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結婚式のエンドロールにコメントはつけなくても大丈夫

エンドロールのコメントはつけてもつけなくてもどちらでも大丈夫です。たくさんの写真を並べるだけでも結婚式の締めの演出としてはしっかり役目を果たすことが出来ますし、何よりコメントを添えないエンドロールを作るカップルも少なくありません。

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コメントがあっても無くても内容は伝わります

なので基本的にはエンドロールの写真に添えるコメントは、つけてもつけなくてもどちらも新郎新婦二人の考えで判断して大丈夫です。視聴者に自由に見てもらうという意味では写真だけでもOKというように考えても良いかもしれません。コメントというのは分かりやすく制作者の意図を伝えるにはよい方法ですが、場合によっては思考の押し付けという事になる事もありますから、エンドロールのようなところで使用する場合には注意して使用した方がいいかもしれません。感動の押し付けになるような感じになっては折角のこれまでの演出が台無しになるような事も考えられるからです。写真などの画像は非常に多くのデータ量があるので、どこを見るのかという事も視聴者の自由ですし、その画像を見て視聴者がどのように考えるのかという事も人によってさまざまで、限定されなくなるといえます。ですが、これにコメントが加えられると、そのコメントに思考が制限されることになるので、感慨に浸りたいときなどには不向きという事も考えられます。エンドロールのようなものが流れている時には、それまでの映像を振り返って視聴者が独自に自分の想いに浸っている事が多いと考えられますから、そこで強制的に意味を絞り込んでしまうような事をする必要性があるのかどうかという事を考える必要があります。

伝えたいコメントがあるかどうかで判断を

ただ、最後に制作者が意図した事を明確に視聴者に伝えたいという時には使うことも良いでしょう。コメントは明確に言葉の情報として伝わるので、説明や解説には欠かすことが出来ない方法でもあります。これを最後にするという事は、それだけの意図があっての事だということでしょうから、これをするべきだと制作者が考えれば敢えて使うという事も無いわけではありません。一般的にはエンドロールの時には視聴者はそれまでの映像を振り返っていたり、自分の過去の経験と照らし合わせて想像を膨らませていたりと比較的自由に考えている事が多く、エンドロールが流れている時には既に映像を見るという事よりは自分の妄想の中でイメージを膨らませている事が多いので、あまり解説などが有効に機能しない時だという事は言えるでしょう。人が真剣に映像に集中している時にはコメントは有効に機能しやすい状況にあるわけですが、そうではない場合もあるという事です。

コメントはあるととても映像が分かりやすくなり、映像によって制作者の伝えようとする意図を明確に伝えるには便利なツールとなりますが、視聴者に自由に思い出に浸ってもらうというような時には、あまり使用しても意味がないという事があります。制作者は出来るだけ自分の意図を分かってもらいたいという事があるので、字幕やコメントを入れたがるという傾向がありますが、これをすると自己主張の強い映像となるという事は考えておく必要があります。自分の想いだけを伝えるのが映像の役割ではなく、視聴者個々の記憶と照らし合わせてもらった自由に発想してもらう事も出来るという事は知っておくべきです。

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