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画面アスペクト比って何のこと?

画面アスペクト比とは、テレビ(プロジェクター)の画面の縦横比の事です。現在のテレビ放送ではハイビジョン放送による16:9のワイド画面が主流となっていますが、披露宴で使用するプロジェクターやスクリーンにはかつてのブラウン管テレビで主流だった4:3比率(正方形に近い形)のものも混在しており、その数は比較的多いため、会場のスクリーン比率をしっかりと確認したうえで、その比率に従った画面構成で結婚式ムービープロフィールビデオの自作に着手する必要があります。「編集前」にしっかりと確認する項目です。
画面アスペクト比って何のこと?

縦横比は後から簡単に変更できるものではありません

画面の「縦横比を保ったまま」サイズを変更する場合は、簡単に変更できます。(2000×1000/2:1を1000×500/2:1)
しかし画面の縦横比の変更は、簡単には出来ません。(2000×1000/2:1を1000×300/3.3:1など)
生じてしまう「縮み」や「伸び」、「余白」等の処理が必ず必要になります。
縦横比は編集を「開始する前」の段階から、事前に会場のスクリーン比率を確認した上で、しっかりと考慮に入れて作成していく必要があります。

16:9で作成された映像のスクリーン上での見え方

映像が16:9ならスクリーンも16:9での上映が好ましいです。
16:9の映像を4:3スクリーンに上映する場合には、下段のような見え方になります。(設定により異なる)

4:3スクリーンに対して16:9の映像を上映させた場合・・・

4:3で作成された映像のスクリーン上での見え方

映像が4:3ならスクリーンも4:3での上映が好ましいです。
4:3の映像を16:9スクリーンに上映する場合には、下段のような見え方になります。(設定により異なる)

16:9スクリーンに対して4:3の映像を上映させた場合・・・

編集ソフトでの対応

大抵の映像編集ソフトでは、16:9で作成するのか4:3で映像を作成するのかを選択可能です。
この設定は通常、「編集開始前の最初の段階で」設定します。後から変更した場合、ソフトウェア側の自動調整でうまく収まってくれるラッキーな場合もありますが、大抵は編集者の設定した位置とズレが発生します。
大幅に様々ずれてしまった場合には、もう一度写真やコメントの位置などを設定しなおす必要が生じます。
動画編集ソフトでのアスペクト比調整

全ての比率を統一します

会場の必要サイズを考慮して全てのサイズを統一します。

もし仮に会場で使用するプロジェクターとスクリーンが4:3の比率のものであるならば、作成する映像も、そしてそれをDVDに焼き付けるときにも全て4:3で統一する必要があります。どこかが違っていますと、予期しない余白が生まれてしまい、せっかくの大画面表示に対して少しもったいない、もしくは一部分見えない・・・という事態が発生してしまいます。(DVDプレーヤーによっても表示方法が異なります)
予め会場に画面アスペクト比の確認を取っておくと良いでしょう。

テンプレートは16:9/4:3どちらにも対応

NONNOFILMのAfterEffectsテンプレートは16:9/4:3どちらの出力にも対応しています。
編集が完了した"後から"でも簡単に画面比率を「選択」できる安心な構造です。
他にもピクセルアスペクト比や解像度、オーバースキャンやセーフゾーンなど、披露宴での上映に必要な条件を考慮に入れて作成されています。是非お試しください。
無料お試しテンプレートはこちら
nonnofilmのaftereffectsテンプレートは16:94:3両対応です

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