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画像の切り取りが出来ると、プロフィールムービーやオープニングムービーのデザインの自由度が飛躍的に向上します。切り取った画像とイラストを合成してアニメーションを作成する手法などにも応用することが出来ます。このページでは画像の切り取りについてご紹介しています。

プロフィールムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsがおすすめなのは、プロフィールムービーで利用できるテンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

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自作プロフィールビデオにも使える画像の切り抜き方法

画像の切抜きが出来ると、自作プロフィールビデオにより一層個性的な表現を取り入れることが出来ます。顔は写真画像なのに体だけはイラストとしてダンスするプロフィールビデオやオープニングムービーを一度は目にしたことがあるかもしれませんが、それらも画像の切抜きが出来なければ作ることが出来ません。もちろん、画像の切抜きが出来ただけでそういった作品が作れるわけではありませんが、画像の切り抜きは個性的な作品を作るうえでも初歩の初歩の知識として抑えておきたいポイントです。このページではフリーソフトのGIMPを利用した画像の切り抜き方法についてご紹介しています。

  • 画像の切り取りが出来ると作れる自作プロフィールビデオのバリエーションが増えます
  • フリーソフトGIMPを使った画像の切り取り方法です

切り抜き画像の色々

画像の切抜きが出来ると、表現の幅がさらに広がります。簡単なスライドショーだけの自作プロフィールビデオから少しステップアップするためにも、切り抜き画像の使用は効果的です。

加工に使用するフリーソフト

静止画の加工ソフトとして、無料かつ高機能なソフトとして、GIMPがおすすめです。
http://www.gimp.org/
GIMPで検索しますとすぐ出てきます。
日本語でも使用可能です。ダウンロード後インストールを行います。

実際に切り抜いてみよう

切り抜く方法のアイデアは、写真素材によっても様々です。今回はどんな写真素材であっても確実に切り抜く方法として、「パスでなぞる」方法をご紹介です。「パスで選択した範囲だけ残して、他の部分を消して」いきます。

まずはキーボードの「+」を押して、拡大します。
キーボードの「スペース」キーを押しながマウスを動かすと「移動」させることが可能です。

「ウィンドウ」からツールボックスを表示させ、その中からパスツールを選択します。
後は、切り抜きたい部分をひたすら囲んでいくだけです。

ベジェ曲線をうまく使って、微妙な曲線具合も調整していきます。

パスを閉じるときは、「Ctrl」を押しながら、閉じたい点と結びます。

※操作方法は利用されるGIMPのバージョンで異なる可能性があります。

囲んだ範囲以外の部分を削除します。

パスで囲むことが出来たら、「ツールオプション」内の、「パスを選択範囲に」のボタンを押して、パスを選択範囲に変換します。

このままでは、「Del」キーで削除しても背景に白い色が挿入されてしまいますので、「レイヤー」「透明部分」「アルファチャンネルの追加」を押して、背景が抜けるようにします。

さらにこのままでは、パスの内側が選択された状態ですので、「選択」「選択範囲の反転」を押して、選択範囲をパスの外側に変えます。

[delete]キーで顔の外側を削除します。

不要な部分を削除した後は、「切り抜き」ツールに切り替えて、必要な部分だけを選択します。

書き出し・保存

書き出す際にはPNG形式を使っておくと、背景の透過情報を保持できますので、色を消した部分を透明なまま使用することが出来ます。
別の形式の中には、左の画像のように「透明な部分を保持できない」形式もありますので、注意が必要です。

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