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プロフィールムービーを自分たちで自作するときには、やはりプロフィールムービー特有の気を付けるべき注意するべき点がいくつかあります。専門業者に依頼する場合には当たり前になっていて修正や指摘を受けることが出来る標準的な内容であっても、自作してプロフィールムービーを作るというケースではそのまま放置されてしまって後で問題になってしまうことも珍しくありません。

このページではプロフィールムービーを実際に作っていく時に注意するべき点についてまとめてご紹介しています。これからプロフィールムービーを自作しようと検討しておられる新郎新婦様に、是非編集開始前の段階で読んで頂きたいページです。

プロフィールムービー制作におススメのソフト

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AfterEffectsがおすすめなのは、プロフィールムービーで利用できるテンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

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プロフィールムービー自作の注意点まとめ

プロフィールムービーを専門業者や式場に依頼するのではなくて自分たちで作る場合には、いくつか注意しておくべき点があります。ムービーを制作する専門業者であれば当たり前にしっている常識を知らずに作ってしまうと、後から大幅に修正を加えなくてはならなかったり、そもそも上映が正常にできないといったトラブルになることもあります。作成に入る前にしっかりとチェックしておきましょう。

意外と時間がかかる?スケジュールに注意

プロフィールムービーを自作される方々の中には、2-3日の日数があれば余裕だとお考えの方も少なくないようですが、それは間違いです。

実際にスライドショーをサクッと作成するだけの場合であれば、確かに2-3日もあれば十分に作成が可能です。しかしプロフィールムービーの場合には写真1枚1枚にコメントを添えて紹介していくため、写真に添えるコメントを写真の枚数分30-50個程度考えなくてはいけません。

写真そのものを探す手間であったり、探し当てた写真が数百枚とか数千枚程度ある場合には、それらの中から厳選した10-20枚程度の自分の生い立ちを紹介するための写真を選び出すだけでも結構な日数がかかってしまうという方も少なくありません。

NONNOFILMでもアンケートにご協力いただいて、プロフィールムービーを実際に作るのにかかった日数についてのデータを収集しています。

その中ではやはり1か月程度の時間かかったというケースが最も多く、編集作業そのものよりも写真やコメント選びと全体の構想部分でかなりの時間がかかっていることが伺えます。

2-3日だけ、もしくは1週間あれば余裕だとお考えの新郎新婦様は、写真を探したり選んだり、コメントを考えたりBGMを選ぶための時間についてもしっかりと考慮して余裕を持ったスケジューリングを行うことに注意しましょう。

画面レイアウトを作るときに注意する点

写真やコメントが一通り決まっていざプロフィールムービーを編集するぞとなって、まだまだ注意点がたくさんあります。

初心者の方にありがちな問題の1つが映像の文字や写真を端の方に寄せ過ぎてしまって、画面から切れてしまって見えなくなるというケースです。

2020年現在の最新機器ではムービーを100%表示する表示方法が多くなっていますが、プロフィールムービーを上映する披露宴会場のプロジェクターが古いものである場合には、オーバースキャンと呼ばれる画面の一部が切れてしまう表示方法がいまだに取られているものも多く存在します。

家のテレビでは正常に全部が見れるけれど、会場のプロジェクターとスクリーンでは一部分が切れてしまっているという事が実際に起こりえます。
これらはセーフゾーンと呼ばれる範囲を意識したレイアウトを作ることで予防することが出来ます。

動画編集ソフトによってはこの画面からはみ出て切れてしまうかもしれない領域を示すセーフティゾーンの表示を行うことが出来るソフトも多いので、領域からはみ出ないように意識したレイアウト作りに注意しましょう。

BGMにも映像にも著作権があることに注意

プロフィールムービーを自作する場合には著作権に関する理解も欠かすことが出来ません。

一般的に私たちが耳にする音楽にも映像にも著作権が存在するので、基本的には勝手に利用する事は出来ません。

Youtubeやニコニコ動画といった動画投稿サイトを見ると、映画で使われていたシーンに勝手に音楽を載せてミュージックビデオを作っていたり、ドラマや映画のタイトルをそのまま使いまわして作った結婚式用のムービーなどのたくさん見つけることが出来ます。

これらはほとんどが無断で許諾を得ることなく利用しているケースで、違法性がある可能性の高いムービーになります。

しかし著作権者が発見できていないか、発見していても黙認しているという事で犯罪として立件されていないケースも多いです。しかし著作権元が有している権利を侵害している行為に変わりはないので、後から使用料金を請求されたり訴えられたりするなどの問題になったとしても文句は言えません。

現在は音楽の利用に関してはisumという組織を通じて正式な利用許諾を得ることが簡単にできるようになっています。

音楽をプロフィールムービーの中に収録する場合にはisumを通じて著作権利用料を収めるようにしましょう。

1曲に付き3000円程度とそれほど法外な金額ではありませんので、結婚式で使うBGMの著作権の許諾処理についても注意して覚えておきましょう。

プロフィールムービー特有の規格やサイズの注意点

プロフィールムービーは最終的に結婚披露宴会場のスクリーンに上映してみるものなので、結婚披露宴会場のスクリーンに合わせたサイズや規格に注意して作る必要もあります。

一般的に結婚式会場に設置されているスクリーンのサイズには2種類あり、4:3比率のスクリーンと16:9比率のスクリーンの2種類です。

自分たちが結婚式を行う会場のスクリーンがどちらのサイズであるのかを事前に確認しておき、その比率に合わせてムービーデータとDVDを作成することでスクリーンサイズをフルに使ったムービー上映を行うことが出来ます。

このサイズの比率があっていなくてもDVDの作成とムービーの上映は可能ですが、スクリーンのサイズに対してムービーの表示が小さくなるので、文字が読めなくなったり、後方のゲストから写真が見づらくなってしまうといった会場での上映特有の問題も出てきます。

出来るだけ会場のスクリーンサイズに合わせて作る方が望ましいので、会場のスクリーン比率とプロフィールムービーの編集プロジェクトの画面比率を揃えて編集するように注意しましょう。

自作の方は注意して作ろう

結婚式のプロフィールムービーを自分たちで自作するという新郎新婦様は、これらの点に特に注意して作るようにしましょう。プロフィールムービーを制作する専門業者であれば、これらの注意点はごくごく当たり前の基本として処理されていますが、初めてムービーを作るという新郎新婦様の場合には、全くもって知らなかったという点もあるのではないでしょうか?

DVDの作成に関してもmp4データをそのまま書き込むだけでDVDプレーヤーで再生できると間違った理解をお持ちの新郎新婦様もとても多く、DVDの作成段階で時間がかかって間に合わなくなってしまうという方も少なくありません。

全てに共通して言えることは、生じるトラブルに対応できるだけの余裕を持った日数を確保しておくという事もとても大切です。

日数に余裕がないと本当にプロフィールムービーの上映が失敗してしまう、断念してしまうという事にもなりかねませんので、トラブルは何かしら起きるものと想定して、余裕をもったスケジューリングをお勧めいたします。

いくつかの注意点をしっかりと押さえて、プロフィールムービー上映を成功させることが出来るといいですね。

素敵な結婚式当日をお迎えくださいね。

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