結婚式は新郎新婦様の最高の幸せをゲストやご家族と共有する特別な機会です。その結婚式の冒頭シーンを演出するオープニングムービーは、とても重要な役割を果たします。特に音楽が与える印象はとっても重要で、音楽選び次第でゲストやご家族に与える印象も大きく変わってきます。この記事では音楽の選択、入場シーンとの連携、そしてムービー制作の悩みを解消する具体的な制作術についてお話しします。

新郎新婦吹き出し左側用アイコン

「オープニングムービーで使う音楽は重要だというのは分かるのですが・・・なかなか決めれなくて・・・」

先生の見解

「披露宴の一番最初に上映されるオープニングムービーなので、音楽が与える役割はやっぱり大きいです。ゲストにもご家族にもご満足いただける音楽選びや演出方法を考えていきましょう。」

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オープニングムービーの音楽選びで結婚式を格上げ!

結婚式のオープニングムービーでは音楽選びもとても大切です。多くの新郎新婦様がオープニングムービーに使う音楽をどのようなものにするべきかで迷っておられます。オープニングムービーは生い立ちを紹介するプロフィールムービーなどと比較してもとても種類が多く、デザインや構成も色々なパターンがあります。自由度が高いオープニングムービーではテーマや雰囲気も様々になるので、利用する音楽の選曲にも頭を悩ませてしまうかもしれません。そんなオープニングムービーのおすすめ音楽をオープニングムービーの雰囲気やテーマごとに分けてみていきましょう。

オープニングムービーの音楽はテーマに合わせて選ぶ

結婚式でオープニングムービー上映しないという新郎新婦様も少なくありません。オープニングムービーで利用する音楽を考えておられる新郎新婦様はオープニングムービーを上映することを前向きに検討しておられることと思いますが、オープニングムービーの目的や演出意図やテーマも既に決めておられますか?オープニングムービーを作っていく時にはそのテーマや目的や雰囲気がはっきりしていると、とても作りやすくなります。自作で作られる新郎新婦様は特にテーマ選びは重要なので、先にざっくりでもいいのでどんなオープニングムービーを作るのか、全体の雰囲気やテーマを決定しておきましょう。

オープニングムービーの音楽選びに大切なテーマ選び

オープニングムービーの音楽を決めていく上でもオープニングムービーをどのような雰囲気で作るのか、全体のテーマ選びはとても大切です。オープニングムービーのテーマや雰囲気がはっきりしてくると、BGMの選曲以外にも写真やコメントを考えるうえでもとても役立ちます。まずオープニングムービーをどのようなテーマと目的で作れるのか、色々なっパターンを整理しておきましょう。
  • 明るく元気に、爽やかな印象で結婚披露宴の入場シーンを演出したい
  • しっとり結婚式らしい神聖な雰囲気で入場につなげたい
  • 両親への感謝を前面に出した結婚式にしたいので、感動系のオープニングムービーにしたい
  • 楽しく笑いと笑顔溢れる結婚式にしたいので、バラエティ満載なノリで結婚式を始めていきたい
他にもいろいろとあるかと思いますが、結婚式のオープニングムービーに関して上がってくる要望にはこのようなものが多くあります。自分たちの結婚式ではどんな雰囲気のオープニングシーンにしたいのか、演出の目的をはっきりさせていくと音楽も決めやすくなるでしょう。テーマごとにおすすめの音楽を見ていきましょう。

オープニングムービーはテーマ別で選ぶ

結婚式のオープニングムービーで利用される楽曲には、これから結婚式を始めるにあたって元気で明るいパワフルな楽曲を利用したり、しっとりといわゆる結婚式らしい楽曲を利用したりと新郎新婦様によって本当に様々な曲が選ばれます。ここではオープニングムービーで実際に利用された楽曲をランキング形式でご紹介していますが、同じ楽曲はプロフィールムービーやエンドロールでも利用されることもあります。では実際のランキングを見ていきましょう。

おすすめの結婚式オープニングムービー

初心者でも簡単に作ることができる、私のお勧めのオープニングムービーテンプレートを紹介します。これらのテンプレートは、初心者でも直感的に利用できるように設計されています。

先生の見解

「写真やコメントを差し替えるだけで誰でも簡単にオープニングムービーを作れますよ」

まずはオープニングムービーに使いやすい定番曲から!

オープニングムービーには結婚披露宴の開始を切る音楽としてハッピーで爽やかな音楽を使いたいという新郎新婦様はとても多いです。明るくテンポ感がありつつも、結婚式らしい雰囲気の漂う楽曲が人気です。

明るめで元気な雰囲気のオープニングムービーで人気の曲

君とつくる未来 / ケツメイシ

ケツメイシの君とつくる未来もオープニングムービーでとても人気です。結婚して新たなスタートを切る二人とイメージが重ねやすい音楽なので、オープニングムービーとしてもとても使いやすいでしょう。

Boom! / Maia Hirasawa

Maia HirasawaのBoom!は結婚式のスタートを明るく元気な雰囲気で始めていく時にとても使いやすい楽曲です。テンポ感がはっきりしているので、会場のゲストも手拍子を合わせながら見ることが出来ます。テンポやリズムがはっきりした楽曲はオープニングムービーから入場シーンを元気で明るい雰囲気で演出するときにとても使いやすくおススメです。

Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen

Carly Rae JepsenのCall Me MaybeもオープニングムービーのBGMとして人気の楽曲の一つです。洋楽を使ったオープニングムービー作りで人気の曲で、ランキングにはしばしば登場してきます。

スターラブレイション / ケラケラ

イントロのテンポ感は結婚式の入場シーンへと続くオープニングムービーを爽やかで元気なムービーとして作るのに合わせやすいです。元気で明るくパワフルな印象の入場シーンを演出したい新郎新婦様に人気です。

にじいろ / 絢香

絢香のにじいろはとても爽やかな印象のオープニングムービー作りによく合います。テンポ感強めではっきりとした元気な雰囲気は少し苦手な新郎新婦様にはちょうど良い楽曲でこの曲もオープニングムービーの許諾申請ランキングでは常に上位の人気曲です。

輝く月のように / Superfly

superflyの楽曲は結婚式のBGMとして様々な曲が人気です。他にも愛をこめて花束をもとても人気のsuperflyですが、この輝く月のようにもオープニングムービーで利用される人気の音楽となっています。これから新しい人生をスタートさせる新郎新婦の気持ちと重なる点が多い楽曲です。

ハピネス / AI

AIのハピネスもオープニングムービーで人気の楽曲です。AIの力強くも繊細な歌声は音楽だけでも披露宴会場全体を盛り上げてくれます。イントロの鐘の音なども結婚式にマッチする音色です。テンポがはっきりあるので、タイミングを同期させたノリノリなオープニングムービーも作ることが出来ます。

愛をこめて花束を / Superfly

Superflyの愛をこめて花束をもオープニングムービーに限らず結婚式の中の様々な場面で利用されることがあります。感謝をテーマとする結婚式ではこの楽曲の歌詞もとても重ねやすくオープニングムービーでも利用しやすいでしょう。人気の楽曲です。

感動しっとり系のオープニングムービーに合う音楽

Wherever you are / ONE OK ROCK

ONE OK ROCKのWherever you areはオープニングムービーに限らず、結婚式で上映される様々なムービーの中でも年間ランキングで1位を取るほどによく使われる人気の楽曲です。結婚式の中では入場のシーンでも利用されることの多い曲でもあるので、入場かオープニングムービーか、どちらかで使ってみても良いのではないでしょうか?新郎の入場用BGMとしても人気です。

Million Films / コブクロ

コブクロのMillion Filmsも結婚式のオープニングムービーや入場シーンで利用される人気の楽曲です。生い立ちを紹介するプロフィールムービーでもしばしば利用されています。結婚式で思い出を振り返るシーンではとても会う曲なので演出用のBGMとしても取り入れられる新郎新婦様も多くなっています。定番となりつつある音楽なので候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ありがとう / 大橋卓弥

両親への心からの感謝を結婚式で伝えたいなら、どこかでこの曲を使って欲しい・・・。そんな両親への心からの感謝が伝わってくる優しい音楽です。結婚式の中では様々なシーンで両親への感謝を伝える機会がありますが、冒頭のオープニングムービーから感動的な雰囲気を作り出したいならこの音楽もとてもおススメです。

絢香の楽曲は複数曲が結婚式のムービー用BGMとしてランクインしてきます。このありがとうの輪も人気の楽曲の1つです。母親への感謝やいつも感じていた愛や敬意といった新郎新婦の感謝の気持ちを代弁してくれる、とても温かい曲です。「ありがとう」とストレートに歌詞に入ってくるところはオープニングムービーでもとても使いやすい部分です。

結婚式らしく神聖な雰囲気が漂うオープニングムービーに合う音楽

彼方の光(Far Away) /  Libera

チャペルで行われる結婚式で花嫁と新婦の父親が一緒に入場してくるシーンでも利用されることの多い曲です。いわゆる結婚式らしい、正統派な音楽をお探しであればこの曲をBGMとして選んでも良いでしょう。結婚式冒頭の入場シーンを神聖な雰囲気で演出することが出来ます。

The Gift / Blue

BlueのThe Giftは結婚式と言えばこの曲というほどに定番中の定番の楽曲です。結婚式の中で新郎新婦様が特にBGMとして指定しない場面でもBGMとして密かに流れていることもあります。両親への花束贈呈シーン花嫁の手紙、新郎からの挨拶などの場面でもつなぎの音楽として利用されることもあります。結婚式の定番曲なのでオープニングムービーに使っても結婚式らしい雰囲気づくりを行うことが出来ます。

永遠 / BENI

BENIの「永遠」は元々結婚式をテーマにした曲なので、結婚式のオープニングムービーにもしっかりフィットします。今日まさに結婚して二人で新しく幸せな人生をスタートさせるという結婚式当日にとても会う音楽と歌詞になっています。結婚式らしい雰囲気づくりにはとても大きく寄与する音楽です。PV見ただけでも涙してしまう新郎新婦様も多いはず。

Love Story / Matt Cab

Matt CabのLove Storyも結婚式の中ではとても人気でよく使われることのある洋楽です。洋楽にこだわってBGMを探しておられる方にはこの曲も是非お勧めしたいと思います。実際に使われた楽曲は許可申請が行われますが、その申請ランキングでも上位にしばしば登場する楽曲です。

幸せをフォーエバー / MISIA

MISIAが歌う結婚式をテーマにした曲です。結婚式らしい雰囲気が漂う音楽でオープニングムービーを作りたい新郎新婦様に人気です。感動的で感謝をテーマとしたオープニングムービー作りに使いやすい楽曲です。

面白い笑いの方向で作るオープニングムービーに合う音楽

オープニングムービーは楽しく笑いの雰囲気で作りたいという新郎新婦様には以下のような音楽もおススメです。

Fatboy Slim / Because We Can

漫才の王者を決定するM-1グランプリで使われたことで、日本人の大半が聞いたことのある音楽となりました。笑いをテーマにした番組で利用されたことから笑いのイメージが固定されているので、オープニングムービーや入場用の音楽としても笑いや楽しい雰囲気づくりを行いやすくなります。

ジンギスカン

運動会などでもよく耳にするジンギスカンは結婚式の余興用音楽としても使われることがあります。不思議と耳に残る音楽は笑いの方向のオープニングムービー作りにも使いやすいでしょう。

Somebody Stole My Gal / PEE WEE HUNT

吉本新喜劇でBGMとして使われている音楽で有名な楽曲です。吉本の音楽としてすっかり定着してしまっていますがPEE WEE HUNTというジャズググループの立派な洋楽です。笑いのイメージがすっかり定着している音楽となっているので、ボケや笑いといった方向性のオープニングムービーや入場シーン作りにはとても使いやすいでしょう。

結婚式における音楽の重要性

結婚式は一生に一度の特別な日。そんな日には、空間を彩る音楽の力が欠かせません。それは感情を揺さぶり、場の雰囲気を作り上げる重要な要素なのです。

音楽がもたらす雰囲気と効果

音楽は感情を直接動かす力を持っています。喜び、悲しみ、興奮、安らぎ…音楽によってさまざまな感情を引き出し、結婚式の雰囲気を一層深めることができます。

先生の見解

音楽は感情を呼び覚ます力がありますね。選ぶ曲によって、結婚式の雰囲気を自由に演出することができますよ。

音楽選択が結婚式の全体イメージに及ぼす影響

結婚式の音楽選択は、結婚式の全体イメージに大きな影響を及ぼします。クラシックからポップス、ジャズまで、選んだ音楽ジャンルによって、結婚式の雰囲気やテーマが決まります。

オープニングムービーに適した音楽のジャンルと特徴

オープニングムービーに適した音楽は様々。それぞれのジャンルが持つ特性を活かし、あなたの物語を最高の形で伝えましょう。

ポップス音楽の利用

ポップスやロック音楽は、明るく元気な印象を与えます。特に二人が共有する思い出の曲や、お二人の個性を反映する曲を選ぶと、より一層オープニングムービーに深みと魅力を加えることができます。

洋楽ポップス

  1. Ed Sheeran – “Thinking Out Loud” (4:41)
    • YouTubeリンク: Thinking Out Loud
    • “Thinking Out Loud”は、エド・シーランのロマンチックなバラードで、愛と永遠の誓いをテーマにしています。結婚式のファーストダンスや感動的な瞬間にふさわしい曲です。メロディの美しさと歌詞の温かさが特徴です。
  2. John Legend – “All of Me” (4:30)
    • YouTubeリンク: All of Me
    • “All of Me”は、ジョン・レジェンドのバラードで、深い愛と包容力を歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間での演出に最適です。感情的な歌声と感動的なメロディが心に響きます。
  3. Bruno Mars – “Just the Way You Are” (3:40)
    • YouTubeリンク: Just the Way You Are
    • “Just the Way You Are”は、ブルーノ・マーズのポップな曲で、相手を完璧なままで愛する気持ちを歌っています。結婚式のセレモニーやパーティーでの演出にぴったりです。明るくキャッチーなメロディが特徴です。
  4. Adele – “Make You Feel My Love” (3:32)
    • YouTubeリンク: Make You Feel My Love
    • “Make You Feel My Love”は、アデルの感動的なバラードで、真摯な愛と誓いを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。アデルの力強い歌声が魅力です。
  5. Etta James – “At Last” (3:02)
    • YouTubeリンク: At Last
    • “At Last”は、エッタ・ジェイムスのクラシックなバラードで、愛の到来を喜ぶ気持ちを歌っています。結婚式のセレモニーや特別な瞬間にふさわしい曲です。感情的な歌声と豊かなスウィングが特徴です。
  6. Whitney Houston – “I Will Always Love You” (4:31)
    • YouTubeリンク: I Will Always Love You
    • “I Will Always Love You”は、ホイットニー・ヒューストンのバラードで、永遠の愛と感謝の気持ちを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。ホイットニーの力強い歌声が魅力です。
  7. Nat King Cole – “Unforgettable” (3:28)
    • YouTubeリンク: Unforgettable
    • “Unforgettable”は、ナット・キング・コールのクラシックな曲で、永遠の愛と思い出を歌っています。結婚式のセレモニーや特別な瞬間での演出に最適です。ナット・キング・コールの温かな歌声が魅力です。
  8. Elton John – “Your Song” (4:03)
    • YouTubeリンク: Your Song
    • “Your Song”は、エルトン・ジョンの名曲で、愛を歌ったバラードです。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしい曲です。美しいメロディと感動的な歌詞が特徴です。
  9. Christina Perri – “A Thousand Years” (4:46)
    • YouTubeリンク: A Thousand Years
    • “A Thousand Years”は、クリスティーナ・ペリのロマンチックなバラードで、永遠の愛を歌っています。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしい曲です。美しい歌声と感情的なメロディが心に残ります。
  10. Al Green – “Let’s Stay Together” (3:17)
    • YouTubeリンク: Let’s Stay Together
    • “Let’s Stay Together”は、アル・グリーンのクラシックなソウル曲で、永遠の愛と結束を歌っています。結婚式のセレモニーやパーティーでの演出に最適です。アル・グリーンの感情的な歌声が魅力です。

邦楽ポップス

  1. 福山雅治 – 「家族になろうよ」(5:15)
    • YouTubeリンク: 家族になろうよ
    • 「家族になろうよ」は、福山雅治の楽曲で、家族の絆と幸せを歌った曲です。結婚式のセレモニーや家族の結びつきを祝福する場面にふさわしい曲です。歌詞とメロディが温かさを感じさせます。
  2. 槇原敬之 – 「どんなときも。」(5:16)
    • YouTubeリンク: どんなときも。
    • 「どんなときも。」は、槇原敬之の名曲で、永遠の愛を誓う気持ちを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間での演出に最適です。心に響く歌詞とメロディが特徴です。
  3. サザンオールスターズ – 「TSUNAMI」(4:45)
    • YouTubeリンク: TSUNAMI
    • 「TSUNAMI」は、サザンオールスターズの楽曲で、愛の強さと困難を乗り越える力を歌っています。結婚式のパーティーやダンスフロアでの盛り上がりにぴったりです。リズミカルなメロディと歌詞が特徴です。
  4. Mr.Children – 「365日」(5:33)
    • YouTubeリンク: 365日
    • 「365日」は、Mr.Childrenのバラードで、一年中愛を誓い合う気持ちを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。切ない歌詞とメロディが心に響きます。
  5. 加藤登紀子 – 「おもいで酒」(3:22)
    • YouTubeリンク: おもいで酒
    • 「おもいで酒」は、加藤登紀子の名曲で、懐かしい思い出と友情を歌った曲です。結婚式のパーティーや感動的な瞬間での演出に最適です。切ない歌詞とメロディが心に残ります。
  6. 米米CLUB – 「君がいるだけで」(4:59)
    • YouTubeリンク: 君がいるだけで
    • 「君がいるだけで」は、米米CLUBの楽曲で、相手の存在だけで幸せを感じる気持ちを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。ポジティブな歌詞と明るいメロディが特徴です。
  7. 中島みゆき – 「地上の星」(4:16)
    • YouTubeリンク: 地上の星
    • 「地上の星」は、中島みゆきのバラードで、愛と尊さを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間に最適です。感情的な歌声と美しいメロディが魅力です。
  8. 宇多田ヒカル – 「First Love」(4:18)
    • YouTubeリンク: First Love
    • 「First Love」は、宇多田ヒカルの名曲で、初めての恋と別れを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。切ない歌詞とメロディが心に残ります。
  9. 竹内まりや – 「時間の国のアリス」(4:20)
    • YouTubeリンク: 時間の国のアリス
    • 「時間の国のアリス」は、竹内まりやの楽曲で、時の経過と愛の大切さを歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間に最適です。穏やかな歌声と心に響くメロディが特徴です。
  10. スピッツ – 「ロビンソン」(4:52)
    • YouTubeリンク: ロビンソン
    • 「ロビンソン」は、スピッツの楽曲で、明るい未来と夢を歌った曲です。結婚式のパーティーやダンスフロアでの盛り上がりに最適です。楽しい歌詞とリズミカルなメロディが特徴です。

ロック音楽の利用

ロック音楽のジャンルは、乗りの良いビートが魅力でカジュアルな雰囲気の結婚式に使いやすいのが特徴です。

  1. B’z – 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」(4:45)
    • YouTubeリンク: 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
    • 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」は、B’zの楽曲で、純粋な愛と誓いを歌ったロックバラードです。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしい曲です。力強いボーカルと壮大なサウンドが特徴です。
  2. サザンオールスターズ – 「TSUNAMI」(4:45)
    • YouTubeリンク: TSUNAMI
    • 「TSUNAMI」は、サザンオールスターズの楽曲で、愛の強さと困難を乗り越える力を歌っています。結婚式のパーティーやダンスフロアでの盛り上がりにぴったりです。リズミカルなメロディと歌詞が特徴です。
  3. GLAY – 「誘惑」(4:28)
    • YouTubeリンク: 誘惑
    • 「誘惑」は、GLAYの楽曲で、情熱的な恋と引き寄せられる魅力を歌った曲です。結婚式のパーティーや感動的な瞬間にふさわしいです。力強いボーカルとエモーショナルなメロディが魅力です。
  4. スピッツ – 「ロビンソン」(4:52)
    • YouTubeリンク: ロビンソン
    • 「ロビンソン」は、スピッツの楽曲で、明るい未来と夢を歌った曲です。結婚式のパーティーやダンスフロアでの盛り上がりに最適です。楽しい歌詞とリズミカルなメロディが特徴です。
  5. サカナクション – 「アルクアラウンド」(4:17)
    • YouTubeリンク: アルクアラウンド
    • 「アルクアラウンド」は、サカナクションの楽曲で、強い絆と共に成長していく愛を歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。ユニークなサウンドと独特な歌詞が特徴です。
  6. 井上陽水 – 「夢の中へ」(4:18)
    • YouTubeリンク: 夢の中へ
    • 「夢の中へ」は、井上陽水の楽曲で、夢と希望を歌ったロックバラードです。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間に最適です。優れた歌唱力と心に響くメロディが魅力です。
  7. BUMP OF CHICKEN – 「車輪の唄」(5:12)
    • YouTubeリンク: 車輪の唄
    • 「車輪の唄」は、BUMP OF CHICKENの楽曲で、成長と未来への希望を歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。力強いサウンドとメロディが特徴です。
  8. RADWIMPS – 「愛にできることはまだあるかい」(5:15)
    • YouTubeリンク: 愛にできることはまだあるかい
    • 「愛にできることはまだあるかい」は、RADWIMPSの楽曲で、愛と希望を歌ったロックバラードです。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。感情的な歌唱と美しいメロディが特徴です。
  9. THE YELLOW MONKEY – 「太陽が燃えている」(4:54)
    • YouTubeリンク: 太陽が燃えている
    • 「太陽が燃えている」は、THE YELLOW MONKEYの楽曲で、情熱的な愛と輝く未来を歌った曲です。結婚式のセレモニーやパーティーでの演出に最適です。力強いボーカルとロックなサウンドが特徴です。
  10. back number – 「ハッピーエンド」(4:57)
    • YouTubeリンク: ハッピーエンド
    • 「ハッピーエンド」は、back numberの楽曲で、幸せな結末と穏やかな愛を歌った曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしいです。切ない歌詞とメロディが心に残ります。
先生の見解

結婚式にロックサウンドを使うというのも個性的な結婚式を演出するためのポイントです。

クラシック音楽の利用

クラシック音楽はその高貴さと美しさで、華やかで格調高い雰囲気を作り出します。結婚式のオープニングムービーに取り入れることで、感動的で壮大な印象を与えることができます。

  1. Johann Pachelbel – 「Canon in D」(5:21)
    • YouTubeリンク: Canon in D
    • 「Canon in D」は、パッヘルベルの代表的な楽曲で、穏やかなメロディと美しいハーモニーが特徴です。結婚式のセレモニーやプロセッションでよく使われ、優雅で感動的な雰囲気を演出します。
  2. Johann Strauss II – 「The Blue Danube」(10:59)
    • YouTubeリンク: The Blue Danube
    • 「The Blue Danube」は、ヨハン・シュトラウス2世のワルツで、エレガントなメロディと軽快なリズムが特徴です。結婚式のダンスパーティーやレセプションでの演出に最適で、華やかな雰囲気を醸し出します。
  3. George Frideric Handel – 「Water Music Suite – Air」(2:46)
    • YouTubeリンク: Water Music Suite – Air
    • 「Water Music Suite – Air」は、ヘンデルの楽曲で、優雅な雰囲気と美しい旋律が特徴です。結婚式のセレモニーや受付でのBGMに最適で、クラシックな雰囲気を演出します。
  4. Gabriel Fauré – 「Pavane」(6:05)
    • YouTubeリンク: Pavane
    • 「Pavane」は、フォーレの作曲した優美な楽曲で、静かな響きと美しいメロディが特徴です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしく、穏やかな雰囲気を醸し出します。
  5. Wolfgang Amadeus Mozart – 「Eine Kleine Nachtmusik」(17:09)
    • YouTubeリンク: Eine Kleine Nachtmusik
    • 「Eine Kleine Nachtmusik」は、モーツァルトの有名なセレナードで、活気に満ちた楽曲です。結婚式のダンスパーティーやレセプションでの演出にぴったりで、楽しい雰囲気を盛り上げます。
  6. Richard Wagner – 「Bridal Chorus」(5:30)
    • YouTubeリンク: Bridal Chorus
    • 「Bridal Chorus」は、ワーグナーのオペラ『ローエングリン』からの抜粋で、結婚式の入場行進曲として広く知られています。壮大なメロディと感動的な歌詞が結婚式を華やかに彩ります。
  7. Johann Sebastian Bach – 「Air on the G String」(5:45)
    • YouTubeリンク: Air on the G String
    • 「Air on the G String」は、バッハの楽曲で、静かで神聖な雰囲気を持つバロック音楽の名曲です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間に最適で、優雅な雰囲気を演出します。
  8. Ludwig van Beethoven – 「Ode to Joy」(24:24)
    • YouTubeリンク: Ode to Joy
    • 「Ode to Joy」は、ベートーヴェンの交響曲第9番からの抜粋で、喜びと幸せを讃える楽曲です。結婚式のセレモニーや祝福の瞬間にふさわしく、壮大な雰囲気を醸し出します。
  9. Claude Debussy – 「Clair de Lune」(4:52)
    • YouTubeリンク: Clair de Lune
    • 「Clair de Lune」は、ドビュッシーのピアノ曲で、幻想的で優美な雰囲気を持つ曲です。結婚式のセレモニーやBGMに最適で、ロマンティックな雰囲気を醸し出します。
  10. Franz Schubert – 「Ave Maria」(5:38)
    • YouTubeリンク: Ave Maria
    • 「Ave Maria」は、シューベルトの楽曲で、聖なる響きと美しい旋律が特徴です。結婚式のセレモニーや感動的な瞬間にふさわしく、静かな雰囲気を演出します。
先生の見解

クラシック音楽は、感動的で壮大な印象を与える力があります。その美しさは、新郎新婦の愛を見事に描き出しますね。

ジャズ・ボサノヴァ音楽の利用

ジャズやボサノヴァ音楽は、洗練された雰囲気と心地良いリズムが特長です。お洒落で落ち着いた結婚式を演出したい方におすすめの音楽ジャンルです。

  1. Frank Sinatra – “Fly Me to the Moon” (2:29)
    • YouTubeリンク: Fly Me to the Moon
    • “Fly Me to the Moon”は、フランク・シナトラの代表的なジャズスタンダードです。リズミカルなメロディとロマンチックな歌詞が特徴で、結婚式のセレモニーやパーティーでの演出にぴったりです。
  2. Nat King Cole – “L-O-V-E” (2:34)
    • YouTubeリンク: L-O-V-E
    • “L-O-V-E”は、ナット・キング・コールの楽曲で、愛と幸せを歌ったジャズスタンダードです。明るいメロディと陽気な歌詞が結婚式の雰囲気を盛り上げます。
  3. Antonio Carlos Jobim – “The Girl from Ipanema” (2:45)
    • YouTubeリンク: The Girl from Ipanema
    • “The Girl from Ipanema”は、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァ曲で、リラックスした雰囲気と美しいメロディが特徴です。結婚式のBGMやカクテルパーティーでの演出に最適です。
  4. Ella Fitzgerald – “Cheek to Cheek” (3:46)
    • YouTubeリンク: Cheek to Cheek
    • “Cheek to Cheek”は、エラ・フィッツジェラルドの楽曲で、愛と踊りの楽しさを歌ったジャズスタンダードです。スイング感のあるメロディと魅力的なボーカルが結婚式を華やかに彩ります。
  5. Louis Armstrong – “What a Wonderful World” (2:21)
    • YouTubeリンク: What a Wonderful World
    • “What a Wonderful World”は、ルイ・アームストロングの名曲で、美しい世界と希望を歌ったジャズバラードです。温かみのある歌声と感動的な歌詞が結婚式の雰囲気を一層素晴らしくします。
  6. Norah Jones – “Come Away with Me” (3:18)
    • YouTubeリンク: Come Away with Me
    • “Come Away with Me”は、ノラ・ジョーンズの楽曲で、穏やかな愛と旅情を歌ったジャズポップスです。ゆったりとしたメロディとノラ・ジョーンズの優雅な歌声が結婚式の雰囲気に調和します。
  7. Chet Baker – “My Funny Valentine” (2:21)
    • YouTubeリンク: My Funny Valentine
    • “My Funny Valentine”は、チェット・ベイカーの楽曲で、愛の歌として広く知られています。繊細なトランペットと優雅な歌声が、結婚式のロマンチックな雰囲気を演出します。
  8. Diana Krall – “The Look of Love” (4:42)
    • YouTubeリンク: The Look of Love
    • “The Look of Love”は、ダイアナ・クラールの楽曲で、深い愛と魅力を歌ったジャズスタンダードです。センシュアルな歌声と豊かなピアノが結婚式の雰囲気に調和します。
  9. Stan Getz & João Gilberto – “The Girl from Ipanema” (5:24)
    • YouTubeリンク: The Girl from Ipanema
    • スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトによる「The Girl from Ipanema」は、ボサノヴァの名曲で、ブラジル音楽の魅力を存分に味わえます。柔らかなボーカルとサックスのメロディが結婚式にロマンティックな雰囲気をもたらします。
  10. Dave Brubeck Quartet – “Take Five” (5:24)
    • YouTubeリンク: Take Five
    • “Take Five”は、デイブ・ブルーベック・カルテットによるジャズの名曲で、リズムの変化とクールなサックスソロが特徴です。結婚式のBGMやカクテルパーティーでの演出に最適です。
先生の見解

ジャズやボサノヴァ音楽は洗練された雰囲気を作り出します。心地良いリズムとともに、落ち着きのあるオープニングムービーを演出することができますね。

新郎新婦の物語を彩る音楽選択のポイント

オープニングムービーには新郎新婦の物語が詰まっています。その物語を最高のものにするための音楽選択のポイントをいくつかご紹介します。

新郎新婦の共有した思い出の曲

新郎新婦が共有する思い出の曲を選ぶと、ムービーに深みが加わります。初めて出会ったときの曲、特別な日に聴いた曲など、思い出とともに聴く曲は感動を引き立てます。

二人の個性を表す音楽

新郎新婦の個性を表す音楽を選ぶことで、オープニングムービーはよりパーソナライズされ、特別感が増します。お二人が好きなアーティストやジャンルから選曲すると良いでしょう。

音楽のライセンスについて: 使用許可と著作権

結婚式で音楽を使用する際には、必ずライセンスと著作権に注意しましょう。これを怠ると、法的な問題を引き起こす可能性があります。

結婚式での音楽使用の注意点

結婚式で音楽を使用する際には、著作権法を遵守する必要があります。特に商用で利用する場合、必ず著作権者から許可を得るか、著作権フリーの音楽を使用しましょう。

先生の見解

音楽を利用する際は著作権を尊重しましょう。不適切な使用は法的な問題を引き起こす可能性があります。

ライセンスフリー音楽の活用

ライセンスフリーの音楽は、誰でも自由に使用できる音楽です。これらの曲を活用することで、著作権に関する心配をすることなく、心から音楽を楽しむことができます。

プロによる音楽選択と編集のアドバイス

音楽選択や編集について、プロのアドバイスを活用しましょう。それにより、より感動的なオープニングムービーを作り上げることができます。

音楽の調和とリズムについて

音楽選択の際には、その曲が持つ調和とリズムを考慮することが重要です。これらの要素が映像とマッチして初めて、心に残るオープニングムービーが完成します。

映像と音楽のシンクロニゼーション

映像と音楽のシンクロニゼーションも大切なポイントです。音楽のビートやメロディーが映像と一致することで、視覚と聴覚が一体となり、より深い感動を呼び起こします。

まとめ: 結婚式のオープニングムービーで音楽を最大限に活かすためのコツ

音楽は結婚式のオープニングムービーを引き立てる重要な要素です。選曲から編集まで、音楽を最大限に活かすためのコツを学びましょう。

音楽選択の基本ルール

音楽選択の基本ルールとしては、新郎新婦の個性を反映すること、そしてその音楽がオープニングムービーの雰囲気とマッチしていることが重要です。また、曲の歌詞も含めて全体のメッセージが結婚式のテーマや新郎新婦の物語と一致していることを確認しましょう。

音楽と映像の調和の重要性

音楽と映像の調和は、心に残るオープニングムービーを作るためには欠かせません。曲のリズムやメロディーが映像と一致し、一つの物語を紡ぎ出すことで、ゲストに強い印象を与えます。

まとめ

今日は、結婚式のオープニングムービーの音楽について解説させて頂きました。オープニングムービーは、新郎新婦の愛の物語を視覚的に表現する絶好の機会です。音楽の選択は、ムービーの感動を一層引き立て、ゲストを引き込む役割を果たします。また、新郎新婦の入場シーンとムービーが無縫接につながると、感動が一層深まります。是非素敵な音楽を選曲して、新郎新婦様のお二人が満足できるオープニングムービーを完成させてくださいね。

Q&A

Q1. オープニングムービーの音楽は何を基に選ぶべきですか?
A. 音楽の選択は、新郎新婦の物語を一層引き立てるための重要な要素です。そのため、新郎新婦の感じる愛情を反映する曲を選ぶことが重要です。また、音楽は映像と調和している必要があり、映像の流れとマッチしていなければなりません。そして最も重要なのは、新郎新婦がその曲を愛することです。
Q2. 入場シーンとオープニングムービーはどのように連携させるべきですか?
A. 入場シーンは、新郎新婦が一緒に新たな人生の章を始めるための道筋を示す大切な瞬間です。このシーンがオープニングムービーの最後のシーンとスムーズにつながるように演出すると、ゲストはムービーの感動を直接新郎新婦に移すことができます。これにより、ムービーと現実の境界がぼやけ、一体感が生まれます。
Q3. オープニングムービーテンプレートはどのように役立ちますか?
A. オープニングムービーテンプレートは、初心者の方でも写真やコメントを入れるだけで簡単に作ることができます。これにより、新郎新婦の皆さんが抱えている悩みを解決することができます。さらに、テンプレートを使って自分たちの物語を作り出すことで、よりパーソナライズされた結婚式を演出することができます。

オープニングムービーはテーマ毎に選ぶと決めやすい

オープニングムービーによく利用される人気の音楽や、入場シーンでも演出用BGMとして使われることがある音楽を中心にテーマ別でご紹介させて頂きました。色々な音楽がオープニングムービーには使われているので、色々聞いてみるととても参考になります。オープニングムービーは大きく分けて、明るく元気な雰囲気や、感動の雰囲気、神聖で結婚式らしい雰囲気、笑いや驚きといったテーマなどに分けて考えながら作っていく事が出来ます。オープニングムービーの自由度が高いことで色々な種類のオープニングムービーが考えられるので、曲選びも色々と頭を悩ませてしまいますが、テーマをまず決めてしまってから音楽を選ぶようにしていくと音楽も決めやすくなります。オープニングムービーは音楽次第で印象がガラリと変わる動画でもあるので、しっかりと曲を選んで良いオープニングムービーを目指しましょう。素晴らしい結婚式になるといいですね・・・。

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