• 検索ボタン ムービーを
    探す
  • カートボタン カートを
    見る

エンドロールを作ることが出来る編集ソフトにはどのようなものがあるのでしょうか?エンドロールでは写真や動画を画面の片側に配置した後に、名簿の一覧を表示するクレジットを縦方向や横方向にスクロールアニメーションさせて作られるのが一般的です。色々な編集ソフトがありますが、このスクロールアニメーションを作成できないものや、写真や動画を複数同時に画面の中に配置することが出来ない編集ソフトもあります。これからエンドロールムービーを作ろうとお考えの方は、自分が作りたいタイプのエンドロールが作れるソフトをしっかりと選ぶ必要があります。このページではエンドロールムービーを作ることが出来る編集ソフトを有料のものやフリーのものも含めるつつまとめてご紹介しています。

エンドロール制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式のエンドロール制作にもおすすめなのは、エンドロール用テンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させれば0円でとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • エンドロール用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

エンドロールを作れるおすすめ編集ソフト

エンドロールと一言にいってもそのデザインや画面の配置や構成には色々なパターンがあります。よくある映画のエンドロールでは本当にクレジットのテキストだけを画面の中央に配置して縦方向にスクロールアニメーションが加えられていきます。結婚式の絵披露宴で上映されるエンドロールでは写真や動画を画面の片方に配置して、その反対側に名前一覧のクレジット表示を配置して縦方向のスクロールアニメーションを加えるというエンドロールムービーが一般的となっています。スクロールさせる方向を横にしてみたり、スクロールアニメーション自体を加えなかったりと、色々なバリエーションがあります。色々なソフトで作れるエンドロールムービーの配置やメリットデメリットを合わせてみていきましょう。

エンドロールを作れるソフト:パワーポイント

パワーポイントを使ってムービーを作ることが出来るという事を知らない方も未だに多いようですが、パワーポイントでは設定したスライドのアニメーションをそのまま動画として出力できる機能が備わっています。写真やテキストを画面内に自由に配置することが出来、フェードによる切り替えやBGMの挿入といった基本的なスライドショーを作成するのに必要な機能も搭載されています。

結婚式でみるエンドロールムービーの形としては一般的な品質のエンドロールまで作ることが可能なのに加えて、無料体験版が1か月間制限なく使えるという点もお勧めしたい点の1つになります。また結婚式のエンドロール向けに作られたテンプレートも豊富にあるので、それらを上手に活用することでパワーポイントでのスライド作成の経験が少ない方でも気軽にエンドロールを作ることが出来ます。

メリット
  • 1か月間体験版が機能制限なしで使える
  • 写真やテキストは画面内のどこにでも自由に配置できます
  • 複数の写真も同時に表示可能
  • テンプレートが豊富で差し替えるだけでも作れる
デメリット
  • クレジットをスクロールさせるエンドロールは作れません
    (しかし写真と同期する名前紹介が出来るので編集しやすいメリットの1つでもあります)

エンドロールを作れるソフト:AfterEffects

After Effectsでは高度なエンドロールを作成可能です。自由なレイアウトで合成や反射や様々なモーション要素を取り入れながらオリジナリティの高いエンドロールムービーを作りたいのであれば、このAfterEffectsが最もおススメです。こちらはサブスクリプション制の有料ソフトとなっていますが1か月だけの利用も可能なので、有料ソフトの中では低価格で使うときだけ契約できる使いやすいソフトです。結婚式のエンドロールを作ることが出来るテンプレートも豊富にあるので、高度なエンドロールのデザインやレイアウトでありながら、編集自体は差し替えるだけでとても簡単に行うことが出来ます。

結婚式のエンドロールを作るときだけの為に高いソフトを買いたくないという新郎新婦様は無料体験版と1か月だけの契約で結婚式のムービーをサクッとつくってしまうことでプランにもよりますが、3000円前後のソフト代だけで済ませることができます。

メリット
  • エンドロール制作用のテンプレートが豊富
  • 高度な合成やアニメーションを使ったプロクオリティのエンドロールが作れる

エンドロールを作れるソフト:AviUtl

エンドロールを自作することが出来るソフトとしてお勧めできる他のソフトとしてAviUtlという高機能なフリーソフトもあります。ムービーメーカーの公式な配布が終了してしまってからウィンドウズユーザーが自由に無料で利用できる動画編集ソフトがなくなってしまいました。その代用として使うにはあまりにも高機能な動画編集ソフトですが、このAviutlを使って動画編集をしているユーザーはとても増えてきています。

結婚式のエンディングで上映するエンドロールムービーもこのAviUtlで制作することが可能です。AviUtlはAfterEffectsにも匹敵するレベルで自由にレイアウトを作ったり、アニメーションを作成することが出来ます。写真や動画を複数枚画面に同時に配置するだけではなく、テキストの縦スクロールでも横スクロールでも固定レイアウトでも作ることが出来ます。

デメリットとしてはAviUtlは比較的難易度が高めの部類のソフトになるので、感覚だけで使いこなすはなかなか難しいという点です。動画編集ソフトのように活用するためには専用の拡張編集プラグインを導入したり、プレビュー再生を快適にしたり、読み込む画像の解像度の上限を変更したり、mp4に対応したりなどなど色々と設定を行わないといわゆる普通の動画編集ソフトのような使い方が出来ません。結婚式のエンドロールを作るときの為だけに様々な作り方や設定方法を勉強するのであれば、時間と結果のバランスがなかなかとりづらいかもしれません。時間に余裕のある方で、パソコン操作にもそこそこ慣れているという新郎新婦様にはAviUtlもおススメできます。

メリット
  • エンドロールの高度なレイアウトが可能
  • 合成やアニメーションの作成も出来る
  • 完全に無料の高機能なフリーソフトです

デメリット

  • 使い方は直感だけで操作するのは難しく勉強が必要

エンドロールを作れるソフト:iMovie

エンドロールを作れるおすすめソフトとして他に挙げられるのがiMovieです。iMovieはiPhoneやiPadなどでも手軽に利用する事が出来るフリーの動画編集ソフトですが、エンドロールを制作する場合にはmac版のiMovieを利用する必要があります。mac版のiMovieではエンドロールを制作するために必要となる、スライドショーの作成やエンドロールの特有のアニメーションであるクレジットのスクロール表示なども作ることが出来ます。

iMovieは初めて動画編集を始められる新郎新婦様でも簡単に使えるレベルのソフトなので、今まで全くムービーを作ったことが無いとしてもエンドロールはそれほど時間を掛けずに作ることが可能です。しかしiMovieは簡単な反面細かい調整が出来ない項目も多く、ある程度編集操作に慣れてしまった方には少し物足りない部分も出てくるかもしれません。特にエンドロール特有のクレジットのスクロールアニメーションについては、テキストを自由な位置に変更できないという点で多くの方がストレスに感じておられるようです。レイアウトやデザインに凝ったエンドロールは難しいですが、ある程度のレベルまでであればエンドロールを作成することが出来ます。

メリット
  • 無料
  • 初めてエンドロールを作る方でも簡単に作れる
デメリット
  • 文字の位置を画面上で自由にレイアウト出来ないため、スライドショーとの共存が難しい
  • iPhoneやiPad版のiMovieではエンドロールを作れない

エンドロールを作れるソフト:ムービーメーカー

結婚式のエンドロールを作ることが出来るソフトとしてさらにお勧めできるソフトがムービーメーカーです。ムービーメーカーは超が付くほどの初心者の方でもいきなり動画のカット編集や写真のズーム付きのスライドショーなども数時間もかからずに作ることが出来ます。初めての方でも簡単に動画編集が出来るというコンセプトなので、難しい機能についてはバッサリと潔く省かれています。高度なエンドロールのデザインやレイアウトを作ることは機能的な限界として不可能ですが、写真とエンドクレジットのテキストだけの表示であればそれほど難しくはありません。

最大の難点はマイクロソフトからの公式なリリースが終了してしまったことで、ムービーメーカーをダウンロードして入手することが最も困難です。

メリット
  • ズーム付きのスライドショーを簡単に作れます
  • テキストの自由な配置が可能です
  • エンドロールのスクロールアニメーションも自由な位置で作成できます
デメリット
  • 公式なリリースが終わっているので入手が最大の難関
  • 全画面構成のエンドロールしか機能的に制作できない

作れるエンドロールはソフト選びで変わる

エンドロールを制作しようとしてソフトを色々と比較してみると、各ソフトによってつくることが出来るエンドロールの形に違いがあることが分かります。初心者の方が利用しやすいiMovieやムービーメーカーは機能を色々と省いているので初心者の方でも混乱せずに使いやすくなっていますが、やはり機能が省かれてしまっている分出来ない事も多くなってきます。エンドロールを写真や動画とクレジットだけの本当にシンプルな構成にして良いのか、反射や光の合成や3次元的な表現を取り入れたいといったプロレベルのクオリティを求めるのかで必要なソフトは変わってくるでしょう。

高度なエンドロール作りにはAfterEffectsやAviUtlを使って、簡単なエンドロールであればiMovieやパワーポイントそしてムービーメーカー辺りを使うのがおススメです。

自分のレベルにあったソフトを見つけて素敵なエンドロールが作れるといいですね。

幸せいっぱいの結婚式になりますように・・・。

今月の人気トップ4

AfterEffectsで今すぐ使える無料テンプレート

PowerPointで今すぐ使える無料テンプレート

VideoStudioで今すぐ使える無料テンプレート

無料動画素材

Comments are closed.

Post Navigation