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結婚式オープニングムービーの自作が出来たけどDVD化がうまくいかない、DVD化は出来たけど画質に納得がいかないという方も少なく内容です。自分で作成するオープニングムービーとプロが作成するオープニングムービーとで画質に何か違いがあるのでしょうか?このページではオープニングムービーの画質に大きく関係してくる、ビットレートと解像度についてをご紹介しています。

オープニングムービー制作におススメのソフト

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オープニングムービーのDVD画質を上げる方法

オープニングムービーをパソコンで再生しているときにはそれほど感じなかったのに、テレビで見てみると画質が悪いのが少し気になるという新郎新婦様も少なくありません。DVDは実際それほど高画質ではなく収められるデータの量も少ないのが現実なので、DVDに収まるデータ量でもできるだけ画質が良くなるように様々な工夫がされます。オープニングムービーを結婚披露宴会場で上映する際にも、この画質の設定がとても大切になります。

オープニングムービーDVDの画質とビットレートの関係

ビットレートとは「一秒間に対して収められている情報量」の事です。出力するオープニングムービーの動画データ1秒間にどの程度の情報量を収めるのかという設定が出来ます。これはオープニングムービーのムービーデータそのもののビットレートと、DVD作成時のビットレートの2つの設定が必要になってきます。近年主流のmp4ではビットレートの値次第でオープニングムービーの画質が大きく変わってくるポイントでもあります。

DVDの最大画質

オープニングムービーをDVDに書き込むときにこのビットレートのを上げれば、DVD作成時の画質は上げることが出来ます。しかし無限に上げられるわけではなく、DVDの規格上定められている最大値があります。DVDのビデオビットレートは最大9.8Mbpsと決められています。

mp4で比較的高画質で出力を行っている場合、20Mbpsや40Mpbs等で出力していることもあるので、DVD画質は規格上それほど高画質ではないという点も理解しておく必要があります。

 

オープニングムービーの出力や変換の回数は抑える

オープニングムービーを出力したりその後に別の動画形式に変換したりする場合には、その回数を出来るだけ少なくするというのもオープニングムービーの画質を出来るだけ高画質な状態に保っておくためのポイントです。オープニングムービーをムービーデータとして出力してしまうと、それらの動画ファイルはコーデックと呼ばれる仕組みを使って圧縮が行われます。オープニングムービーのデータ量を抑えつつ画質を保つためにデータ量が少なくされている訳ですが、圧縮や変換時にはどんどんデータが削られていきます。

何度も出力や変換を繰り返してしまうと画質が劣化する原因にもなりますので、オープニングムービーを動画編集ソフトから出力する回数を少なくし、DVD画質の向上を目指しましょう。

オープニングムービーを高画質にするための設定

編集ソフト側での画質設定

オープニングムービーを自作するために利用しているソフトでもビットレートの設定が出来るはずです。以下の画像ではムービーメーカーを利用したビットレートの設定画面です。高画質なオープニングムービーを作成するためには必要な設定なので、自分でオープニングムービーを自作するために利用しているソフトのマニュアルを今一度確認して、ビットレートの設定も行いましょう。

DVD作成ソフトでの設定

オープニングムービーをDVDに書き込むために利用するDVD作成ソフト側でもビットレートの設定が必要です。何も設定しなくてもDVD作成ソフト側でデフォルトの設定値がありますが、MAXになっていることは稀です。DVDのビットレートを手動で設定できないDVD作成ソフトもありますが、ビットレート値を入力出来る場合には最大値になるように設定した方が良いでしょう。

 

オープニングムービーのDVD画質を奇麗にする他のテクニック

解像度を上げてオープニングムービーを作る

ビットレートも画質を左右する大切な1つの要素ですが、初めに作成しておくオープニングムービーの動画ファイルの解像度を高めに設定しておくというのも画質をよくするための1つのポイントです。解像度というのは動画の縦横のサイズの事と認識して構いません。一般的にオープニングムービーの利用されるソフトの中にHD、FullHD、4Kなど高解像度で編集できる設定があるようであれば、解像度を高めで作成しておくというのも1つのポイントになります。

DVDの解像度は720*480なので、最終的にはこの解像度にDVD作成ソフトが自動的に下げてしまいますが、おおもとのオープニングムービーのデータは高解像度で高ビットレートであればあるほど、DVD作成時も綺麗になる傾向にあります。

コーデックを使わない非圧縮での出力

オープニングムービーを作成している編集ソフトにコーデックを利用せずに非圧縮で出力できる項目があれば、非圧縮での出力もオープニングムービーを高画質にするための1つのポイントとなってきます。コーデックは動画データから人間の見た目上それほど問題にならない不要な部分を除去してデータを軽くする働きがあります。このコーデックには様々な種類があり、みな出来るだけ画質を保ちつつデータ量を軽くするための様々なアルゴリズムがあります。

コーデックを利用する事でデータが何らかの欠損を行うことは確かなので、オープニングムービーを高画質に保ちたいという事であればこのコーデックを一切利用しないというのも一つの選択肢となります。コーデックを利用しない出力設定が「非圧縮」という状態です、Avi形式の非圧縮やMOV形式のanimation最大というのが、業務レベルの映像で利用される形式です。最高画質を目指したい方は非圧縮データの利用もおススメです。

オープニングムービーをDVD最後まできれいに保つ

オープニングムービーを自作される方の多くはこういったビットレートや解像度の知識も豊富に持っておられる方は少ないかもしれません。結婚披露宴会場でのDVD上映に際してはこのビットレート以外にも、セーフゾーンやアスペクト比といった映像独自のやっかいなルールについても精通する必要があります。

なんとなくオープニングムービーを作っても一切失敗しない方もおられますが、どこかに間違いがあるとゆがみや縮み、画面が切れたり画質が悪かったり、色がおかしくなったりと様々な問題も起こります。オープニングムービーを自作するための期間に余裕のある方は、事前に少し勉強しておかれることをお勧めしたいと思います。

素晴らしいオープニングムービーが自作できるといいですね。

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