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結婚式のエンドロールを作るときにその内容はどのようなものするべきか色々と悩んでしまいがちです。結婚式のエンドロールにはその日の結婚式や新郎新婦の入場シーンなどを当日撮影してその場ですぐに上映してしまう撮って出しエンドロールというジャンルと、予め写真や動画を使って編集して用意しておいたスライドショー中心のエンドロールとがあります。撮って出しエンドロールの場合にはその内容は業者が用意しているシナリオに基づいてまとめられていきますが、予め用意して作成するスライドショー中心のエンドロールの場合には内容は自分たちで決めて作っていく必要があります。エンドロールの基本的な内容についてみていきましょう。

エンドロール制作におススメのソフト

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エンドロールの内容

エンドロールを自分たちで作る場合には特にその内容をどのようなものにするべきかとても悩んでしまいます。結婚式のエンドロールではゲストの名前や写真を紹介しながら感謝のコメントを載せていくというパターンが基本的な構成のパターンとして利用されていますが、結婚式を準備してきた風景をまとめた結婚式のメイキング映像のような構成のエンドロールも面白くゲストに好評です。色々なパターンがあるエンドロールの内容を見ていきましょう。

エンドロールの基本構成

エンドロールの基本的なパターンはゲストを写真やテキストで紹介して感謝やお礼のメッセージを伝えていくという構成です。最も基本的なこの構成は結婚式のエンドロールでは定番となっていて、ゲストへの感謝を伝えることができ結婚式の最後としてもふさわしい使いやすい構成です。この基本構成のエンドロールでは以下のような流れでエンドロールが作られていきます。

  1. 感謝のメッセージから始まり
  2. ゲストへのメッセージとスライドショー
  3. 最後も感謝の言葉で締めくくる

このほかにも結婚式を準備してきた風景を映画やドラマでよくあるメイキング映像やNG動画集のように編集してゲストに楽しんでもらうタイプのエンドロールもおススメです。このメイキングやNG集のようなエンドロールは華々しい結婚式当日の様子だけではなく、その結婚式当日に至るまでの長い長い準備の時間をムービーとして紹介していくのでゲストの方々も皆興味津々で食い入るように見られます。結婚式の準備で自分たちで作ったブーケや花冠などがあれば、それらを作る様子を動画や写真で撮影して残して置くとエンドロールでも使うことが出来ます。メイキングやNG集のようなタイプのエンドロールは以下のような内容で構成していきます。

  1. 結婚式参加への感謝の言葉
  2. 準備風景の紹介ムービーやスライドショー
  3. 当日結婚式が迎えられて成功できたことをゲストに感謝
  4. 締めの言葉で締めくくる

エンドロールの順番

エンドロールを自分たちで作られている新郎新婦様も業者に依頼した方も、名前の順番には皆とても頭を悩ませています。結婚式では出席者の身分や立場が主賓挨拶や席順にも大きく関係してくるため、席順を決めるといったシンプルな決めごとでも一苦労があります。エンドロールの名前順も身分や立場を考慮した配列にすることが一般的になっているため、確定した出席者の役職をや肩書を整理して並べていくという作業で疲弊される新郎新婦様も少なくありません。五十音順というシンプルな方法もあり、実際にしばしば利用されていますので時間がない場合には五十音順も視野に入れて検討していきましょう。一般的な名前の順番は以下の通りです。

  1. 新郎主賓→新郎上司(恩師)→新郎会社関係者→新郎友人→新郎親族
  2. 新婦主賓→新婦上司(恩師)→新婦会社関係者→新婦友人→新婦親族
  3. 新郎家族→新婦家族

このほかにも

  • 完全なる五十音順
  • テーブル毎に区切った五十音順
  • 順不同と明記して本当にランダムな配置

といった並べ方もあります。これらも実際に結婚式のエンドロールで利用される名前の順番なので、事前に準備したり確認する時間がない場合には五十音順等の比較的簡単な並べ方にしてみても良いでしょう。

敬称の有り無し

エンドロールの内容を考える時に敬称を付けるのかどうかというのも一つの問題になります。大抵は「様」を付けて紹介するワンパターンで統一されることがおおいですが、敬称を無しにしたり和風のエンドロールや結婚式の場合には「殿」などの和風な敬称も利用されることがあります。敬称の有無に関しては基本は様を付けるという型に倣うことが出来ますが、親族の場合には少し注意が必要です。

父親や母親さらには兄弟姉妹などの家族に対しては、新郎新婦と同様の立場でゲストの方々をもてなす側の存在としてみなされることが多いため、家族に対してだけは敬称を用いないというのが結婚式での一般常識となっています。しかしエンドロールの中では感謝のコメントも挿入するので、手紙のようにとらえると両親に対して様を付けて感謝のメッセージを表記した方がむしろ自然かもしれません。両親や兄弟に様を付けるケースも実際によくありますので、この辺りはあまり常識にとらわれずに柔軟な考え方を適用してみても良いかもしれません。

エンドロールの内容は意外とシンプル

結婚式のエンドロールの内容はそれほど複雑ではなく、結婚式に参列してくださったゲストに対する感謝やお礼というテーマが一本テーマとして通っていれば内容は意外と自由です。エンドロールムービーがエンドロールムービーとして認知される大きな要素は、画面内にスクロール表示される名前の一覧です。基本的にはこの名前の一覧がスクロール表示されたり、固定で切り替わる表示が行われていればいわゆるエンドロールらしさというのはしっかり備わったエンドロールが作れます。

結婚式を準備してきた様子をムービーにして上映しても良いですし、ウェディングドレスの試着の様子を入れこんだり、タキシードの試着シーン、海外ウェディングの様子、結納や顔合わせ等の結婚披露宴とは別の日程で行われてきた結婚式に関連する行事ごとを入れこんでいく事も出来ます。自分たちでエンドロールを作る場合、その内容は完全に自由なので紹介したい内容を自由にたくさん入れ込んでみましょう。

出席者名簿の一覧さえ入っていれば結婚式の締め感がしっかりあるエンドロールが作れるので、型にこだわらずに自由に作ってみてみましょう。

結婚式のエンディングを飾るにふさわしいエンドロールが作れるとよいですね。

素敵な結婚式になりますように・・・。

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