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結婚式のプロフィールムービーを自分たちで作ることにされた新郎新婦様は写真1枚あたりの表示時間を何秒程度にしたら良いのか色々と試行錯誤されています。写真の表示時間の目安に5秒という説もありますが、5秒の表示時間は短いのか長いのか、はたまたぴったり最適な時間なのでしょうか?このページではプロフィールムービーの写真1枚に付き5秒という表示時間について詳しく掘り下げて考えています。

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プロフィールムービーの写真1枚に5秒は最適?

結婚式のプロフィールムービーを自分たちで作ることにされた新郎新婦様でいきなり写真の表示時間をズバッと決められる方は少ないことと思います。最適な写真の表示時間については3秒から10秒程度の間で諸説ありますが、5秒を目安に考えておられる方々も少なく無いようです。5秒間での写真の見え方やコメントの文字数などについてみていきましょう。

5秒の定義が意外と曖昧なのでまず整理

プロフィールムービーの写真の表示時間について語られる記事を色々とすでにみているという新郎新婦様もおられるかと思いますが、秒数を定義するときに曖昧になっている前後のトランジションの部分の時間についてもはっきりさせておきましょう。

プロフィールムービーでは写真と写真の繋がりの部分に単純なものであればフェード効果などを加えて、自然に写真が切り替わるように編集していくのが一般的です。このトランジションと呼ばれる切り替え効果にはだいたい1秒程度の時間が割り振られます。それが前後にあるのでトータルでおよそ2秒です。

最適な秒数について論じられている記事は色々とあるのですが、このトランジションを含む時間で書かれている場合と、トランジションを含めずに写真が完全に表示されている時間(不透明度をつかったフェード効果であれば不透明度100の完全表示状態)だけの時間をさして秒数を定義している記事もあります。
この記事ではトランジション効果を含めない、クリップやレイヤーが完全に表示されている時間が5秒間という定義で話を進めさせていただきます。

一般的によく言われるトランジションも含めて7-8秒が最適という説と、トランジションを含めないで5秒というこの記事で唱える説はほとんど意味合いが同じです。

7-8秒の場合でもクリップ表示時間のうち前後の合計2秒程度はトランジションにあてられるので、7-8秒が最適だという説の場合でも完全に100%表示されている時間はおよそ5-6秒になります。

5秒での見え方の違い

「5秒間での写真表示」と一言でいったとき、トランジションを入れるのか入れないのかで見え方が全く変わってきます。以下の二つの例はトランジションを含めて5秒間と、トランジションを含めないで5秒間(結局は7秒)の2つの例です。

トランジション無しの5秒
トランジションありの5秒

5秒間でしっかり読めるコメント文字数

5秒間の写真表示時間に対して、最適なコメントの文字数も気になるところです。

だいたいの目安として字幕の文字数は1秒間に4文字程度と言われていますので、5秒であれば20文字程度までにコメントを抑えるのが一般的な考え方です。

しかしコメントだけは少しずらして写真よりも早く表示させる編集をするとか、複数枚の写真にまたがってコメントを表示しっぱなしにしておくとか、編集でできる技法というものは本当に色々とあります。

5秒間の表示時間の前後に写真切り替えの時間として何秒加えるのかと、その切り替え時間の間にコメントは見せるのかどうなのか?でも見れる文字数は変わってきます。

1秒で4文字程度というのを一つの目安として、実際にみながら文字数や表示時間を調整していくと確実です。

5秒で作ると全体の枚数は何枚になるのか?

写真1枚につき5秒間、さらに前後のトランジション時間を1秒としてトータルで写真1枚につき7秒になります。

プロフィールムービーの全体の時間はおよそ5-8分程度であることが多いのですが、さらにそれらの時間からタイトルや挨拶コメントの時間を1分程度引いてから新郎>新婦>二人それぞれのパートを分けると、各パートごとに割り振ることができる時間は2分前後になります。

2分=120秒なので表示できる枚数はおよそ17枚前後という計算になります。

もちろんこちらもあくまでも目安で、1枚あたりの表示時間を伸ばせば全体の枚数は減りますし、逆にコメントを少なくして写真の表示時間を減らせばもっとたくさんの写真を見せることもできます。

写真の枚数を考えるときに意外と大きな時間的な存在はトランジションに割り振る時間なので、トランジション効果無しでもスムーズに写真同士が繋がってみやすいムービーを作ることができれば、写真の枚数を自然に増やすこともできます。

トランジション効果をどうするのか?何秒にするのか?本当にいるのか?写真の枚数を優先したいのか、コメントをしっかり見せたいのか、などなどで大きく変わってくる点でもあります。今一度自分たちはプロフィールムービーで何を伝えたいのか、重視したいのかを考えてみると良いと思います。

編集上は約7秒のクリップなのでご注意を

記事内でも何度か触れていますが、写真1枚に付き5秒間という説には、トランジション効果の時間を含む場合と含まない場合と2種類あります。

トランジション効果を含む場合にはレイヤー(クリップ)そのものに編集上で割り振る時間は7秒になるので、プロフィールムービーの編集時には7秒で各写真を設定するように注意しましょう。

トランジション効果はもともとクリップが持っている時間に加えるものではなくて、一部分に適用して時間的にはマイナスになるものなので、ごっちゃになっていないか頭を整理しながら編集してください。

色々な表示時間に関する説がありますが、何よりお二人が納得できるプロフィールムービーが作れるといいですね。

素敵な結婚式になりますように・・・。

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