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プロフィールムービーを作るときの一般的な長さは6-8分程度であることが多いですが、写真が不足していて6分もの長さのムービーを作るだけでもかなり難しいという新郎新婦様も少なくありません。写真の枚数が少ない場合には、やはりムービー全体の長さも短めにまとめられますが、短いとはいってもどの程度の長さで作ればよいのか色々と迷ってしまいますよね。

このページではプロフィールムービーを短めで作るときのポイントや、写真が不足していることを感じさせない編集方法などについてピックアップしてご紹介しています。

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プロフィールムービーを短めで作るときのポイント

プロフィールムービーを自分たちで作っておられる新郎新婦様の中には、一度仮完成したプロフィールムービーを通しで見てみても全体の長さが5分にもならなくて短すぎるという方も少なくありません。写真の枚数が少なかったり、写真1枚あたりに割り振っている時間が少なすぎる事が原因で、意図せずに短くなってしまっているというケースもありますが、結婚披露宴全体の流れと時間のバランスを考慮した結果、短めのプロフィールムービーで作りたいという新郎新婦様のニーズもあります。

短く作るときと標準的な長さで作るときの違いやポイントについてみていきましょう。

一般的な長さと構成

プロフィールムービーの長さは一般的に5-8分程度とされています。

概ね5分以上の長さで作られるのが一般的で、どれだけ長くても10分を超えるという事はほとんどのケースでありません。

5分から8分程度の時間の中で、新郎の生い立ちや人柄の紹介、新婦の生い立ち紹介、二人の馴れ初めや結婚に至るまでの歩みなどをスライドショーにまとめてゲストに紹介していく形でプロフィールムービーは構成されていきます。

写真の枚数は全体でおおよそ30-50枚くらいで、写真1枚当たりの表示時間は6-8秒程度の割り振りで全体が構成されていくというのが基本のスタイルです。

新郎と新婦の幼少期から大人までの写真を、赤ちゃんや幼稚園、小学校中学校、高校と大学時代、社会人生活など、区切って紹介していくスタイルがもっとも標準的な構成です。

これらの基本構成に動画を加えたり、写真の枚数の割り振りを変えたり、両親へのコメントを多めに入れたりするなど、少しずつアレンジを加えて作っていく事が出来ます。

短めのプロフィールムービーの基本構成と長さ

一般的な長さが5分から8分程度の長さなので、短めというプロフィールムービーの時間は5分と少々であったり5分を切ってくる長さになります。

BGMとして利用する曲の長さも1曲が5分を切ることもとても多いので、1曲の長さに合わせてプロフィールムービーを作る場合にも、短めの部類になりやすいかもしれません。

短めでプロフィールムービーを作る場合にも、基本の構成については何も変わりはありませんが、新郎>新婦>2人と続く各パート単位に割り振る時間の長さが短めに変わってきます。

その為新郎や新婦、そして二人の馴れ初め紹介などで使うことが出来る写真の枚数がやはり少なくなります。

写真1枚あたりにどの程度の秒数を割り振ってスライドショーを作成していくのかでも使用できる写真の枚数がかなり変わってきますが、短めのプロフィールムービーの場合には20-40枚程度の写真枚数と少し少なめになります。

短めのプロフィールムービーでは各パートそれぞれに割り振れる写真の枚数が10枚を切ってくるケースも多いので、写真の枚数がわけあって少な目という新郎新婦様は短めの構成の方が作りやすいかもしれません。

イメージとして使える写真もあり

本当はもう少し長めにプロフィールムービーを作りたいけれども、写真が集まらずにどうしても少なめになってしまい、プロフィールムービー全体の時間も短くなってしまうというケースも多いかもしれません。

写真の枚数が不足しているというケースでは、以下のような写真であればまだ増やすことが出来るはずです。

  • 新郎新婦それぞれの1人の現在のスナップ写真
  • 現在の仕事の様子
  • 最近のデート写真
  • 結婚指輪や婚姻届けの写真
  • 2人の影を撮影した写真
  • ジャンプしている瞬間など動きのある写真
  • ペットも家族として写真を紹介
  • 趣味や特技が伝わる写真

子供のころの写真やアルバムがなくなってしまっていたり、子供のころの写真をあまり見せたくないというケースでは、このような写真を追加することで全体の長さを少し長くすることも出来ます。

1枚当たりに付き8秒程度の長さが増えますので、1分長くしたければ写真を7-8枚程度追加で用意する形になります。上記のアイデアに関連する写真は今から現在の様子を撮影することが出来るので、今からでも追加が出来ます。

コメントの量と時間の関係

プロフィールムービー全体の長さとコメントの量も大きく関係してきます。

写真と共にコメントを添えることがプロフィールムービーの基本的な上映パターンですが、コメントの文字の量次第で写真の適切な表示時間も大きく変わってきます。

写真にコメントを添えない写真だけの表示であれば2-3秒の表示でも写真の内容は認識できます。

しかしコメントは1秒間に4文字程度しか認識することが出来ないので、コメントをしっかり伝えたい場合にはそれなりに表示時間の確保も必要になります。

プロフィールムービー全体の長さを短くしたい時にはコメントの量も短くする必要があり、反対に長さを少し長めにしたいようであれば、コメントも少し長めにしてあげると、全体の長さのバランスを取りやすくなるでしょう。

長さを微調整する時にはコメントの文字数にも気を使ってみると良いと思います。

短めのプロフィールムービーでもしっかり伝わる

5分を切ってくるような短めのプロフィールムービーも実際に数多くの結婚披露宴で上映されています。

しかし5分を切ってくるかなり短めのケースでは使用できる写真の枚数がかなり少なめになってしまうので、思うように内容を伝えることが難しいという場合もあります。

写真の枚数が少ないことが原因でプロフィールムービーが短くなってしまっているケースでは、今から写真を撮影して追加することも可能です。

結婚披露宴全体とのバランスを見ながら、最適なプロフィールムービーの時間に収まるように工夫して編集を行っていきましょう。

ちょうど良い長さの素敵なプロフィールムービーが完成するといいですね。

結婚式当日が良い一日となりますように・・・。

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