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結婚式で上映するプロフィールムービーに句読点は挿入するべきなのかどうか・・・、実際に作成してみると迷う1つのポイントですね。プロフィールムービーでは二人の生い立ちや馴れ初めについて知ってもらう為に写真に様々なコメントを添えて紹介していきますが、コメントを文章として挿入していくと必ず句読点をうつか迷う部分が出てきます。

このページではそんな結婚式のプロフィールムービー内での句読点の在り方についてご紹介しています。

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プロフィールムービーに句読点はいる?いらない?

プロフィールムービーのコメントも文章なので、お手紙を書いたりメールやラインを送るときのように句読点を挿入したくなりますよね。プロフィールムービーはスクリーンに上映して見せるムービーですが、ムービー内では句読点を使うべきなのか一般的な考え方を見ていきましょう。

プロフィールムービーの句読点は「なし」が基本

プロフィールムービーを含めた結婚式のムービー内では句読点は無しというのが基本です。

日常生活で文章を書く時には「。」(句点)と文章中で使う「、」(読点)などの句読点を挿入するのが普通で、句読点無しの文章では文脈がどこで途切れるのかがよく分からず、伝わりづらい文章になりますよね。プロフィールムービーの中では文章を使って生い立ちを紹介していきますので、句読点の役割も大きいように感じるかもしれません。

しかし一般的には結婚式のムービーだけに限らず映像内のコメントには句読点が伝われないのが普通です。
テレビや映画の字幕を意識してみてみると、句読点が全く使われていない事に気づくかと思います。基本的に動画の中に挿入するテロップでは句読点が使われないのが一般的で、読点と呼ばれる「、」についてはスペースで表現するのが普通です。

結婚式で上映するプロフィールムービーの場合にも基本的には単純に「動画内のテロップなので句読点は打たないのが基本」という考え方でOKですが、結婚式ならではの句読点を打たない理由もいくつかあります。

日本人は縁起を重んじる方も多いので、結婚式に関連する出来事の中で「別れる」「終わる」「流れる」「切れる」といった縁起の悪い言葉は使わないのがマナーとされています。句読点も同じような考え方で、終わりを意味したり途中で途切れる事を意識させるので、縁起が悪いとされることがあります。

古い考え方と言えばそうかとは思いますが、気にされる方もおられるので配慮するという考え方もあります。

ただ、これらはあくまでも一般的な考え方というだけで、印刷業界のポスターやパンフレット、ウェブの画像広告などでは句読点が使われているので、おかれている環境によっては句読点を活用した方が文章を正確に表現できるので使いたいという方もおられることと思います。

句読点を使ったからといってプロフィールムービーが失敗作になるというほどの大きな問題ではありませんので、自作された方で句読点を入れたまま編集をほとんど完了してしまっていて、修正の時間も余裕がないという場合には、是非そのまま修正せずに句読点ありでいくのも全然ありかと思います。

句読点ありのプロフィールムービーも実際にたくさんありますが、よほどレイアウトがおかしくない限りゲストは句読点なんて意識してみていませんので・・・。

句読点無しですっきり見せる方法

句読点は無しが基本。という事で一般的な考え方を学ぶことが出来ましたが、句読点無しでどのようにコメントを整理して表示すればよいでしょうか?

句読点無しで作る文章では以下の2つの点を意識すると良いでしょう。

  • 読点「、」はスペースで表現する
  • 句点「。」は開業で表現する

句読点を使わないコメントを具体的に見てみましょう。

  • 始めていったディズニーランドで
    迷子になりました
  • これから一緒に 人生を歩んでいきます

改行した方が見やすい場合や、スペースの方がすっきりするといった場合など、コメントの長さと内容によって様々なケースがあります。自分の文章にあわせて開業とスペースを上手に使いましょう。

句読点無しでも伝わりやすいコメントを選ぶ

句読点無しでコメントを考えていくわけなので、そもそものコメントの内容が句読点が無くても伝わりやすいすっきりとしたものである方が理想です。

プロフィールムービーのコメントは長くなりすぎると文字が読み切れなかったり、文字の大きさが小さくなってしまう為に披露宴会場で文字が読めないといった様々な問題につながります。

出来るだけシンプルで、文字数は20文字前後を目指して多くても30文字以内に収めるといったポイントを押さえてコメントを考えていくと、句読点が無くても伝わりやすいコメントを考えることが出来るはずです。

  • 夏の甲子園
    あと一歩で届きませんでした
  • 2人の記念日に沖縄旅行
    大切な思い出です

句読点の無い伝わるコメントを考えよう

プロフィールムービーの中では句読点は使わないというのが一般的な考え方となりますが、今は文章を使ったアートや感情の表現など色々な表現方法があるので、句読点は使わないという考え方なんか古いと考えられる新郎新婦様もおられるかもしれません。

文章の最後に「泣」とか「涙」( ノД`)シクシク…などの顔文字を入れてみたりというケースもありますし、「・・・。」などで無言や時間の経過を表現する時にも句読点を利用するというケースもあります。

句読点は入れないのが基本ではありますが、多様化している現代の日本語の中では「、」や「。」も文章として意味を持たせて表現するケースがありますので、必ずしも厳密に守る必要が無いようにも感じます。

一般的な考え方をひとまず知識として蓄えて、新郎新婦様それぞれの結婚式でふさわしい判断をしていただければと思います。

すばらしい結婚式当日をお迎えくださいね。

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