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結婚式のエンドロールの中では、結婚式や披露宴のに出席してくださった方を中心としてゲストの名前を一覧で紹介していきますが、このゲスト紹介の中に結婚式を作り上げるために関係してくれたスタッフの方々の名前もスペシャルサンクスとして入れ込みたいという新郎新婦様も少なくありません。リビングピローを作ってくれた友人、ウェルカムボードを作ってくれたりムービー制作を手伝ってくれた友人、プランナーさんや司会者さんといったスタッフの方々も紹介することが出来ます。このページではエンドロール内でスタッフさんの名前も入れ込むときの帆不応や紹介の仕方についてご紹介しています。

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エンドロールの中でスタッフも紹介する方法

エンドロールの中では結婚式や披露宴に実際に参加してくださったゲスト以外にも、プランナーさんや司会者さんといったスタッフの皆さんも入れ込むことが出来ます。結婚式に参加する人数を少なめに制限した場合などでは特に、エンドロールの名前一覧が短くなってしまって速度をかなりゆっくりにしないとエンドロール全体の長さと合わないといったケースもあります。エンドロールで紹介する名前は結婚式に参加した人限定にしなくても自由に誰でも紹介して感謝を伝えることが出来るので、一緒に結婚式を作り上げたスタッフさんの名前も是非入れてみましょう。

スペシャルサンクス枠でスタッフを紹介する

結婚式のエンドロール内でスタッフさんを紹介する時によく利用される枠組みが、スペシャルサンクス枠での紹介です。一般的なエンドロールでは「新郎職場>新郎友人>新郎親族>新郎家族>続いて新婦側」という流れで名前の紹介が行われていきますが、この流れの最後の部分にスペシャルサンクスという枠組みを設けることでスタッフさんや結婚式に参加できなかったゲストの方々も自然な流れの中で紹介することが出来ます。スペシャルサンクスという枠の中ではよく以下のような方々が紹介されていますので、自分の結婚式でも紹介することが出来ないかどうか考えてみるとよいでしょう。

スタッフの方で紹介できる例
  • プランナーさん
  • 司会者さん
  • 式場の当日スタッフさん
  • ヘアメイクさん
  • ウェディングドレスの着付け担当スタッフ
  • カメラマンさん
  • 音響担当スタッフさん
  • 照明担当スタッフさん
結婚式に参加していなくても紹介できる例
  • リビングピローを作ってくれた友人
  • ムービーを作成してくれた友人
  • ウェルカムボードを作ってくれた友人
  • 似顔絵を描いてくれた友人
  • 花冠を作ってくれた友人や親族
  • ウェディングドレスを作ってくれたり譲ってくれた方
  • 友人カメラマン
  • 既にお亡くなりになっているが紹介したい両親や祖父祖母の紹介

などなど、結婚式当日に参加していなくても紹介することが出来ます。当日の会場にいなくても、エンドロールで名前を出して紹介することでその方への感謝や敬意を全員の前で表明することが出来るというはとっても素敵な事ではないでしょうか?

スタッフ紹介で思い出を一層記憶に残せる

エンドロールの中にスタッフ紹介も入れ込むというパターンは定番とまではいきませんが、それなりの数の方が選択される1つの標準的な選択肢です。エンドロールでは名前の紹介を行うための漢字のチェックや順番の整理がとても時間がかかる難しい部分なので、とてもじゃないけどスタッフ紹介まで手が回らないという新郎新婦様も多い事と思います。

しかしスタッフさんの名前も入れ込んでエンドロールを作り上げると、一緒に結婚式を練り上げていったプランナーさんや司会者さんとのエピソードをしっかりと記録に残すことができるので、後で振り返った時に記憶に残りやすいエンドロールになります。個人的にはとてもおすすめです。久々に結婚式会場の近くに寄った時にもプランナーさんの名前を憶えていると少し立ち寄って挨拶をして思い出を振り返る機会なども出てきます。素敵な出会いの1つなので、余裕のある方はスタッフ紹介も組み込むことを検討してみてもよいかもしれませんね。

エンドロールでスタッフ紹介も選択肢の1つとしてあり

エンドロールの中でスタッフさんを紹介するというパターンは、それほど珍しくはないある程度標準的な選択肢になっています。しかし実際にはゲストの方々の出欠状況を正確に把握して、尚且つ完全な名前の漢字を調べて順番を整理するために肩書や身分といった情報を調べてリスト化していくという作業は、とても骨の折れる大変な作業になります。特に漢字の間違いというのは実際にエンドロールではよくある間違いの1つで、エンドロールを制作する側としても確認の仕様がないために間違った漢字のまま当日上映されてしまうということもしばしばあります。(新郎新婦様から頂戴する名前リストが間違っているパターンは本当に多く報告されています)

漢字のチェックと順番の整理だけでいっぱいいっぱいという新郎新婦様が大半かとは思いますが、少し時間にゆとりがある方はスタッフ紹介も1つの選択肢として考えてみて下さい。より一層思い出深いエンドロールが作れるはずです。

素敵なエンドロールが当日上映できるといいですね。

最高の一日になりますように・・・。

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