• 検索ボタン ムービーを
    探す
  • カートボタン カートを
    見る

WIndowsの方が無料で利用できる(利用できた)ムービーメーカーですが、このムービーメーカーには2つ種類があります。かつてWindows XPというOSが全盛期だった時代に公開されていたムービーメーカーは、初歩的な動画編集を簡単に行うことが出来るソフトでした。2020年現在の今はほとんど目にすることのなくなったXP時代のムービーメーカーですが、今も使っている方も時々おられるようです。このページではそんな旧ムービーメーカーで結婚式のオープニングムービーを作成する為に役立つ編集方法をご紹介しています。

オープニングムービー制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式のオープニングムービー制作にもおすすめなのは、オープニングムービー専用のテンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させればとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • オープニングムービーのテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

ムービーメーカーでオープニングムービーを作る

ウィンドウズXPやMe時代のムービーメーカーは、Windows Live ムービーメーカーとは仕様が少し異なります。2017年に提供が終了したバージョンはWindows liveムービーメーカーの方なので注意しましょう。

オープニングムービーで利用する写真の取り込み

まずムービーメーカーに結婚式のオープニングムービーで利用したい写真を読み込みます。「画像の読み込み」を選択し、パソコン内の希望の写真をまとめて選択してムービーメーカー内部に読み込みましょう。

必要な写真を読み込みます。

取り込んだ素材の順番を整理する

読み込んだ写真を好みの順番で配置していきます。素材をドラッグ&ドロップし、下部の枠の中に放り込んでいきます。まとめて取り込んでから順番を変更することも出来ます。

読み込んだ中から好きな順番に写真を並べます。

アニメーションの設定

トランジション設定

2.「ムービーの編集」内の「ビデオ切り替え効果の表示」を選択します。ここからトランジションと呼ばれる写真と写真の間を切り替えるためのアニメーション効果を追加することが出来ます。

ムービーメーカー内のメニュー画面です。

トランジション効果の一覧の中からお好みのものを選択し、タイムライン内にドラッグしていきましょう。切り替わり効果を挿入したい全ての領域にトランジションを挿入していきます。

トランジション(切り替わりの画像効果)を選択します。

オープニングムービーの文字やタイトルを挿入

タイトルの挿入方法

「2.ムービーの編集」内の「タイトルまたはクレジットの作成」を選択します。このメニューからテキストを挿入することが出来ます。「ムービーの最初にタイトルを追加する」を選択すると、オープニングムービーの開始を宣言するタイトルを冒頭部分に挿入することが出来ます。

ムービーメーカーのメニュー画面から必要項目を選択します。

タイトルとしてお好みの文章を、枠内に打ち込みます。(今回の自作方法では、新郎新婦の名前として、「takehiko&asami」と入力しています。)

お好みのタイトルを挿入します。

タイトルアニメーションの調整

「タイトルアニメーションを変更する」を選択し、メニューの中からイメージに近いタイトルのアニメーションを選択します。

今回はロールタイトルを選択しました。

文字の色やデザインを変更する

次に文字の大きさ・色を変更しますので、下画像内の一番下にある「フォントと色を変更する」を選択します。お好みのフォント(字体)を選択し、色・大きさの調整を行います。

お好みの字体、大きさ、色を選択します。

オープニングムービーの写真にコメントを添える

コメントの挿入と調整

「2.ムービーの編集」内の「タイトルまたはクレジットの作成」を選択します。「ストーリーボードで選択したクリップにタイトルを追加する」を選択します。コメントのアニメーションやデザインの調整方法も、タイトル挿入時と全く同じです。

 

今回はニュースバナーを選択しました。

コメントのタイミング調整

写真と同じタイミングで文字が出るように、長さと時間帯の位置を調整します。時間の調整は端をマウスでドラッグすることで簡単に行うことが出来ます。

コメントの表示時間を調整します。

オープニングムービーにBGMを挿入する

結婚式のオープニングムービーではBGMの選定もとても大切です。まずはお好みのBGMを選んで、ムービーメーカーに挿入していきましょう。

BGMの取り込み

「オーディオまたは音楽の取り込み」を選択し、開かれたダイアログからお好みのBGMファイルを選択してムービーメーカー内部にBGMを取り込んでいきます。

お好みのBGMを選択します。

ムービーメーカー内に読み込んだBGMファイルをドラッグし、タイムラインに放り込みます。写真やタイトルの時間調整と同様、端部分をドラッグして時間の調整やタイミングの調整を行うことが出来ます。

BGMの長さを調整します。

端をドラッグしてBGMの長さを調整します。

BGMの長さ調整ができました。

BGMのフェードイン&フェードアウト調整

BGMを挿入しただけではBGMの音がブツッと切れてしまいます。結婚式のオープニングムービーではBGMも本当に大切な役割を果たしますので、BGMのタイミングやフェード調整は確実に行っておきましょう。長さの調整を行う場合には、フェードインやフェードアウトの調整を行う方が良いでしょう。「右クリック」から表示されるメニューを利用し「フェードイン」「フェドアウト」を適用することが出来ます。

フェードイン、フェードアウトの設定をお好みで設定します。

オープニングムービーの書き出し

書き出し方法

ムービーの完了メニューの「コンピュータに保存」を選択すると書き出し用のメニューを表示することが出来ます。書き出し動画の細かい調整を行いたい場合には「詳細選択肢の表示」から詳細を変更することが出来ます。設定が良ければ「次へ」を押します。

書き出す動画ファイルの設定をします。

書き出し待ち時間があります

ムービーメーカーから書き出しが開始されます。ムービーメーカーに限らず、動画の書き出しには時間がかなりかかります。ムービーメーカーで結婚式のオープニングムービーを作る場合、そもそもムービーメーカーで出来る編集自体に性能的な限界があるため、あまり複雑な編集は出来ません。しかしそれでも数分から数十分程度の書き出し待ち時間が発生するのは普通ですので、書き出しが完了するまでしばらく待ちましょう。

 

プロフィールムービー完成まで待ちます。

オープニングムービーが完成しました

旧ムービーメーカーでも結婚式で上映するオープニングムービーを作成することが出来ました。編集操作として出来ることが限られているのは確かですが、無料で結婚式のオープニングムービーを作成できる数少ないソフトの1つではあります。

ウィンドウズMEやXPのパソコンをまだお持ちで、結婚式のオープニングムービーを作成するためだけの為にソフトを改めて購入したくはないという方は、この旧ムービーメーカーを役立ててみてもよいかと思います。

ムービーメーカーから書き出した動画はDVDに書き込んでDVDとして上映することももちろん可能です。結婚式のオープニングムービーを無料でお得に作りたい方は、旧ムービーメーカーが利用できるパソコンを持っていないか、今一度確認してみましょう。

無料素材&テンプレート

AfterEffectsで今すぐ使える無料テンプレート

PowerPointで今すぐ使える無料テンプレート

VideoStudioで今すぐ使える無料テンプレート

無料動画素材

Comments are closed.

Post Navigation