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モザイク画とは?

小さい何かを寄せ集めて、別の画を作り出す表現手法です。実際の芸術作品では貝殻やタイルや木片などで絵画表現を作成する事が多いですが、結婚式に関連した表現手法でよくあるものというと、たくさんの小さな写真を寄せ集めて、ひとつの大きな写真や絵を作るという表現です
他の方の画像を埋め込むわけにもいかないので、ひとまずNONNOFILMのムービーテンプレートで作った完成画像をご紹介させていただきます。以下のように小さな写真を組み合わせて大きな画像を作ります。

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モザイク画を作れるテンプレート

モザイク画に関連したテンプレートをいくつかご紹介させていただきます。ご興味のある方はお試し用の体験版テンプレートも公開されていますので、そちらも是非ご活用ください。

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モザイク画と3Dオープニングムービー – 3dspace – AE版

 

¥6,980 / 本体価格

3D空間を漂う写真を美しく紹介するオープニングムービー用テンプレート。写真を使ってモザイク画を作成し、驚きと共に披露宴のスタートを演出します。

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モザイク画と3Dプロフィールムービー – 3dmosaic – AE版

 

¥7,980 / 本体価格

生い立ちを紹介する写真を活用してモザイク画を完成させるプロフィールムービー用テンプレート。美しい立体的なスライドショー表現です。

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モザイク画と3Dプロフィールムービー – 3dspace – AE版

 

¥7,980 / 本体価格

3D空間を漂う写真を美しく紹介するプロフィールムービー用テンプレート。迫力あるタイトルや最後に全ての写真を使って完成するモザイク画は是非スクリーンで見たい表現です。

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100枚写真でモザイク画 – プレゼント余興ムービー – 3dspace – AE版

 

¥7,980 / 本体価格

美しく星が瞬く宇宙空間で、100枚の写真をテンポよく紹介していくスライドショームービー。ラストに全ての写真を使って完成する一枚のモザイク画は大きなスクリーンで見応えのある表現です。

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モザイクアートを作れるフリーソフト

andreamosaicというソフトウェアを使うと、ソフトウェアが自動的にモザイク画の静止画を作ってくれます。Window/MacどちらのOS用にもフリーで公開されています。ひとまず簡単にモザイク画を作ってみたいという方は、こういったフリーのソフトウェアを活用するのも一つの方法です。

http://www.andreaplanet.com/andreamosaic/

ただ、上記のフリーソフトでもとりあえずモザイク画は作れるのですが、ただ単に完成した1枚を見せただけでは映像としては全く面白くないですよね・・・。静止した1枚で見せたいとの事であれば、ウェルカムボードとか、招待状や進行表などの当日披露宴で利用する紙媒体に印刷して使ったほうがよいかも知れません。結婚式のプロフィールムービー内で完成したモザイク画を活用するとなると、映像演出として成立させるためのそれなりの構成力が必要になるかと思います。

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モザイク画テンプレートの使い方

写真を差し替えます

モザイク画を使ったプロフィールムービーを作れるテンプレートでは大量の小さな写真を使って大きな写真を作ります。とは言っても最終的に必要となる配色や配置の処理は合成と編集処理によってテンプレート内で自動的に処理されますので、最終的に出来上がるモザイク画を意識した配色の画像をわざわざ選ぶ必要はありません
通常の作品と変わらず、生い立ちを紹介する為の写真を自由に選んで差し替えることが出来ます。

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コメントを挿入します

モザイク画だけではプロフィールムービーやオープニング・余興ムービーとしては成立しないので、本編では1枚1枚の写真にしっかりとフォーカスし、生い立ちを紹介していきます。1枚1枚の写真に添えるコメントも、通常の作品と同様にじっくり見せることが出来ます。

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モザイク画の完成

写真の差し替えが全て出来ると、いよいよモザイク画の完成です。生い立ちを紹介する際に使った写真達を使って、モザイク画が自動的に生成されます。モザイク画にしたい写真も、選択して挿入するだけなので通常の写真の差し替え手順と全く同じです。
映像の締めくくりを演出するようにラスト部分にモザイク画を持ってきているので、生い立ちを紹介するテンプレートでは二人のアップ、プレゼントや余興系のムービーでは新郎や新婦のアップの画像になるかもしれません。いくつかサンプルをご紹介させていただきます。

顔のアップ

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二人

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複数人

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モザイク画となる写真選択のポイント

テンプレート内でモザイク画の表現を奇麗に作成するためには、以下のポイントに注意が必要です。

おすすめの写真

  • 人物がアップで写っている写真
  • 色が濃いもの、コントラストがはっきりしている写真
  • 背景と人物の色がはっきり分かれている写真
    (白い奇麗な壁の前で写っている人物など)

おすすめできない写真

  • 人物が遠くて小さい写真
  • 人物がたくさん写っている写真
  • 色が薄い、はっきりしていない写真
    (色を濃く調整しても良いです)
  • 細かすぎる写真は基本NGです
  • 人物の背景にたくさんの色があり、ごちゃごちゃした写真

テンプレート内のモザイク画表現では、最終的に500枚前後(作品によって異なる)の小さな写真で、大きな一枚の写真を表現します。デジカメの画素数で言うところの、500画素です。(500万ではなく500画素。)500枚程度の小さな写真で描ける模様の複雑さには限界があるという事ですね。

実際に写真をいくつも挿入してみて、最終的な仕上がりが奇麗に仕上がる写真を選ばれると良いモザイク画が完成することと思います。上記を参考に仕上がりの良い写真を選択されてください。

モザイク画の質感を調整したい・・・

気に入った写真をラストのモザイク画に使いたいけど・・・、何だかモザイク画の完成度がイマイチ・・・という方は写真のコントラストを濃くされると良い結果が得られるかもしれません。

  1. モザイク画にしたい写真を選択し
  2. エフェクト > カラー補正 > トーンカーブを適用します
  3. S字になるようにカーブを調整すると、コントラストを強めることが出来ます。

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コントラストを強めた結果・・・

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人物がよりくっきり識別できるようになりました。

この最後のモザイク画の表現は、選択する写真でも大きく出来が変わってくる部分なので、一概に全ての写真で同じ処理が必要になる訳ではありません。
コントラストを高めることで、元々の小さなコマの写真達が逆に見えづらくなる場合もありますので(モザイク画というかただのバラバラになった写真じゃないか・・・という印象)写真に合わせた調整を行われてください。

モザイク画を生成しているコンポジションを調整(上級者)

モザイク画の生成はテンプレート内部のコンポジションで行われてます。
それらのモザイク画を生成しているコンポジションを調整すると、モザイク画の細かさであったり、動き方、見え方を調整することも出来ます。もちろん合成の仕組みやAfter Effectsの操作を理解していないとかえって問題になってしまう危険な領域なので、初心者の方は触れず余裕のある上級者の方のみ調整を行っていただければと思います。

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実際に自分たちの写真をはめてみるととても面白いです

前述のサンプル画像のように、モザイク画系のテンプレートでは色んな写真を実際にはめてみると、とても面白いです。操作も簡単で基本的には写真を差し替えるのみなので、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてください。今後さらにモザイク画系の作品も追加されていく予定です。余興・プレゼントムービー用のテンプレートとしてもいくつかリリースされていますので、ご友人や親族の結婚式のサプライズムービーとしてもご活用頂ければと思います。

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