After Effectsの概要

After Effectsはアドビシステムズの製品で映画のような各種のEffect機能を加えて自分の思い描いている映像にしていくためのプロ仕様のソフトです。多彩な機能を備えているだけあって編集画面は細分化されて分かれており、まさにプロ仕様。初心者の方の中にはこの画面に圧倒されてしまう方もおられるようです。

しかしAfter Effectsにはテンプレートの機能が搭載されていますので、初心者の方でも差し替え作業さえ覚えてしまえばプロレベルの動画を作成することも比較的簡単に出来ます。

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自分で作れる!フリーテンプレートAfterEffects版

ソフトが無くても体験版でOK
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After Effectsには機能制限の無い体験版も用意されています。無料体験版だけでもムービーを最後まで制限なく完成させることができます。結婚式のムービーを作るためだけに利用するならとても賢い選択肢です。この機会に是非お試しください。

製品版が無料で7日間 制限なしで利用できます

このソフトはアドビシステムズのホームページからダウンロード出来、製品版を体験版として無料で使えます。いきなり購入して使い始めることも出来ますが、不安な場合はこちらの体験版をダウンロードしてみて実際に使うかどうかを決めると良いでしょう。体験版は期間が決まっており、かつては30日となっていた時期もありましたが、2018年4月現在ではダウンロードしてから7日間となっています。

この7日間も、透かしロゴが入ってしまったり一部の機能が使えなかったりといった制限は全くなく、製品と同じように利用することが出来ます。

結婚式のプロフィールムービーを作成する際などは、多くても1-2か月程度しかソフトを利用しない方がほとんどで、早い方であれば2-3日で作成が完了してしまいます。体験版をまだ利用していないのであれば、一度は利用してみないと損かもしれません。

ダウンロードの方法

有料で購入する場合も、体験版をダウンロードする場合もアドビのIDを作成する必要があります。無料体験版は「アフターエフェクト無料体験版」などと入れて検索すると上位にアドビシステムズのホームページの無料体験版に接続出来るページ結果が表示されるので、ホームページにアクセスして青く表示されている「無料体験版」を開始をクリックします。

ただしホームページの仕様は定期的に変更されているので変わっている可能性もありますのであくまで2018年2月現在です。パソコンであれば即座にダウンロード開始の画面に切り替わるので実行して進んでいきます。スマートフォンなどの場合は画面が切り替わったらされに「リンクを送信」をクリックして自分のメールアドレスを入れて送信します。返信されたURLにアクセスして続けていきます。

アドビIDが無い場合はアドビIDを取得を選択して名前・アドレス・パスワード・所属国・生年月日を入れて送信し、IDを取得しなければなりません。アカウントを作ったらログインをして、体験版をダウンロードすることが出来ます。利用条件に同意するとダウンロードが開始されます。インストーラーが立ち上がるのでそのまましばらく待ち、ユーザーアカウント制御の画面が出たら、「はい」をクリックすることにします。すると再度AdobeIDを入れる画面になりますので、IDを入れて入れてログインします。さらに続けていくとまた、アカウント制御の画面になりますので再度「はい」を選択すると各種の体験版の表示がされるので、AfterEffectの体験版をクリックしてインストールします。これでようやくAfterEffecの画面が立ち上がり使用することが出来るようになります。

アドビのIDするところから始まり、手順が長いのでまだ終わらないのかと少し不安になりますが、挑戦するだけの価値のある良質なソフトですので面倒がらずに挑戦してみてください。

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