収めたアルバムが遠く離れた実家にしかない場合、写真の確保と選別だけでもかなりの時間がかかります。どの写真を使って、どういった順番で、どんな紹介の仕方を行うのか、頭の中だけで考えている時間もかなりかかりますので、考えている時間もしっかり考慮に入れるべきです。テンプレートなどをうまく活用すると、編集時間は1週間もあれば十分かもしれません。作成に要する時間の目安は以下の通りです。

  • 素材の収集やコメントの準備、構成の検討等に1-2週間
  • 実際の編集に1週間
  • DVD化や修正、会場での試写などに1週間

プロフィールムービーを自作するための段取りはこちら

プロフィールムービーの自作にオススメのソフト

プロフィールムービーを自作する場合、必ず編集に利用するソフトが必要になります。様々な動画編集、スライドショー作成ソフトがありますが、それぞれのソフトで出来ること出来ない事が異なります。スライドショーだけの超シンプルなプロフィールムービーで良いのか、途中に動画を入れたり素材を使って面白おかしく合成編集を行いたいのか、プロが作っているクオリティに並ぶものを本気で目指したいのかによって、選ぶべきソフトウェアが変わってきます。このページでは、無料で(も)使える3つのソフトについて以下にご紹介させて頂きます。

ムービーメーカー(windows)

こちらはWindowsをお使いの方に長年親しまれてきたフリーソフトです。操作が非常に簡単な為、初心者の方でも簡単にスライドショーメインのプロフィールムービーを自作することができます。しかし、あいにく2017年の1月でMicrosoftからの提供が終了しているため、本家のMicrosoftからダウンロードすることは出来ません。昔使っていた古いパソコンにムービーメーカーが残っていれば、そちらを使ってムービーメーカーを利用することが出来るでしょう。

  • 簡単なスライドショーを自作するならムービーメーカーが簡単で早い
  • 素材合成やテンプレートの利用は出来ません

iMovie(Mac)

こちらはmacOSを利用の方が無料で利用する事のできるフリーソフトです。ムービーメーカーと同様に簡単な操作でスライドショーを使ったプロフィールムービーを自作することが出来ます。こちらはムービーメーカーなどでは出来ない素材の合成処理なども出来るので、ムービーメーカーよりも少し難易度の高い編集が可能です。しかしあくまでも初心者向きのソフトウェアなので操作はそれほど複雑ではなく、直感的な操作でプロフィールムービーを作成していく事が出来ます。

  • Mac標準の無料ソフトです
  • 操作も簡単で素材の(簡易的な)合成も出来ます

AfterEffects(Win & Mac)

プロからアマチュアまで幅広く世界中で利用されている有料ソフトです。ムービーメーカーやiMovieは簡単な反面、出来ない事がたくさんあります。例えば、コルクボードの上に貼り付けられた写真を見ていく表現、アルバムが開くような表現、光や粒子の合成を多用した表現、イラストに顔だけ貼り付けてダンスさせる表現、などなどプロのプロフィールムービー制作会社に良く見られる表現はムービーメーカーやiMovieでは作成できません。機能が不足しているためソフトウェアの能力的に不可能です。
それらムービーメーカーやiMovieには出来ない表現の全てが、AfterEffectsでは作成できます。機能が比較にならないほど豊富な為操作方法も複雑になりますが、AfterEffectsにはテンプレートを利用できる機能があるため、テンプレートを活用すると初心者でも簡単にプロ品質の作品を作成することが出来るようになります。

  • プロ品質の作品を目指す場合はAfterEffects並みの機能が必ず必要です
  • 無料体験版をうまく活用すると、無料でプロフィールムービーが作れます
  • 操作が複雑な為、テンプレートを用いるのがオススメです

おすすめの作り方

プロフィールムービー全体の構成や時間、写真の枚数などなど、実際に自作で生い立ちビデオを作るとなると決めなくてはいけないことが山ほど出てきます。これらは手抜きして作ってしまうと、いかにも素人らしい、内容が不明確で伝わりにくい作品になります。面白くないプロフィールムービーを大勢のゲストの前でわざわざ見せられるのは、ゲストにとっても新郎新婦にとっても拷問の時間かもしれません。しかしテンプレートを利用するとこれらの問題を簡単に解消できます。

NONNOFILMのテンプレートでは日本のプロフィールムービーに最適化された全体の時間や写真枚数に調整が既に行われているだけではなく、飛び出す絵本やダンスするイラストなどなど、3Dや合成処理などの難しい編集処理が既に完了しているため、それらの複雑な部分を調整する必要がありません。写真選びや順番、コメントの内容や全体の構成にじっくりと時間を取ることが出来ます。

つまりは写真やコメントを差し替えるだけでプロフィールムービーを自作で簡単に作ることが出来ます。

さらにテンプレートでは、合成処理や3D処理などの編集に必要となる内部データも丸ごとダウンロードが出来るため、基本的な差し替えに物足りずさらに編集が出来る上級者の方であれば、アニメーションやデザインの変更なども自由に行うことが出来ます。

無料版も公開されていますので、未だお試しでない方は是非この機会にお試しください。

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