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結婚式で上映するエンドロールを自分たちで自作しているという新郎新婦様も少なくありません。自分たちでエンドロールを作るときには全体の構成やテーマ、デザインのコンセプトやモチーフ選びなどに色々と頭を悩ませます。しかしエンドロールを作るときにもっとも悩ましいポイントの1つは最後の終わり方かもしれません。エンドロールの最後はつまり結婚披露宴の最後という計画をしている新郎新婦様も少なくないはずです。エンドロールの最後がそのまま結婚式の最後になるパターンではプレッシャーとなってなかなか構成を決められないかもしれません。このページではそんな結婚式エンドロールの最後の部分に的を絞って構成や作り方についてご紹介しています。

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エンドロールの最後の構成

結婚式のエンドロールの最後の部分をどんな構成にするのか、悩んでおられる新郎新婦様も少なくありません。エンドロールは上映するタイミングが新郎新婦の退場後であるケースも多いため、エンドロールの終了がそのまま結婚披露宴の終了に直結するというケースも珍しくはありません。本当の最後の最後を演出する映像となると、そのエンドロールの最後の部分は確実に作りたいと思われることでしょう。エンドロールの最後の基本的な作り方やパターンをまずは見ていきましょう。

エンドロールを上映するタイミングと方向性

結婚式のエンドロールを自分たちで自作しておられる新郎新婦様は特に最後の部分をどのような構成で作るのか悩んでおられるかと思います。エンドロールの最後を考える前に、自分たちのエンドロールが結婚披露宴内のどのタイミングで上映されるのかも今一度確認しておきましょう。一般的にはエンドロールの上映タイミングには2パターンあり、新郎新婦の退場前か新郎新婦の退場後です。新郎新婦の退場の前後に上映されることがほとんどのエンドロールですが、新郎新婦が退場した後に上映されるパターンの場合には結婚式の本当の最後の最後の演出となりますので、エンドロールの最後がそのまま結婚式の最後になります。

また、エンドロールの最後に伝える内容を考える時に新郎新婦様お二人がどのような方向性でゲストにメッセージを表明したいと考えているのかも、新郎新婦様お二人でよく話し合っておくことをお勧めします。これから始まる二人の明るい人生に関する決意表明とするのか、ただただ結婚式への参加を感謝する言葉を伝えるのか、新郎新婦様の考えでこの部分の方向性はがらりと変わってきます。

エンドロールの最後の構成

エンドロールの最後の基本構成は実際にはシンプルで主に2つのパターンに分けることが出来ます。これらの2つの構成はそれぞれだけで利用されることもありますが、2つを組み合わせてメッセージや写真を表示することで終了するというパターンもあります。エンドロールの最後の部分はそのままほぼ結婚式の最後になるので、新郎が最後にスピーチを行って終了する時のメッセージをギューっと凝縮したシンプルな言葉を思い浮かべると良いでしょう。披露宴の最後に新郎はスピーチでなんという予定なのか、感謝なのか、抱負や目標なのか、この点の頭を整理してみるとエンドロールの最後も決めやすくなります。

  • これから始まる新郎新婦の明るい未来の抱負や目標を表明して終わる
  • 結婚披露宴に参列してくださった皆さんへの感謝の言葉で終わる

エンドロールの最後の締めの挨拶

具体的には以下のようなメッセージを表示して、そのメッセージを助長する写真などを一緒に併記するといった形が一般的です。新郎新婦の名前や日付を表示したり、終わりだとパッと見てわかるように[THE END]などのタイトルを表示するパターンもあります。これらのコメントを基本として自分たちの言葉に置き換えたり、必要なコメント部分だけをさらに膨らませるなどして考えていくとスムーズに最後のコメントを考えていく事が出来ます。

  • これから二人で幸せいっぱいの家庭を築いていきます
  • 本日はご出席いただき 誠にありがとうございました
  • 〇〇〇〇年〇月〇日 新郎〇〇&新婦〇〇
  • The End

エンドロールの最後はしっかり締めくくる

エンドロールの最後の部分は結婚披露宴の最後にそのまま直結することがほとんどなので、構成や締めのコメント選びにはとても気を使います。結婚披露宴の最後に行われる新郎からゲストへのスピーチや新婦から父親へ手紙朗読など感動的なシーンで、新郎新婦お二人がどのような内容のコメントを発する予定なのかを今一度整理して考えてみると、エンドロールの中で使う締めの言葉としてふさわしいコメントや内容がきっと見えてくるはずです。

最後にかけられる感謝やお礼の言葉を考えるとなかなか決まらなくなってしまいがちですが、大抵の新郎新婦様は考えに考え抜いたあげく、シンプルな直球の感謝の言葉を述べられることが最も多いかもしれません。様々なパターンのエンドロールを拝見させて頂きましたが、シンプルな感謝の言葉の方が実際には心によく響き、ゲストの心も震えます。

色々と悩んでしまって最後の構成や締めのコメントが決まらないという新郎新婦様は、シンプルで伝わりやすい言葉が最終的に選ばれることが多いという点も一つの参考ポイントとして覚えておきましょう。

エンドロールの最後もびしっと決めて、素敵な結婚式のエンディングが作れるといいですね。

思い出に残る最高な結婚式になりますように・・・。

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