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②必要な解像度は?

1.最終的にDVDに書き出すのか、Blu-Rayに書き出すのかで、必要な写真素材の解像度が変わってきます。
DVDは720×480、Blu-rayは1920×1080の解像度と規格上決まっています。1020万画素のデジカメ写真2592×3872pixelなどと比べてみても、最終的にDVDに出力する予定の場合は、そこまで大きな画像は必要がないことがわかります。
720×480以上あればひとまず十分・・・となるわけです・・・が。
DVDとBlu-rayの解像度比較

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2.写真をスキャンする場合は、少なくともDVDもしくはBlu-rayの解像度を超える、もしくは同程度の解像度で読み込む必要が生じます。実際にはズームで2倍程度まで大きく表示させたりしますので、その点も考慮して少し大きめに画像を用意します。

3.基本的にはL版サイズの写真素材を用意することが多いかもしれません。L版の写真サイズは3.5×5インチです。
このサイズからスキャナで取り込む際にDVDの解像度を上回るためには、最低で144dpi(blu-rayは384dpi)は必要という計算になります。基本的にスキャナの標準設定では300dpiもしくは600dpiとなっていますので、DVDを考慮した最低でも144dpiというのは、標準のスキャンに対してかなり小さめの値です。 つまり、DVDに出力するのであれば、それほど高い解像度は元々必要ない訳です。
L版写真3.5×5inch

結論として最適な解像度は?

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取り込んだ写真をどの程度ズームする可能性があるのかも考慮しますと、少なくとも2倍のズームには耐えうる解像度を持たせたいので、300dpi程度(1050×1500)が最適といえるでしょう。(Blu-rayの場合600から1200dpi)
DVDなら300dpiでスキャン

スキャナによっては、4800dpiとかそれ以上の解像度で取り込むことができる物が多くあるようですが、仮にL版写真を4800dpiで取り込んだ場合、16800×24000pixelという途方もなく大きなサイズとなってしまい、DVDの720×480に対して、大部分が不要となります。ただ単にパソコンの処理に意味のない負担を強いる形となりますので、DVDに出力する予定の場合は、L版以上の写真は全て300dpiで十分という認識でよろしいかと思います。

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