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結婚式のエンドロールを自分たちで自作したいと考えておられる新郎新婦様も少なくありません。エンドロールは結婚披露宴の締めくくりとしてエンディング部分で上映されるムービーで、結婚式に参加してくださったゲストへの感謝を伝えながら結婚式の終了部分を映像で演出することが出来ます。結婚式の中ではたくさんの感謝やお礼の言葉の数々をゲストにお伝えしますが全ての方への感謝の言葉をお伝えするのはなかなか難しいので、エンドロールを使ってゲスト1人1人への感謝をしっかり伝えてたいと考えている新郎新婦様にはエンドロールを使った結婚式の締めくくりがおススメです。このページではそんなエンドロールの自作方法についていくつかのソフトをピックアップしてご紹介しています。

エンドロール制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式のエンドロール制作にもおすすめなのは、エンドロール用テンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させれば0円でとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • エンドロール用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

結婚式のエンドロールを自作する方法

結婚式のエンドロールを自分たちで自作したいとお考えの新郎新婦様も近年はとても増えてきています。スマホやパソコンの性能が飛躍的に上がってきており、初心者の方でも誰でも手軽にエンドロールを作ることが出来るようになりました。結婚式のエンドロールではゲストの名簿をエンドクレジットとして画面に表示していきますが、このクレジットを縦方向にスクロールするアニメーションとゲストや新郎新婦の写真のスライドショーを共存させることがなかなか難しいという新郎新婦様もおられます。いくつかのソフトで実際にエンドロールを作る例などもみながら、エンドロールの自作方法を見ていきましょう。

エンドロールムービーとは?

エンドロールというのは結婚披露宴の最後の部分で新郎新婦の退場前後に上映されるムービーのことで、映画の最後にクレジットが表示されるエンドロールと同じように結婚披露宴に参加してくださったゲストの名前や肩書を表示したり、おひとりおひとりへ感謝のコメントを入れこむこともできるムービーの事です。新郎新婦の退場後にゲストの方々をお見送りする準備に5分程度の時間がかかりますが、その際のつなぎとして使える映像演出でもあります。ゲストの反応を見ながら実際にエンドロールを見てみたいという新郎新婦様は退場前に上映してゲストと一緒に見ることもあります。このエンドロールムービーは自作が可能で、事前にゲストの写真をたくさん入れ込んで感謝のコメントと共に上映することが出来ます。

エンドロールの基本構成

結婚式で上映されるエンドロールの基本的な構成は最もオーソドックスなパターンがスライドショーとクレジットを合わせるパターンです。スライドショーを全画面もしくは左右に寄せて、クレジットの表示を反対側に行ってスクロールアニメーションするという構成で作られていきます。感謝のコメントで始まり、スライドショーや動画を使った本編部分、そして最後も感謝の言葉で締めくくるというのが最も一般的なエンドロールの構成です。自作する時にもこの基本構成を守っていけば構成の点で迷うことはあまりないかもしれません。

  1. 冒頭部分では結婚披露宴への参加への感謝のコメント
  2. 本編はスライドショーもしくは動画とクレジット表記
  3. 締めくくりも感謝の言葉。さらには日付や新郎新婦の氏名表記

エンドロールの名前順

エンドロールを自作する場合には、エンドロールの中に入れ込む名前の順番をどのように整理するのかでもとても悩みます。エンドロールのクレジット部分の名前の順番は基本的には新郎新婦の座る高砂から近い順番に新郎関係者つづけて新婦関係者と順番に紹介していくパターンがもっとも一般的です。しかし立場や身分を考慮しながら作っていく名前の順番の場合、順番を間違ってしまったときに失礼に当たる可能性が出てくることを考慮してあえて五十音順や、テーブル単位での五十音順、順不同といった方法でクレジットを整理していくケースもあります。最もスタンダードな順番の考え方は以下の通りです。自作でも依頼でも名前の順番は新郎新婦側でしっかり確認する必要がある点です。

  • 新郎主賓→新郎職場関係→新郎友人→新郎親族→新郎家族→新郎両親
  • 新婦主賓→新婦職場関係→新婦友人→新婦親族→新婦家族→新婦両親

エンドロールを自作する方法

エンドロールの基本的な構成を頭にいれたら、実際に編集ソフトを使ってエンドロールを自作していきましょう。エンドロールを自作できるソフトやアプリには色々と種類がありますが、結婚式のエンドロールを自作する場合に用いられることが多い比較的簡単な初心者向けのソフトでは作れないエンドロールのレイアウトもたくさんあります。単純にテキストをスクロールさせることがそもそも出来ないという場合や、スクロールさせることが出来てもその配置位置を自由に変更できないなど、各ソフトにメリットやデメリットがあるのでポイントを整理しながら自作に使えるソフトを見ていきましょう。

パワーポイントでエンドロールを自作する

結婚式のエンドロールを自作したい新郎新婦様にお勧めできるソフトの一つがパワーポイントです。パワーポイントはプレゼンテーションのスライドを作成するソフトとして主に利用されていますが、アニメーションを設定したスライドを全て動画として書き出すことが出来る機能が付いています。パワーポイントは写真を自由に何枚も画面内に配置してスライドショーを作ることが出来るソフトなので、そこに出席者の名簿テキストも併記することでエンドロールを自作することが可能です。

メリット
  • 1か月間体験版が機能制限なしで使えるのでエンドロール以外の結婚式ムービーも全て無料で自作できます
  • 写真や名簿とコメントのテキストは自由な位置にどこにでも配置できます
  • 同時に複数枚の写真を使うことが出来ます
  • テンプレートを使うと編集がとても簡単です
デメリット
  • エンドロール特有のクレジットがスクロールするアニメーションは作れません
    (しかし完全に写真と同期する名前紹介が出来るのでかえって編集はしやすいメリットの1つでもあります)

AfterEffectsでエンドロールを自作する

結婚式のムービーを作る専門業者や高度なモーションを伴う映像を作る映像アーティストはこのAfterEffectsをメインツールとして使っていることが多いプロ向けのソフトです。このAfterEffectsでエンドロールを自作することもとてもお勧めなのですが、その1番の理由はエンドロールを自作するためのテンプレートがとても豊富だという点です。ゼロからエンドロールを全て自作できるようになるまでにはかなり時間がかかりますが、テンプレートを使って写真を差し替えて自作していく場合であれば数日程度で完成させることも可能です。

メリット
  • エンドロール自作用のテンプレートが豊富
  • 高度な映像合成やアニメーションを伴ったエンドロールが作れる

iMovieでエンドロールを自作する

エンドロールを自作される新郎新婦様にも人気があるソフトがiMovieです。iMovieではスライドショーの作成やエンドロール特有のクレジットのスクロールアニメーションなどが簡単に作成できます。ゲストの写真をスライドショーにして、BGMを付けて、エンドクレジットを配置するという編集は初心者の新郎新婦様でもそれほど問題なく編集することが可能です。

しかしiMovieの弱点としてよく取り上げられる、テキストの自由な配置やアニメーションの設定が出来ないというデメリットも持っているためエンドロールの配置を作成するときには色々と試行錯誤が必要になります。さらにはiPhone版やiPad版のiMovieではエンドロールのテキストアニメーションを挿入できないのでmac版のiMovieを用意する必要があります。

メリット
  • 無料でエンドロールが自作できる数少ないソフト
  • 初めてエンドロールを作る新郎新婦様でも比較的簡単に作ることが出来ます
デメリット
  • エンドクレジットの自由な配置が苦手で、レイアウトに制限があります
  • iPhoneやiPad版のiMovieではエンドロールを作成できません

ムービーメーカーでエンドロールを自作する

結婚式のエンドロールを自作したいという新郎新婦様で、パソコンの環境がウィンドウズである場合にはムービーメーカーがおススメです。現在のWindows10環境ではムービーメーカーがインストールされていませんが、ムービーメーカーを使える環境にある新郎新婦様はエンドロールの自作ソフトとして活用することもできます。

ムービーメーカーでは簡単にスライドショーの作成が出来、さらにテキストの自由な配置も得意です。エンドロール特有のクレジットが下から上方向にスクロールアニメーションする効果もクリックするだけで簡単に適用することが出来ます。

しかしムービーメーカーで自作するエンドロールでは写真を画面全体にドドーンと全画面配置した状態で、写真と重なるようにクレジットを配置するタイプのエンドロールしか自作することが出来ません。この画面構成でも良いと割り切れる新郎新婦様はムービーメーカーでの自作を検討してみましょう。

メリット
  • ズーム付きのスライドショーを簡単に作れます
  • テキストの自由な配置が可能です
デメリット
  • 公式なリリースが終わっているので入手が最大の難関
  • 全画面構成のエンドロールしか機能的に自作出来ない

エンドロールは自作でも作れる

結婚式のエンドロールは基本を守って色々なサンプルエンドロールムービーなどを参考にしながら作ることで、初めてムービーを作成する新郎新婦様でも比較的簡単に自作することが出来ます。スマホで作るエンドロールではクレジットを縦方向にスクロールアニメーションさせることが出来ない場合もありますので、利用するアプリの機能的な限界も考慮しながら自作していきましょう。

パワーポイントやiMovieやムービーメーカーといった初心者の方でも簡単に使いこなすことが出来るソフトでもエンドロールは自作出来ます。結婚式のエンドロールを自作して費用を浮かせつつ、苦労も楽しみも含めた良い思い出作りが出来ます。

結婚式のエンドロールを自作しようか迷っておられる新郎新婦様は是非気軽にチャレンジしてみてください。

自作したエンドロールで最高の結婚式を演出できるといいですね。

素敵な結婚式になりますように・・・。

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