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プロフィールムービーを自分たちで作ろうという新郎新婦様はまずプロフィールムービー特有のフォーマットがあるのかどうかを調べておくことは賢明な事だと思います。プロフィールムービーは最後にDVDに書き込んで結婚式会場で上映するものなので、確かに特有のフォーマットやファイル形式が存在します。ファイル形式についてあいまいなままプロフィールムービーの作成に着手されて、特に最後のDVDの作成段階で正しい形式を作成できずに失敗してしまうという例は実際によくあります。

このページではプロフィールムービーを作る上で必要となるフォーマットに関してまとめてご紹介しています。

プロフィールムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsがおすすめなのは、プロフィールムービーで利用できるテンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • プロフィールムービー用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

プロフィールムービーのフォーマットは何?

このページに辿り着かれる方の多くは、結婚式のプロフィールムービーをこれから作られる新郎新婦様でまずはフォーマットやファイル形式について事前に調べておこうという方が大半かと思います。事前にファイル形式に関する知識をまず調べておくことはとても良い事だと思います。

プロフィールムービーの制作段階ではいくつかのファイル形式取り込んでまとめてムービーとして出力後、さらに変換して最終的にDVDへと書き込んでいく必要があります。

それぞれのソフトが対応するフォーマットや変換しないといけないファイル形式を正しく理解していないと、特にDVDの作成段階で失敗する恐れがあります。

実際に駆け込みで最終段階のDVD作成に関してお問い合わせやサポートを依頼されることがしばしばあります。

自分でプロフィールムービーを作られる新郎新婦様は事前に正しい知識を学んでおくと失敗を未然に防ぐことが出来るはずです。

プロフィールムービー専用のフォーマットはない

まずは整理が必要かと思いますので念のため記載させて頂くと、”プロフィールムービー”という専用のフォーマットは存在しません。
さらに言えば.prmといったようなプロフィールムービー特有のファイル形式のようなものもありません。

プロフィールムービーを作るには以下のフローを経てDVDまでを完成させる必要がありますが、フォーマットとして考慮する必要があるのは、それぞれのステップで利用するソフトによって異なります。

  • 動画編集ソフトでムービーを作成するときの形式
  • 出力する動画の形式
  • DVDオーサリングソフトでのDVDの作成時の形式や設定

以下で詳しく見てみましょう。

各編集ステップで考慮するべきフォーマット

プロフィールムービー専用のフォーマットはありませんが、制作にまつわる各ステップで考慮するべき形式や規格があります。

各動画編集ソフトのプロジェクトファイル種類

プロフィールムービーを自分たちで自作する時には、動画編集やスライドショー作成用のソフトやアプリを必ず利用する事になります。全ての編集を編集ソフト上で行うので、自分たちが利用する動画編集ソフトが対応しているファイル形式で画像や音楽のデータを読み込む必要があります。

  • 画像の形式:jpgやpngが一般的です。間違ってPDF形式で保存しているというケースも時々見受けられます。
  • 音楽の形式:mp3やwavなどが一般的です。編集ソフトが読み込みできる形式を利用する必要があります。
  • 動画を使う場合の形式:aviやmovがOS標準規格で最も一般的ですが、最近はmp4形式での記録を行うカメラが増えてきています。mp4も広く対応していることが多いですが、aviutlなどのフリーソフトでは標準では対応していません。

出力動画のフォーマット

動画編集ソフトでプロフィールムービーの編集が出来たら、その後動画ファイルとして書き出しを行う必要があります。この動画の書き出しを行うときにもファイル形式に注意が必要です。

考慮するべきは、DVD作成ソフトが読み込みに対応しているファイル形式で動画を出力するという点です。

プロフィールムービーは最終的にDVDに書き込みを行って上映を行います。このDVDへの書き込みは専用のオーサリングソフトを利用する必要がありますが、そのDVD書き込み用のソフトが読み込みできる動画形式を選んで書き出しを行うように注意しましょう。

DVD作成用のソフトウェアの選択肢は近年あまり多くないので、古いDVD書き込みソフトを利用する場合には特に新しいファイルフォーマットに対応していない可能性もあります。

例えば近年主流となっているmp4ファイルの読み込みに対応していない古いDVD書き込みソフトなどもありますので、注意しましょう。

ひとまず動画として書き出した後に一度DVDオーサリングソフトに取り込んでみて、処理が可能かどうかを先に確認しておくと良いと思います。

  • avi形式:windows環境で最も標準的なファイル形式です
  • .mov形式:mac環境での標準的な動画ファイル形式です
  • .mp4:Youtubeなどでも利用されている近年主流の形式ですが、古いDVD作成ソフトでは未対応のものもありますのでその場合はaviやmovでの書き出しに切り替えましょう

DVDの形式とオーサリングソフト

最後の完成したプロフィールムービーの動画ファイルをDVDへ書き込む必要があります。しかしこのDVDの作成段階でミスがとても多いので注意してください。

完成したムービーファイル(avi/mov/mp4など)をそのままDVDに書き込んでもDVDプレーヤーはDVDのディスクとして認識しません。

DVDプレーヤーが認識できるDVDのディスクと、パソコンが認識できるDVD内に含まれている動画ファイルというのは、書き込むときの形式やフォルダ構造が全く異なります。

完成したmp4をそのままDVDにドラッグアンドドロップでコピーしただけでDVDが完成したと勘違いしている新郎新婦様は意外と多いので、この点ご注意ください。会場に持って行ってもプレーヤーで再生できません。

DVDプレーヤーで再生するためには、DVDの規格上決まっている正しいフォルダ構造とファイル形式に変換して書き込む必要があります。これらの作業はDVDオーサリングソフトが一括して自動で行ってくれる点なので、DVDオーサリングソフトにゆだねるように気を付けましょう。

フリーソフトでも結婚披露宴で上映できるメニューなしの本番上映用DVDが作成できます。以下のページも参考にしてください。

DVDフリックでDVDを作成する方法

正しい形式で失敗しないプロフィールムービーを作ろう

プロフィールムービーを作るうえで気を付けるべきファイル形式というのは主にDVDの作成段階かと思います。

他の編集段階のステップで起きるフォーマットの問題は、自分が利用する動画編集ソフトが対応しているのかどうかという点が最も大きな要因となるので、自分が利用している編集ソフトではそのファイル形式が読み込み可能なのかをよく確認されるとよいでしょう。

仮に自分の持っている動画編集ソフトやDVD作成用ソフトが未対応の形式であったとしても、ファイル形式の変換を行えるソフトなどを間に入れることで対応させることも出来ます。

フォーマットに関する問題が生じてもあせらずファイル形式を変換してみて、対応する形式を探すようにしてください。

DVDの作成ステップを軽く見ていて失敗された方の体験談を時々耳にすることが実際にありますので、本当にDVDプレーヤーで再生できるのかどうか、本番の披露宴会場での上映テストまでを確実に済ませておくことを強くお勧めいたします。

正しいファイルフォーマットで無事に自作プロフィールムービーの上映が成功するといいですね。

素敵な結婚式をお迎えください。

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