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結婚式のエンドロールムービーは自分たちでも制作することができます。当日撮って出しエンドロールなどの場合には当日の撮影カメラマンと編集者がどうしても必要になってしまいますが、事前に撮影しておいた写真や動画を活用することで結婚式当日に上映するエンドロールムービーを新郎新婦様でも制作することができます。エンドロールムービーは結婚式の締めくくりとして結婚披露宴のエンディング部分で上映されますが、ゲストへのお礼の言葉を入れ込んだり結婚式の最後を締めくくる映像演出として広く利用されています。このページではそんなエンドロールムービーを上映するときのポイントや作り方などについてまとめてご紹介しています。

エンドロール制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式のエンドロール制作にもおすすめなのは、エンドロール用テンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させれば0円でとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • エンドロール用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

エンドロールムービーを作ろう

結婚式のエンディングを飾る映像演出としてエンドロールムービーを上映される新郎新婦様は近年もとても増えていて、もはやエンドロールムービーは結婚披露宴の最後の演出としては定番となってきました。結婚式や披露宴のエンディング部分では、新郎からの挨拶や新郎の父親からの挨拶、両親への花束贈呈や花嫁の手紙朗読など感動的な演出が盛りだくさんに詰め込まれてフィナーレの演出が行われますが、さらにエンドロールムービーを使うことで感動の余韻を強めることができます。そんなエンドロールムービーを制作するときのポイントについてみていきましょう。

エンドロールムービーの基本構成

エンドロールムービーを自分たちで制作するときには基本の構成を参考にするとスムーズに制作することができます。エンドロールムービーは主に結婚式のエンディング部分で、新郎新婦の退場の前後に上映されます。結婚式の本当の締めを担当する映像演出となるので、結婚式に参加してくださったゲストへの感謝をしっかりと伝えながら、結婚式までの準備の様子をメイキング映像として紹介したりゲストの写真をたくさん使ってゲスト一人一人を紹介して行くことができます。

  • 冒頭部分でもゲストへの感謝
  • 本編部分はスライドショー(ゲストの紹介とメッセージや結婚式の準備の様子など)
  • 最後も感謝の言葉で締めくくる

エンドロールムービーの名前順

結婚式のエンドロールムービーを自分たちで制作するときには、エンドロールムービーの中に挿入するクレジット部分の名前の順番にかなり頭を悩ませます。一般的には新郎新婦の座っている高砂席から近い順に身分や立場の順番で並んでいるため、そのままの順番を採用してエンドロールムービーの中の名簿データも作成されていきます。しかし身分や立場でも順番を管理するのが難しい場合には、五十音順や順不同、写真単位といった順番であまり名前の順番にとらわれずに紹介する方法もあります。

一般的な並び順
  • 新郎主賓→新郎職場関係→新郎友人→新郎親族→新郎家族→新郎両親
  • 新婦主賓→新婦職場関係→新婦友人→新婦親族→新婦家族→新婦両親

エンドロールムービーを制作する

実際にエンドロールムービーを制作してみましょう。エンドロールムービーを自分たちで制作する場合には、エンドロールムービー特有の名簿一覧がスクロール表示するアニメーションを作ることができるのかなど、編集ソフトの機能もしっかり確認する必要があります。ムービー制作が初めてに近い新郎新婦様でも作りやすいエンドロールをいくつかピックアップしてみました。

名簿をスクロールさせないタイプのエンドロールムービー

結婚式のエンドロールムービーというと、名簿のデータを下から上方向にスクロール表示させるタイプが一般的となっています。映画のエンドロールでもよく採用されている方式で、大量の名簿データを効率よく表示して行くことができる表示方法です。しかしスクロール表示でエンドロールムービーを作る場合には、写真と名簿のスクロールを同期させることがとても難しいという点が一つの問題になります。

写真と名前の表示を一致させてコメントも紹介していきたい場合には、スクロール表示をあえてせずに、名簿やコメントは固定レイアウトで作って行くというのも簡単にエンディングムービーを制作することができるおすすめの方法です。

iMovieで制作するエンドロールムービー

結婚式のエンドロールムービーを新郎新婦様が自分たちで自作するときに多く利用されているのがこのiMovieです。iMovieは初心者でも簡単に使うことができるように様々な編集機能がコンパクトにまとめられているので、エンドロールに限らず、初めてムービー制作を行うという全ての方にお勧めできます。

iMovieでは結婚式のエンドロールムービーに必要な「スライドショーの作成」「エンドクレジットのスクロールアニメーション」がいずれも簡単に作成できます。唯一弱点としてテキストの配置が自由にできないため、エンドロールの写真とクレジットの位置をずらした制作方法については少し勉強したり工夫する必要が出てきます。

総じてエンドロールムービーの自作にお勧めできます。

ムービーメーカーでエンドロールを制作する

Windows環境の方でエンドロールムービーを制作する場合にはこのムービーメーカーを使う方法が人気です。ムービーメーカーは初心者の方が利用しやすいソフトで、スライドショーの作成もクレジットの縦方向のスクロールアニメーションも作成できます。ムービーメーカーを使って作るエンドロールはかなりシンプルな画面構成に限られてしまうので、デザイン性の高いエンドロールや複雑な画面配置は残念ながら制作することが出来ません。しかし無料でエンドロールムービーを作成できる数少ないソフトの一つなので使える環境にある方は是非エンドロールムービーを自作してみることをお勧めします。

エンドロールムービーは自分たちでも制作できる

エンドロールムービーを制作するためにはエンドクレジットのスクロールアニメーションが作成できるソフトを選んだり、クレジットに表示するゲストの名簿の名前の順番を考えたりと色々と手間のかかる部分があります。しかししっかりと基本を押さえながら作っていけば、初めてムービーを作る新郎新婦様でも自分たちだけで制作することも出来ます。

もちろん、当日の結婚披露宴の様子を撮影してその日のうちに編集と上映までを超短時間で完了させてしまう撮って出しエンドロールというジャンルを扱う専門業者もたくさんありますので、撮って出しエンドロールを希望する場合にはノウハウのある専門業者に依頼を行いましょう。

結婚式のエンディングを飾るエンドロールムービーをしっかりと制作して、素敵な結婚式の締めくくりが出来るといいですね。

思い出に残るエンドロールムービーが作れますように・・・。

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