結婚式オープニングビデオの作り方 | 結婚式自作ムービーのNONNOFILM
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オープニングビデオも手作りする人が増えています

最近では、ほとんどのご家庭でパソコンを所有されていると思いますので、何らかのムービーを作ったことがある方も多いかもしれません。今までムービーを作ったことがない人でも、自分でムービーを作ってみたいと思うのが、結婚式ですよね。せっかくの記念日だからこそ、結婚式のオープニングムービーを自分で作ってみませんか。でも、どうやったら上手くできるのか不安ですよね。そこで、今回はとっても簡単な結婚式のオープニングムービーの作り方をお教えします。

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生い立ちビデオのスライドショーや動画を古いフィルム調に変換できる動画素材。重ねて描画モードを調整するだけの簡単素材です。

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必要なもの

  • 動画編集ソフト
  • BGM
  • 動画素材(無料も多数あり)
  • テンプレートがあるとさらに簡単

ムービーを作るときにまず必要なのが、動画編集ソフトです。パソコンに内蔵されているWindowsムービーメーカーが使いやす公開の終了した現在でも多くの方が利用されています。何分ぐらいのムービーを作ればよいかというと、オープニングムービーの場合は2~3分間が理想と言われています。つまり、ちょっと短めのテーマ曲に合わせて作るのがちょうどよいのです。

最初に、結婚式に合ったテーマ曲を選ぶと良いかもしれません。そして、ムービーの編集に使用する無料動画素材も集めておきましょう。インターネットで検索すると、無料のものでもオシャレに活用できる素材がたくさん見つかるはずです。動画編集ソフトと動画素材を利用して作るのが、一番お手軽で費用もかかりません。

オープニングビデオの基本構成

自作オープニングムービーの基本的な構成は、タイトルで二人の名前と写真、新郎生い立ち、新婦生い立ち、二人の馴れ初め、二人からのコメントというのが一般的です。また、オープニングムービーでは殆どの方が最後にカウントダウン演出を入れます。これから披露宴が始まるという合図で、5秒前くらいからのカウントダウン映像を流すことが多いようです。

結婚式オープニングムービーはYou Tubeなどにアップされていますので、それらを視聴し参考にしてみましょう。でもそれでは難しい、面倒くさいという人には有料のテンプレートを購入して使用するという手もあります。写真を入れ替えるだけで、プロ顔負けのオープニングムービーが作れてしまうのです。全て構成やデザイン、写真の枚数など完成されていますのでまったく悩む必要はありません。テンプレート代はおよそ5,000円程度から購入可能です。結婚式場提携の業者にオープニングムービーの制作を依頼してしまうと、およそ20万円もかかってしまうこともありますので、テンプレートを購入して自作することをおすすめします。

長すぎないように注意

オープニングムービーを作る上で気をつけたいことは、第一に時間が長すぎないことです。長すぎると、ゲストの方々が飽きてしまい、最後まできちんと見てもらえないことがあります。次に、自撮り写真は使わないことです。自分たちで撮影したツーショット写真はアップに写ってしまうことが多く、撮影時のシチュエーションが見ている人に伝わりづらいのです。思い出の場所がどんな所なのか、ゲストの方にも伝わりやすいような写真を選びましょう。そして、最も気を付けたいのが内輪ネタや下ネタを入れないことです。結婚式の披露宴には会社の上司やご年配の親戚の方々も出席しています。子供たちもいます。そのような席で一部の人しかわからないような内輪ネタや、下品なネタを取り入れるのはやめておきましょう。

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