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生い立ちを紹介するムービーで二人のことを知ってもらう

結婚式で行う演出にはさまざまな種類がありますが、そのなかには映像を使ったものも少なくありません。特に定番になっている人気の演出として、新郎や新婦の生い立ちを振り返るムービーが挙げられます。結婚式という晴れの舞台を迎えるまでに、どのような人生を歩んできたのかゲストに知ってもらうのが主な目的です。新郎と新婦もお互いが出会うまでの様子を知れるので、2人にとっても意味のある演出といえるでしょう。

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時間の長さを考慮する

この演出を計画するにあたり、気を付けなければならない点があります。それはタイムスケジュールをしっかり考えるということです。多くの場合は、新郎と新婦の両方の人生を振り返ることになります。両方とも30歳で結婚するのであれば、合計で60年分という長大な人生を見るということです。そのため、素材となる写真を厳選してムービーを作っていくことになりますが、カットするのが難しいシーンも多いでしょう。小さいころの家族旅行や中学の部活、2人の初めてのデートなどたくさんの想い出に溢れているからです。それでも渋々カットしていくことになりますが、カットする量を極力減らすためのポイントがあります。それは写真1枚に使う時間をうまく設定することです。

1枚あたりの時間と全体の時間

  • 30枚×20秒=10分
  • 60枚×10秒=10分
  • 50枚×8秒=6分40秒
  • 100枚×4秒=6分40秒

当然ですが1枚に長い時間を使いすぎると、その分だけ演出全体にかかる時間が長くなってしまいます。言い換えると、1枚あたりの時間を短くすれば、その分だけ全体の時間を短縮できるというわけです。自分の好きな写真はできるだけしっかり見てもらいたいという気持ちもあるかもしれません。しかし30枚の写真を用意して、1枚につき20秒も使ってしまうと、それだけで10分も費やすことになってしまいます。新郎と新婦が両方そうすると20分も必要になるということです。そうなると流石に見ている人も飽きてしまうと予想されます。他の演出を削る必要が出てくるかもしれません。

長くても10分以内に収める

  • 最長は10分以内
  • 平均は6-8分

そこでおすすめなのは、全体の枚数と合計の時間をまず明確にすることです。上述の例のように新郎新婦がそれぞれ30枚ずつ使いたいのであれば別にそれでも構いません。ただし時間を常識的な範囲で決めておき、それに収まらないようであれば見直しをする必要があります。2人合わせて10分であれば問題のない長さといえるでしょう。この場合は1枚につき10秒であれば、その長さに収まる計算になります。この決め方の場合は、あまりに枚数が多すぎると早送りのようになる点に注意が必要です。

1枚の表示時間は6-10秒

  • コメントも写真に添えることを考慮
  • スライドショーの前後にコメントやあいさつ文が入ることも考慮
  • 各パート20枚以内で6-10秒でまとめるのがおすすめ

たとえば1人につき60枚にすると合計で120枚になるので、1枚の表示時間はわずか5秒になってしまいます。あまりに速く切り替わってしまうと、ゲストは何が表示されているのか理解が追い付きません。とても慌ただしい結婚式という印象を与えてしまうことが懸念されます。そのような事態を避けるため、目安としては6-10秒が最適であると考えておくと良いでしょう。これぐらいの時間であれば何が表示されているか分かりますし、全体の時間が長引くことも避けやすいです。

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