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結婚式のエンドロール以外にもyoutubeや自主制作映画やドラマといった映像でエンドロールを作りたいと考えておられる方も少なくありません。エンドロールでは写真やムービーを見せる領域や名前の一覧をクレジット表記する部分とを組み合わせて作られるパターンが多いですが、利用する編集ソフトによっては作ることが出来る画面構成やレイアウトにも違いが生じてきます。このページではエンドロールを作るために利用できるいくつかの編集ソフトもご紹介しながら、特に結婚式で使われるタイプのエンドロールの作り方の基本についてご紹介しています。

エンドロール制作におススメのソフト

After Effects

AfterEffectsが結婚式のエンドロール制作にもおすすめなのは、エンドロール用テンプレートがダントツで多いから! さらに体験版のAfterEffectsでも制限なく最後まで編集できるので、無料体験期間に完成させれば0円でとってもお得です。

  • 無料体験版でも最後まで編集OK
    まだ使ってないならもったいないかも
  • 製品版は1か月2,480円(1か月だけの追加購入も可能)
  • エンドロール用のテンプレ―トが豊富で初心者でも簡単

エンドロールの作り方

エンドロールを作って上映するという機会がある方はそれほど多くはないかもしれませんが、結婚式では披露宴の最後に出席したゲストの名前を紹介しながら感謝やお礼のメッセージを表示していくという形のエンドロールがよく上映されています。エンドロールで基本となるのが名前一覧(クレジット)の縦方向のスクロールアニメーションです。この縦方向に名簿一覧が動いていくというシンプルなアニメーションは、映画やドラマなどで作られるエンドロールでもおなじみの表現なので、エンドロールといえば皆さんこのタイプのレイアウトをイメージされるかもしれません。縦方向にシンプルにテキストが動いていくというタイプのエンドロールと、他にも固定や横スクロールアニメーションなどもありますので色々なタイプのエンドロールの作り方を見ていきましょう。

エンドロールの王道レイアウトの作り方

エンドロール」と聞くとイメージできる画面のレイアウトはこのようなタイプのものかもしれません。特に結婚式では披露宴に参加してくださったゲストの方々の写真を紹介する必要があるので、スライドショーや編集した動画を見せるためのスペースを確保しておく必要があります。

このタイプのエンドロールの作り方は画面の半分にスライドショーを配置して、反対側の半分に名前の一覧を配置し縦方向にスクロールアニメーションを加えるという形になります。背景にもデザインを加える場合には背景用の素材や作詞したモーション、前景に光の合成も加える場合には前景への光の合成編集も必要になります。機能的にできる編集ソフトであれば問題はないのですが、ムービーメーカーやiMovieなど初心者の方が多く利用する編集ソフトではそもそも作れないので注意しましょう。

固定レイアウトのエンドロールの作り方

エンドロールの作り方を考えていく前に、そもそもエンドロールのデザインはどんなものにしたいかというイメージを持っておくと良いかもしれません。このタイプのエンドロールでは名前の一覧が縦方向にスクロール表示するアニメーションは加えられていません。しかしエンドロールとして重要になるスライドショーの配置や名前一覧の表示は行うことが出来ています。スクロールアニメーションをさせずにクレジットを表示する場合、表示する写真と完全にタイミングを同期させて名前やメッセージを表示することが出来るというのが大きな特徴になります。写真にタイミングをしっかりと合わせて名前やコメントを表示したい場合にはこのタイプのエンドロールを作ると良いでしょう。

このタイプのエンドロールの作り方は比較的簡単で、スクロールアニメーションが出来ない編集ソフトでも作れます。このサンプルはパワーポイントを使って、写真の表示アニメーションを作った後に、名前とコメントのアニメーションも作り画面内に配置されています。パワーポイントでも作れるレイアウトなので、パワーポイントユーザーにもおススメ出来ます。

画面を半分に割るエンドロールの作り方

画面を左右半分に割る形でえ作ることが出来るエンドロールです。このタイプのエンドロールはiMovieで簡単に作ることが出来ます。iMovieはiPhoneやiPadでも利用できるので、iMovieを使ってエンドロールを作りたいという方も多いかもしれません。しかしiMovieとはいってもiPhoneとipadとmac版とでは機能が異なり、このタイプのエンドロールを作成できるのはmac版のみとなります。

iMovieにあるスプリットスクリーン(画面分割)の機能を使って、写真とテキストを2分割した画面レイアウトに配置することが出来ます。タイムラインの別々のトラックにテキストと写真を配置したらスプリットスクリーンを適用してみてください。

全画面表示のエンドロールの作り方

写真のスライドショーや動画のムービーを背景に配置して、その前景に名前の一覧をスクロール表示させるというタイプのエンドロールの作り方です。このタイプのエンドロールは最も簡単に作ることが出来ます。画面内の要素が背景に配置する写真や動画と前景のテキストの2つしかないので、大抵の編集ソフトでこのエンドロールのレイアウトを作ることが出来ます。

このサンプル画像ではムービーメーカーを使ってエンドロールが作られています。ムービーメーカーの中でズーム付きのスライドショーを作った後に名前の一覧を配置して、スクロールアニメーションを適用しただけです。簡単にサクッとエンドロールを作りたい時にはムービーメーカーを使ってみても良いかもしれません。

エンドロールの作り方は意外と簡単

エンドロールの作り方を色々と模索されている方の多くは、もしかすると編集ソフトの機能がそもそも不足しているという可能性も高いかもしれません。よくあるエンドロールの画面レイアウトの作り方は編集の難易度としては初心者でも作れる簡単なものなので、機能がしっかりとある編集ソフトを利用していればそれほど難しくなく簡単に作ることが出来ます。

しかしiMovieなどのように名前の一覧のテキストを画面内で自由にレイアウト出来なかったり、ムービーメーカーのようにスライドショーだけを画面の横に配置することが出来なかったりと、編集ソフト側の機能不足によってつくることが出来ないエンドロールのレイアウトもたくさん出てきてしまいます。

PremiereProやAfterEffectsといった高度な編集ソフトであればこのページでご紹介した全ての画面レイアウトを作ることが可能なので、編集ソフトの機能的な限界にぶち当たっているという方は別のソフトへの切り替えもお勧めしたいと思います。

エンドロールの作り方を習得して、納得のいくエンドロールが作れるといいですね。

素敵なエンドロールが作れますように・・・。

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