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結婚式のプロフィールムービーに利用できる素材はたくさんあります。初心者の方でもプロフィールムービーに素材を活用すると簡単にクオリティの高いタイトルや新郎新婦パートの紹介を行うことも出来ます。プロフィールムービーに利用できる素材は調べると色々と出てきますが、簡単に使える素材や合成を行って初めて効果的に利用できる素材など種類が様々です。このページではプロフィールムービーの素材のなかからおススメのものをいくつかピックアップして、その具体的な使い方についてもご紹介しています。

プロフィールムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsがおすすめなのは、プロフィールムービーで利用できるテンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • プロフィールムービー用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

プロフィールムービーのおすすめ素材と使い方

プロフィールムービーでよく利用されるおすすめの素材をいくつかピックアップしてご紹介します。プロフィールムービー素材を編集で活かせるかどうかは編集者の技術レベルと編集ソフトがどの程度の編集まで出来るのかが大きく関係してきます。ここで紹介するプロフィールムービー素材はすぐにダウンロードして利用できるものなので、実際にダウンロードして自分でもプロフィールムービーを活かした編集が出来るのか実際に使って確認してみてください。

キラキラ系プロフィールムービー素材

キラキラ系のプロフィールムービー用素材というのも結婚式のムービーではよく利用されています。効果音と共にキラキラとした動画素材を画面上で走らせると、シンプルだったスライドショーが結婚式らしい華やかなムービーに生まれ変わります。手軽に結婚式らしいムービーにデザインを変更できるので、プロフィールムービーでは人気の素材となっています。

キラキラ系プロフィールムービーの使い方

キラキラ系のプロフィールムービー素材も生い立ちを紹介するムービーではよく利用されます。キラキラ系素材は合成のテクニックと合わせて活用するととても効果的です。合成と一言で言ってもキラキラ系素材の平面的な合成は全く難しくなく、とても初心者でも簡単に行うことが出来ます。完成したプロフィールムービーの見た目が少し寂しいような場合には、これらのキラキラ素材を活用して合成を行うことでデザインを強化することが出来ます。

キラキラ系のプロフィールムービー素材の合成については以下のページで詳しく紹介されています。ソフトウェア側に合成の機能が付いていないとキラキラ系プロフィールムービー素材を十分に生かすことが出来ないので、ソフトウェアに合成機能が付いているかどうかも注意が必要です。

キラキラ素材の合成方法

背景系のプロフィールムービー素材

背景系のプロフィールムービー素材はも人気の素材の1つです。生い立ちを紹介するスライドショーの背景に置くだけで質感を一気に変更できるので、編集もとても簡単な素材です。

タイトル系プロフィールムービー素材の使い方

背景系のプロフィールムービー素材は、スライドショーやタイトルの背景に配置して利用します。編集自体はとても簡単なのですが、この「背景に配置する」という編集が出来ない動画編集ソフトもしばしばあります。代表的な編集ソフトがムービーメーカーで、ムービーメーカーではスライドショーの背景にプロフィールムービー用の素材を配置することが出来ません。背景に配置するためには「スライドショー+背景+コメントテキスト」等の複数の要素を同時に配置できる機能が編集ソフトについている必要があります。背景に素材を配置できるかどうか、実際にテストしてみることをお勧めします。

古いフィルム系のプロフィールムービー素材

古いフィルム系の効果を加えるためのプロフィールムービー素材も結婚式のムービーではよく利用されます。しかしこういったダメージなどの効果を追加する素材は、動画編集ソフト側に合成の機能が搭載されていないと十分な編集が出来ません。動画編集ソフト側の機能も考慮しながら、利用しているソフトに出来る編集を行っていく必要があります。

古いフィルム系プロフィールムービー素材の使い方

古いフィルム系のダメージや傷、古ぼけた雰囲気を追加する事を目的としたプロフィールムービー素材もたくさんあります。これらの素材も効果的に利用するためには合成の技術を使うのが最も効果的です。こちらもRGB値と呼ばれる色の情報を足したり引いたりする計算式を変更するだけの演算合成によって簡単に合成できます。

利用するソフトで合成のモード(ブレンドモード/描画モードなど)を「乗算」や「オーバーレイ」といったものに変更することで、古いフィルム系プロフィールムービー素材の黒い色の部分を活用して、写真や動画にダメージを追加することが出来ます。合成のモードを切り替える機能がそもそも追加されていない動画編集ソフトではこういったダメージ追加系の素材を十分に活用することが難しくなります。

カウントダウン系のプロフィールムービー素材

カウントダウン系のプロフィールムービー素材もよく利用されます。こちらは生い立ちムービーよりかは新郎新婦の入場前に上映されるオープニングムービー内で利用されることが多い素材です。カウントダウン系素材は冒頭やラストに配置するだけの素材なので、合成等を行う必要がなく簡単に扱うことが出来る素材です。動画編集初心者の方でも手軽に利用できる素材なのでとても人気です。

カウントダウン系プロフィールムービー素材の使い方

カウントダウン系プロフィールムービー素材は特に合成等を必要とせず、冒頭や最後の部分に配置するだけで利用する事が出来ます。動画編集側に合成の機能は必要ないので、ムービーメーカーやiMovieなどの初心者向きのソフトでも手軽に使いやすい素材です。

タイトル系のプロフィールムービー素材

タイトル系の素材も配置するだけなので利用はとても簡単です。タイトル系のプロフィールムービー素材の場合、生い立ちムービーの冒頭深夜新郎新婦各パートの冒頭シーンで利用する機会があります。タイトルの内容に応じて好きな場所に手軽に使える素材です。

タイトル系プロフィールムービー素材の使い方

タイトル系素材も合成機能を利用しなくても手軽に利用できるので、ムービーメーカーやiMovieなどでも手軽に利用できます。生い立ちムービー内のお好みの場所に配置して利用しましょう。

プロフィールムービーを素材でクオリティアップ

プロフィールムービー用の素材を活用すると、自作の生い立ちムービーでもクオリティを上げてプロクオリティの質感にすることが出来ます。

合成を前提とした素材や、そのまま配置するだけで利用できる簡単な素材がありますが、合成を必要とする素材の場合には合成機能が付いている編集ソフトかどうかで出来ることが変わってきます。プロフィールムービーに素材を使う場合には、動画編集側で出来る機能についてもある程度精通する必要があるので、自分が使っている動画編集ソフトはどこまで出来るのか調べてみると良いでしょう。

プロフィールムービーに素材を活用して、納得のいくプロフィールムービーが作れるといいですね。編集頑張りましょう。

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